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(2005年2月27日更新)
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EVENT REPORT!!
第19回THE BEATLES COPY BAND CONCERT(2/27 SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

最近のコピーバンドは随分技術も上がってきて、さらにグルーブ感やビートリーな雰囲気までコピーするバンドが増えた
それぞれが個性を大切にしてよりビートルズに近づこうとしている姿勢には頭が下がります
そんなバンドが7バンド集まってくれました
レポートご覧ください

開演前 開演前
この日も随分寒かった。寒い中、気の早い人は一時間以上前から並んでくれる
うれしいですねえ、さらにお客様の年齢層も10代から50代まで相当広い範囲になってきた
ビートルズの曲はとうとう年代を超越してしまったようだ
THE JATLES 1 THE JATLES
初めて参加してくれた彼ら
とにかく自前の司会者まで登場してのステージはとっても楽しいものだった
なにしろ大会始まって以来の数の応援団がやってきて、それはそれは大応援合戦だった
いやはや圧倒されました

演奏曲 1 TWIST&SHOUT 2 I WANT TO HOLD YOUR HAND 3 PLEASE PLEASE ME 4 BOYS 5 ALL MY LOVING 6 A HARD DAY'S NIGHT 7 ROLL OVER BEETHOVEN 8 HELP! 9 SHE LOVES YOU (ENCORE ROCK'N ROLL MUSIC)
MERSEY 2 MERSEY
バンド名のようにマージービートだ
リズムがタイト、さらに細かい部分までコピーしてるから当時のリバプールサウンドそのものだった
動きもビートルズのようだった
赤丸上昇中という感じだ

演奏曲 1 FROM ME TO YOU 2 ALL MY LOVING 3 YOU CAN'T DO THAT 4 BABY IT'S YOU 5 THIS BOY 6 NOWHERE MAN 7 HELP! 8 ROLL OVER BEETHOVEN 9 SLOW DOWN 10 I WANT TO HOLD YOUR HAND 11 THANK YOU GIRL 12 I SAW HER STANDING THERE
THE BLUE JAYS 3 THE BLUE JAYS
2ヶ月前に中ノ島で行なわれた音楽祭で華々しくデビューした彼ら
前身はTHE CRY BABIESだからノリはよく分かっていたが、さらにタイト
ビートリーな雰囲気で一曲一曲丁寧に演奏する
これから十分期待できそうなバンドだ

演奏曲 1 ROCK'N ROLL MUSIC (HALF) 2 SHE'S A WOMAN (HALF) 3 ROLL OVER BEETHOVEN (HALF) 4 BOYS (HALF) 5 TILL THERE WAS YOU 6 ALL MY LOVING 7 BAD BOY 8 CAN'T BUY ME LOVE 9 IF I NEEDED SOMEONE 10 HELP! 11 SHE LOVES YOU 12 I WANT TO HOLD YOUR HAND 13 KANSAS CITY
REMEMBER 4 REMEMBER
連続出演記録を更新する彼ら
同じメンバーでよくぞこれだけ長く続けられるもんだ
それだけ仲がいいってことだね
仲がいいと音楽も妥協してしまいそうだが、彼らは違う
十分練り上げてステージにかける
バンドの鏡のようだねえ

演奏曲 1 FROM ME TO YOU 2 SHE LOVES YOU 3 I WANT TO HOLD YOUR HAND 4 I FEEL FINE 5 I NEED YOU 6 YOU LIKE ME TOO MUCH 7 MATCH BOX 8 CAN'T BUY ME LOVE 9 TICKET TO RIDE 10 DAY TRIPPER
POLYTHENE PAM 5 POLYTHENE PAM
久しぶりの登場だ
メンバーの転勤でなかなか練習もおっつかなかったらしいが
今回はすごい曲で勝負に出た
LET IT BEである
この曲はやりたくてもなかなかやれない
なぜかと言うと出だしのピアノの音が再現できないからである
でもこのバンドは違った
完コピーしてきた
さらにあの賛美歌のようにきれいな歌声までも聴かせてくれた
すごい!!のひと言だった

演奏曲 1 HERE COMES THE SUN 2 HEY BULLDOG 3 BAD BOY 4 ALL MY LOVING 5 ONE AFTER 909 6 GOLDEN SLUMBER〜THE END 7 LET IT BE 8 GET BACK
THE BEAT BUSTERS 6 THE BEAT BUSTERS
ほんの数ヶ月前に結成されたバンドで女性がドラマーと言う異色なバンドだ
当日ジョージ役が来れなくなってREMEMBERのジョージに助っ人を頼むと言うアクシデントもあったが
なんとか切り抜けたのは日ごろの行いのいい証拠か?!

演奏曲 1 TWIST&SHOT 2 LICILLE 3 ROLL OVER BEETHOVEN 4 I SAW HER SYANDING THERE 5 SHE LOVES YOU 6 SLOW DOWN 7 CAN'T BUY ME LOVE 8 BOYS 9 JOHNY B GOOD 10 I WANNA BE YOUR MAN 11 LONG TALL SALLY
THE MARK T 7 THE MARK T
2月の顔となった彼ら
毎年2月のコンサートには出演してくれる
一年かけて練習してきた曲の数々は実によく練られていて満足行くステージとなった
今回の驚きはアビーロードA面制覇だ
これってなかなか出来ないよねえ
しかしやり通した
歴史的にも後世に残る演奏だった

演奏曲 1 TICKET TO RIDE 2 COME TOGETHER 3 SOMETHING 4 MAXWELL'S SILVER HAMMER 5 OH! DARLING 6 OCTOPUS'S GARDEN 7 I WANT YOU (SHE'S SO HEAVY) 8 SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND(REPRISE) 9 THE END
フィナーレ フィナーレ
いつものHEY JUDEを歌おうのコーナーだけど、大会始まって以来初めての女性ヴォーカルでのHEY JUDEだった
とってもはっきりした英語できちんと歌ってくれた
女性ヴォーカルもなかなかいけまんなあ
と言うことで最後を〆てくれました
出演バンドも全員ステージに上がりナナナナとコーラスした
ほんと楽しかったねえ
最後の最後までノリノリだったお客様、バンドの皆さん
司会の木下さん(一人でご苦労さん)、どうもどうも有り難うございました
次回は20回目の記念コンサートです
次回もよろしくね!!(FEB.27.2005)

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