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(2004年9月19日更新)
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EVENT REPORT!!
第3回THE BEATLES COPY BAND CONCERT IN TOKYO(9/19 SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

東京でやるのはこれで3回目となった
首都圏にもマックを応援してくれるお客様が多いのでこのようなコンサートが出来る
ありがたいことです
今回は10バンド集まってくれました
どのバンドも実力派ぞろい
レポートご覧ください


開演前 開演前
ここ六本木の日曜日の昼間と言えば歩く人もまばらで閑散としてる
でもここアビーロードの中は足の踏み場もないくらいお客様がびっしり
いつもどうもすいませんねえ
一人でもたくさんのお客様に見ていただきたいので、、、
でも盛り上がりましたねえ
最高の日になりました
BACK INSECTS 1 BACK INSECTS
この日のために仙台からやって来てくれた彼ら
真っ赤なシャツでおしゃれに決めてのステージはとっても楽しいものだった
リズムギターがポールのパートを歌い、ベースがジョンのパートを歌うというスウィッチしたヴォーカルは初め違和感があったがなんのなんの次第に慣れていったのは実力のなせる業か?!
とにかくトップバッターを無事勤めていただきました
感謝感謝

演奏曲 1 CAN'T BUY ME LOVE 2 WE CAN WORK IT OUT 3 YOU CAN'T DO THAT 4 EIGHT DAYS A WEEK 5 NO REPLY 6 I'LL FOLLOW THE SUN 7 NOWHERE MAN 8 TICKET TO RIDE 9 ALL MY LOVING 10 I SAW HER STANDING THERE
ONE 2 ONE
リハーサルの時とはゴロッと雰囲気を変えての登場だった
ルーフトップコンサートの衣装で我々をビックリさせてくれた
ビックリしたのは衣装だけでなくその動きだった
そっくりなのである
よくぞここまで演出したなあと感心することしきりであった
こだわりのあるバンドって見ていてうれしいよねえ

演奏曲 1 REVOLUTION 2 LADY MADONNA 3 SOMETHING 4 I ME MINE 5 DON'T LET ME DOWN 6 ONE AFTER 909 7 JET〜BEATLY ENDING THEME
TEN BEAT 3 TEN BEAT
同じ会社の中で結成された彼ら
初期を中心にとってもタイトな演奏は驚いた
とにかくテンポがいいのである
うまくノセてもらったと言う感じ
とってもたくさんの応援団も駆けつけて一曲ごとに歓声が上がる
MCも面白くって楽しませてもらいましたよ

演奏曲 1 NOWHERE MAN 2 THIS BOY 3 I SAW HER STANDING THERE 4 ASK ME WHY 5 PLEASE MR.POSTMAN 6 DEVIL IN HER HEART 7 TILL THERE WAS YOU 8 I WANT TO HOLD YOUR HAND 9 HOW DO YOU DO IT 10 TWIST AND SHOUT
BEATLOVE 4 BEATLOVE
第1回目にも出演してくれたので良く憶えていた
メンバーは少し替わって若返ったようなそんな感じがした
ベースがレフティなのでルックスはビートルズそのものだった
やっぱり2マイクでやるとジョージがあっちへ行ったりこっちへ行ったりとビートルズの動きになるから見ているこちらも躍動するよねえ

演奏曲 1 TWIST & SHOUT 2 I SAW HER STANDING THERE 3 PLEASE PLEASE ME 4 HELP! 5 CRING WAITING HOPING 6 BABY IT'S YOU 7 CAN'T BUY ME LOVE 8 I WANT TO HOLD YOUR HAND 9 I WANNA BE YOUR MAN 10 ALL MY LOVING 11 I FEEL FINE
WORLD'S END 5 WORLD'S END
群馬からやってきた彼ら
地元では相当有名らしい
それもそのはず創業は昭和61年と言うからすごいキャリアだ
しかし感心しましたねえポール役のノリのいいこと
ポールと同じようにシャウトする
GET BACKは絶品だった

