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(2004年8月29日更新)
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EVENT REPORT!!
第18回THE BEATLES COPY BAND CONCERT(8/29 SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

今年はビートルズが初めてアメリカへ渡ってから40年を迎える
エドサリバンショーに出演して一世を風靡した
あれから40年、彼らの曲はすたれることなく受け継がれていく、今までもそしてこれからも
ビートルズに魅せられた7バンドが集まってくれました
今回も大変のりましたよ
レポートご覧ください


開演前 開演前
この日も暑かった
にもかかわらず1時間も前から並んでくれました
いつもどうもすいませんねえ
ビートルズの古いフィルムを見ていると、リバプールのキャバーンクラブでのランチタイムセッションでもすごく多くのティーンエージャーが並んで待ってる
いいバンドを見るためなら並ぶことはつらくないんですよねえ
FAB 1 FAB
かつて関西では有名すぎるほど有名だった二つのバンドが合体したメンバーにさらに東京からジャカランダのベーシストが助っ人で参加した、もうすでにそこはアマチュアといえど最高級のバンドの誕生とあいなった
頭から"LONG TALL SALLY"をかます彼ら
のどは大丈夫なのか?
我々の心配をよそに初期のロックンロールを立て続けに演奏するのは驚きだ
最後までパワーが失せることはなくグイグイ引っ張る
しかもご愛嬌でピーターアンドゴードンの”愛なき世界”まで飛び出すんだもんね
いやはや堪能いたしました、、、ハイ

演奏曲 1 LONG TALL SALLY 2 LEAVE MY KITTEN ALONE 3 ROLL OVER BEETHOVEN 4 MATCHBOX 5 A HARD DAY'S NIGHT 6 I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 8 ANYTIME AT ALL 9 A WORLD WITHOUT LOVE 10 MONEY 11 I'M DOWN (ENCORE)I SAW HER STANDING THERE,TWIST&SHOUT
DO! 2 DO!
以前からどうしても出て欲しかった女性バンドが彼女たちだ
とにかくかわいくてしかもセクシーだからステージばえすること間違いなし
やっと念願かなって出演してくれた
残念ながらジョージ役がお休み中とのことで男の助っ人を入れてのステージとなった
ラブリーと言う言葉は彼女たちにあるのか???
さわやかな演奏に酔いしれた男たちも多いのでは

演奏曲 1 ANYTIME AT ALL 2 ALL MY LOVING 3 SHE LOVES YOU 4 HELP! 5 みんないい娘 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 CAN'T BUY ME LOVE 8 PLEASE PLEASE ME
MOON DOGS 3 MOON DOGS
前回に引き続き2度目の出演となった彼ら
台風が近づいていると言うのに前日から大阪入りは気合の入っている証拠か?
前回は人気を独り占めした感があったほど演奏もMCも申し分なかった
今回はいかに?
今回もすごかった
練りに練った選曲のセンスのよさ
彼らってほんとに上手だ
ビートルズに見えるしビートルズに聴こえる
演奏も動きもビートルズをよく研究してる
すばらしいとしか言いようがないよねえ
特に今回驚いたのは"I'M ONLY SLEEPING"だ、ジョンの眠たそうな感じやテープの逆回しをギターでそっくり再現するあたりはうなってしまいましたねえ

演奏曲 1 NO REPLY 2 HELP! 3 I'M ONLY SLEEPING 4 IF I NEEDED SOMEONE 5 TELL ME WHY 6 CAN'T BUY ME LOVE 7 ROLL OVER BEETHOVEN 8 DAY TRIPPER
THE FEALS 4 THE FEALS
随分前にEGGMANというバンンド名で出てもらった事がある
メンバーチェンジで名前も変えての出演となった
とあるライブハウスで1-2ケ月に1回ほど出演を積み重ねている成果が実って随分上手になっていた
特にこのバンドはドラムスがタイトだ
しっかりきざむリズムに皆の音が乗っかり、我々を非常にうまく乗せる
あれよあれよという間にもう最後の曲"SHOUT"が始まる
時間のたつのを忘れるとはこのことか
当然のことのようにアンコールのリクエストが観客から飛ぶ
曲は"HONEY DON'T"関奏のところでリンゴーの"I FEEL FINE"の言葉を受けリードギターが"I FEEL FINE”のリフを弾く当たりは音楽性もすごく良くって、いいバンドに成長したなあと感激した

