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(2004年2月22日更新)
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EVENT REPORT!!
第17回THE BEATLES COPY BAND CONCERT(2/22 SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

ポールは今年もコンサートを行なうと言ってるらしい
元気ですねえ
我々も負けてはいないですよ、元気一杯の8バンドが集まってくれましたよ
すごいコンサートになりましたねえ
あなたにもこの元気を分けてあげたいねえ
レポートご覧ください

開演前 開演前
この日も早くから並んでくれた。いつもいつもすいませんねえ、どうしてもリハーサルを入念にしたいため遅れましてごめんちゃい(反省してないやんけ)
やっぱすー(だめだこりゃ)
BACK BEAT 1 BACK BEAT
普段はジミヘンやクリームを得意とする彼ら、でも基本はビートルズ大好きと判明!!
それならステージにとばかり勧誘
気持ちよく立ってくれた
まさしくハード
3人でのビートルズは言わずもがなの難しさがあるが、そこはテクニックでカバー、MCも面白く、最後のTAXMANではパープルヘイズも登場した、前日にふと浮かんだと言うあたりはミュジシャンの心意気を垣間見る事ができた

演奏曲 1 WHY DON'T WE DO IT IN THE ROAD ? 2 RAIN 3 REVOLUTION 4 WAIT 5 YER BLUES 6 COME TOGETHER 8 TAXMAN
THE BECAUSE 2 THE BECAUSE
急にジョージ役が鳥?インフルエンザで出演できなくなったとリハーサル時に言われた
折角ここまで練習してきたのに残念なことだ、何とかならないかと思ったら、たまたま関西屈指のジョージMR.H.がやってきていて、彼に相談したら、快く引き受けてくれた
すぐに演奏できるのも驚きだが、まとまっていたのにはさらに驚きだった
いやはや感謝感謝

演奏曲 1 GETTING BETTER 2 YER BLUES 3 EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKY 4 MATCH BOX
THE FREAK 3 THE FREAK
今回このコンサートを持ってジョージ役が抜けると言う
こらまた残念なことだ、とにかく誰もやらない曲をよって演奏する彼らだからファンも多かった、マニアックと言えるだけあって曲の細部にいたるまでコピーしていたから我々も随分楽しめた
バンドの活動は難しい限りだけど、またジョージを捜して出てくださいね
期待してまっしぇー

演奏曲 1 MAGICAL MYSTERY TOUR 2 RUN FOR YOUR LIFE 3 DR.ROBERT〜SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 4 WHAT GOES ON 5 OLD BROWN SHOE 6 THE NIGHT BEFORE 7 FOR YOU BLUE 8 I'LL BE BACK
MOON DOGS 4 MOON DOGS
四国は愛媛県、坊ちゃんで有名な松山からやってきた彼ら
朝早くからご苦労さん
しかしすごかった
2マイクでビートルズの雰囲気抜群だし、動きもそっくりだ
サウンドもゴキゲンで、タイトタイト
久しぶりに我々が忘れていたビートルズになりきるを思い出させてくれた
音だけでなく見せるビートルズを見せてくれた
うれしかったねえ
コピーバンドとはこうあるべきをまざまざと知らしめてくれた
関西のバンドのみんなにはいい刺激になったと思う

演奏曲 1 SHE LOVES YOU 2 YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 3 I SAW HER STANDING THERE 4 I WANNA BE YOUR MAN 5 PLEASE MR.POSTMAN 6 KANSAS CITY〜HEY,HEY,HEY,HEY 7 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 8 TWIST AND SHOUT
REMEMBER 5 REMEMBER
連続出演記録を更新するだけでなく、出るたびにうまくなる彼ら
ステージ慣れも一役買っているが、汗だくになっての演奏は好感が持てる
今回は12弦ギターフィーチャリングでまさにジョージを演奏してくれた
心地よいサウンドは12弦のなせる業である
たっぷり聴かせて貰ったねえ、、、あんがとー

演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 3 IF I FELL 4 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 5 YOU CAN'T DO THAT 6 CAN' BUY ME LOVE 7 IF I NEEDED SOMEONE 8 I CALL YOUR NAME 9 EIGHT DAY'S A WEEK 10 ANYTIME AT ALL 11 TWIST AND SHOUT
THE BEAT NOISE 6 THE BEAT NOISE
結成して数ヶ月だが基本が出来ているからまとまるのも早かった
マック主催のマンスリーライブにも良く出演してくれる彼ら
とにかくビートルズの一番かっこよかった頃を再現するのに命をかけているからすばらしい
今回のコスチュームは映画ビートルズがやってくるヤアヤアヤアからのコピーらしい
なりきってまんなあ、、、いやほんま

演奏曲 1 FROM ME TO YOU 2 ALL MY LOVING 3 TILL THERE WAS YOU 4 SHE LOVES YOU 5 I SAW HER STANDING THERE 6 A HARD DAY'S NIGHT 7 I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 8 IF I FELL 9 CAN'T BUY ME LOVE 10 NOWHERE MAN
THE MARK T 7 THE MARK T
年に一度の恒例の行事のように出演してくれる彼ら(もう来年もノミネートされているからすごい!!)
とにかく1年かけて出し物を練るその姿勢には感心も得心もする
今回はキーボードの女性も元気を回復し、久しぶりのオリジナルメンバーで音の厚いところを聴かせてくれた
ワンダーラストは意外だった、ヤーブルースは彼らのおはこになったか?!
最後のLEAVE MY KITTEN ALONEはゴキゲンだったねえ

演奏曲 1 SLOW DOWN 2 I'LL BE BACK 3 ALL I'VE GOT TO DO 4 I CALL YOUR NAME 5 DRIVE MY CAR 6 ワンダーラスト 7 I FEEL FINE 8 I'M SO TIRED 9 YER BLUES 10 LEAVE MY KITTEN ALONE
HE CRY BABIES 8 THE CRY BABIES
今回はWITH THE BEATLES完全制覇と聞いていたので、やりよんなあと密かに思ってた
このアルバムはビートルズのブルージーな部分の多いアルバムだから、どう表現するのか期待してた
今の若い人たちは耳がいいねえ、うまくさりげなくアルバムを通したのには感心した
次回はA HARD DAY'S NIGHT完全制覇らしいから、これまた楽しみがふえるっちゅうねん
しかし元気やのう

演奏曲 1 IT WON'T BE LONG 2 ALL I'VE GOT TO DO 3 ALL MY LOVING 4 DON'T BOTHER ME 5 LITTLE CHILD 6 TILL THERE WAS YOU 7 PLEASE MR.POSTMAN 8 ROLL OVER BEETHOVEN 9 HOLD ME TIGHT 10 NOT A SECOND TIME 11 MONEY (FINALE) HEY JUDE (OB-LA-DI,OB-LA-DAバージョン)
フィナーレ フィナーレ
恒例のみんなでHEY JUDEを歌おうなんだけど、今回は初めてアレンジをほどこしてのHEY JUDEだった
クライベイビーズ発案によるオブラディ オブラダバージョンでのHEY JUDEだった
雰囲気がゴロッとかわってレゲエのHEY JUDEだったからちょっとうろたえたけど、最後はもう出演者全員がステージに上がってのコーラスはいつもとかわらず歌ってくれた
いやあ楽しかったですねえ
最後までノリにのってくれたお客様、バンドの皆さん、司会の藤田さん木下さん、どうもありがとうございました
いやはやお疲れさまでした(FEB.22.2004)

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