演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 NOWHERE MAN 3 SOMETHING 4 I'VE GOT A FEELING 5 DON'T LET ME DOWN 6 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 7 GET BACK
REPEATS 6 REPEATS
近年の女性の社会への進出は目を見張るものがあるが、ビートルズのコピーバンドも同じ事が言える
このバンドのドラマーは女性だ
どちらか言うとまだまだ女性のドラムはパンチが足らないのが多い中このバンドは違ってたねえ
やたらうまいのである
しかも迫力あるのである
RAINは抜群だったねえ

演奏曲 1 NOWHERE MAN 2 DRIVE MY CAR 3 I WANT TO TELL YOU 4 CAN'T BUY ME LOVE 5 THIS BOY 6 HELTER SKELTER 7 RAIN 8 DON'T LET ME DOWN 9 SGT.PEPPER'S(REPRISE)
SCUMBAG 7 SCUMBAG
今回で連続3回目の出演だが、いつも新しいネタで勝負する彼ら
実力はプロ並と言えば言い過ぎか?!
とにかくビートルズのサウンドを再現する姿勢は大変なものだ
そっくりに再現するのは驚きだ
今回はHELTER SKELTERでノックアウトされました
いやはやすごかった

演奏曲 1 COME TOGETHER 2 SOMETHING 3 HELLO GOODBYE 4 STRAWBERRY FIELDS FOREVER 5 I'VE GOT A FEELING 6 DON'T LET ME DOWN 7 LONG TALL SALLY〜HELTER SKELTER
SHE SAID 8 SHE SAID
韓流ブームよろしくこのバンドのジョンはヨン様そっくりである
客席からヨン様コールで演奏が始められないくらい人気を博した
イケ面は顔だけでなく演奏もイカシテタ
女性のベーシストもキーボード奏者もばっちりだった
仲のいいバンドは見ていても楽しくなっちゃいますねえ

演奏曲 1 ANT TIME AT ALL 2 SHE SAID SHE SAID 3 IT'S ALL TOO MUCH 4 I'M SO TIRED 5 LADY MADONNA 6 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 7 TOMORROW NEVER KNOWS
THE BEAMS 9 THE BEAMS
ベーシストが突然の転勤で助っ人を頼んでのステージとなったが、よくぞ短期間で仕上げたものだと感心するほどまとまってた
ジョンはすべての曲をJ-160Eで通した
このJ-160Eはライブですばらしいサウンドを作ってくれる重要な役目を果たしてくれるギターだ
だからサウンドもビートルズなんですよねえ

演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 CAN'T BUY ME LOVE 3 I DON'T WANNA SPOIL THE PARTY 4 WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIEND 5 IF I NEEDED SOMEONE 6 MEAN MR. MUSTARD〜SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 7 DON'T LET ME DOWN 8 ONE AFTER 909 9 MONEY
QUARTER BEAT 2 10 QUARTER BEAT 2
一回目に出演してくれてトリもとってくれた
実力は分かっていたので今回もトリをお願いした
彼らもルーフトップのコスチュームでヘアーピースやひげまで真似をしてのステージはトリにふさわしいものだった
まさにビートルズが演奏してるかのような錯覚におちいったのは僕だけじゃあないだろう
しかしA DAY IN THE LIFEはすばらしかったねえ

演奏曲 1 DON'T LET ME DOWN 2 I'VE GOT A FEELING 3 THE LONG AND WINDING ROAD 4 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 5 GETTING BETTER 6 SGT.PEPPER'S(REPRISE) 7 A DAY IN THE LIFE
FINALE HEY JUDE
フィナーレ フィナーレ
6時間に及ぶ長丁場のコンサートだったけど最後はこの曲で締めました
HEY JUDEを全員で歌って終了となりました
いやはやすばらしいコンサートでしたねえ
皆様に喜んでもらえてマックは幸せです
お越しいただいたお客様、出演バンドの皆様どうも有り難うございましたそれから六本木アビーロードの店長並びにスタッフの皆様どうも有り難うございました
次回もよろしくお願いいたします(SEP.19.2004)

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