演奏曲 1 SOME OTHER GUY 2 TWIST & SHOUT 3 IF I FELL 4 パーティはそのままに 5 ROLL OVER BEETHOVEN 6 BOYS 7 ONE AFTER 909 8 SHOUT (ENCORE)HONEY DON'T
THE B-FLAG 5 THE B-FLAG
毎月行なってるマンスリーライブの常連バンドとして広く愛されてる彼ら
とにかくMCが面白い、軽快なトークは我々をひきつける
バカ殿の”アイーーーーン”まで登場してのお笑いも彼らの得意とするところだ
今回はオリジナルメンバーのキーボード奏者が急に出演できなくなり助っ人を入れてのステージだったがなんのなんのすばらしい音を聴かせてくれた
初参加でアンコールは初めてだったけど、ステージが楽しいと観客も応援したくなるんですよねえ

演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 MAGICAL MYSTERY TOUR 3 MR. MOON LIGHT 4 EIGHT DAY'S A WEEK 5 HEY BULLDOG 6 LET IT BE 7 DON'T LET ME DOWN 8 GET BACK 9 I WANT TO HOLD YOUR HAND (ENSORE)GOT TO GET YOU INTO MY LIFE
THE CRY BABIES 6 THE CRY BABIES
アルバム順に演奏を続けるので有名なバンドだ
なかなかこれはやりたくても出来ないというのが本音のバンドの多い中、彼らは着実にこなしていくから脱帽する
なにしろメンバー全員が歌えなくちゃあいけないし演奏も相当難しいところもあるのにどんどん進んでいく
今回は" A HARD DAY'S NIGHT"完全制覇である
アルバムの曲順に音がでてくるなんて最高だねえ

演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 恋する二人 3 IF I FELL 4 すてきなダンス 5 AND I LOVE HER 6 TELL ME WHY 7 CAN'T BUY ME LOVE 8 ANY TIME AT ALL 9 僕が泣く 10 YOU CAN'T DO THAT 11 I'LL BE BACK (ENCORE)I CALL YOUR NAME
REMEMBER 7 REMEMBER
連続出演10回の偉業を達成した彼ら
おめでとーーー
いやはやこれはすごい事だ
おいらもバンドを組んでいたがバンドを継続することも大変なのにこれだけ長くにわたってバンンドのメンバーが結束しさらに仲がいいのは珍しい
そうだからかどうかは分からないが、バンドとしての完成度はどのバンドより高いんじゃあないかな?
これからも永遠に続けて行って欲しいと願う

演奏曲 1 YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 2 PLEASE MR.POSTMAN 3 BABY IT'S YOU 4 CHAINS 5 ACT NATURALLY 6 MR.MOON LIGHT 7 DEVIL IN HER HEART 8 KANSAN CITY〜HEY HEY HEY 9 MONEY 10 ROLL OVER BEETHOVEN(ENCORE)SLOW DOWN
フィナーレ フィナーレ
最後はやっぱりこの曲で終わらないと終わった気がしませんよねえ
HEY JUDEってほんとに皆で口ずさめるもんねえ
REMENNBERのGEORGEの弾くピアノにあわせて皆で歌いました
最後までこのコンサートを見てくださったお客様、出演バンンドのみなさん
司会の藤田さん木下さん、どうもどうも有り難うございました
ほんとにお疲れさまでした(OGT.29.2004)

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