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(2003年12月7日更新)
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EVENT REPORT!!
第1回ジョン&ジョージ追悼コンサート(12/7 SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

偉大なるジョンとジョージの偉大なる遺産をみんなで演奏し且つ歌い、共に2人を偲ぶため今回のコンサートを企画した。
参加してくれたバンドはみなゴキゲンで、熱気が伝わった。
天国にいる2人にも伝わっただろうか?!

レポートご覧ください

開演前 開演前
例年になく暖かい冬だった。もう12月だというのにコートも要らないくらいだ
でも何時間も前から待ってくれたお客様は寒かったろうに
ごめんなさいねえ、いつも待たせちゃって
でも演奏は熱かったよねえ
寒さも吹き飛んだことでしょう(誰がじゃ)
スチュ浜田 1 スチュ浜田
マックが企画したコンサートではデュオが最小バンドだったけど、それを塗り替えた
ソロである
ここキャバーンはバンド用に作ってある箱だから、ソロはどうなるか心配だったけど、まったく気にしなくて済んだ
普通なら2-3曲で館内がざわつくところだが、お客様も食い入るように見ていた
魅力あるソロならお客様もひきつけられるんだと言うことを学びました
しかしHERE TODAYは泣けましたねえ

演奏曲1STARTING OVER 2 NOWHERE MAN 3 I AM THE WALRUS 4 LUCY IN THE SKY WITH DIAMOND 5 LONG,LONG,LONG(ショートバージョン) 6 WITHIN YOU WITHOUT YOU 7 DO YOU WANT TO KNOW A SECRET? 8 WOMAN 9 BECAUSE 10 A DAY IN THE LIFE 11 HERE TODAY
HIPPS 2 HIPPS
この日のためにユニフォームをこしらえたと言うから気合の入れ方が違ってた
持込みのキーボードには多彩な音が仕掛けてあり、臨場感を演出する
彼女はキーボードを弾くだけでなく歌い、パーカッションもやり、さらにMCまでもやってのける
とにかくグイグイ引っ張っていくのである
6人編成はすごく音が厚くて、しかもおしゃれなサウンドだった、特にSTRAWBERRY FIELDSを真ん中にサンドしたI AM THE WALRUS はきわめて異色だった
今後も期待できるバンドだ

演奏曲 1 I AM THE WALRUS〜STRAWBERRY FIELDS FOREVER〜WALRUS 2 IT WON'T BE LONG 3 YOU GONNA LOSE THAT GIRL 4 IF I NEEDED SOMEONE 5 DEVIL IN HER HEART 6 SAVOY TRUFFLE 7 THIS BOY 8 ALL YOU NEED IS LOVE 9 NOWHERE MAN 10 BAD BOY
THE BEATNOISE 3 THE BEATNOISE
シェアスタジアムのスーツもバッチリ決めての登場で観客も大騒ぎ
しかもノリのいい曲のオンパレードだから、自然と体も反応する
ビートルズが一番かっこよかった頃の再現にこだわる彼ら
とにかく彼らのグルーブ感はみんなをグルーブ(ノセル)させる
いいノリでした、、、いやほんま

演奏曲 1 FROM ME TO YOU 2 ANYTIME AT ALL 3 BABY IT'S YOU 4 PLEASE PLEASE ME 5 抱きしめたい 6 YOU'VE REALLY GOT A HOLD ON ME 7 NOWHERE MAN 8 SHE LOVES YOU
THE MIGHTY SHAKY'S 4 THE MIGHTY SHAKY'S
またまたやってきてくれた彼女たち
とにかく中年男性にはうれしい限りなのである
きわめて楽しく演奏する彼女たち、しかもビートルズがデビューする前のあの荒々しいロックンロールをやってくれるからいいのである
はしゃいではしゃいでのパーフォーマンスに釘付けになる中年のおっさん達(おまえのことやろ)
イヤッものすごいこと言わはるん(誰がここで雁の助やれっちゅうてん)
ひどい!!ひどいわー(もうええっちゅうねん)

演奏曲 1 SHE LOVES YOU 2 TWIST & SHOUT 3 THAT'LL BE THE DAY 4 CAROL 5 HOW DO YOU DO IT 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 I WANNA HOLD YOUR HAND 8 I'M GONNA SIT RIGHT DOWN AND CRY(OVER YOU) 9 KEEP YOUR HANDS OFF MY BABY 10 CLARABERA
REMEMBER 5 REMEMBER
すっかりマックのコンサートの顔になった彼ら
連続出場記録を延ばすだけでなく、いつも出し物を変えての出演には頭の下がる思いがする
今回特筆すべきは、JOHN役がハーモニカをホルダーでつり、OH! YOKOを演奏したことだろう
とにかくジョン&ジョージの追悼にふさわしい雰囲気をかもし出してくれた

演奏曲 1 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 2 TELL ME WHY 3 DON'T BOTHER ME 4 NO REPLY 5 NOWHERE MAN 6 I WANT TO TELL YOU 7 TAXMAN 8 ALL THOSE YEARS AGO 9 OH! YOKO 10 STAND BY ME
THE CRY BABIES 6 THE CRYBABIES
彼らもまたマックの主催するコンサートにはよく出てくれるバンドだ
とにかくまじめによく練習する
前回ジョージ追悼コンサートの時も色々な趣向で我々を楽しませてくれたが、今回もその期待を裏切ることなく楽しませてくれた
女性ヴォーカルにJOHN役の奥様とマイティシェーキーズを交えMY SWEET LORD とHAPPY X'MASをやってくれた
いやはやよかったねえ
気分は最高だった

演奏曲 1 GOOD GOLLY MISS MORRY 2 MENPHIS TENNEESE 3 SO HOW COME 4 DEVIL IN HER HEART 5 IT'S ONLY LOVE 6 NOWHERE MAN 7 SAVOY TRUFFUL 8 HAPPINESS IS A WARM GUN 9 COLD TURKEY 10 MY SWEET LORD 11 HAPPY X'MAS
フィナーレ フィナーレ
いつもはHEY JUDEをみんなで歌って終了するんだけど、今回はジョン&ジョージの追悼だから、彼ら2人が共に歌った曲に絞った
やっぱりこれでしょう
最もノル曲と言えば、TWIST&SHOUTでしょう
出演バンドがステージにも1度上がって一緒に歌った
感動しましたねえ
全世界で同じような追悼コンサートをやってるんだろうなあと思いながら今回のコンサートは終了した
偉大な2人の偉大な曲、色々聴かせてくれたバンドのみなさん、司会の藤田さん木下さん、キャバーンのスタッフの皆さん、連れて帰りたくなるほどすばらしいお客様、どうもどうもありがとうございました
またやりますのでその時はよろしくお願いします
それでは来年までさようなら(DES.7.2003)

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