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EVENT REPORT!!
第21回THE BEATLES COPY BAND大会(2/26SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

数ヶ月も前から出演バンドが決まってるコンサートは珍しい
それだけ各バンドがこの日に標準を合わせて練習してくる
まるでリオのカーニバルのようになってきましたなあ
いやはやうれしい限りです

レポートご覧ください

開演前 開演前
2月の雨は冷たい
めったに降らないのにこの日はシトシト降っていた
客足がにぶるんじゃあないかと危惧したが
そんな心配は無用だった
いつもどおり満員御礼だった
このコンサートは天気は関係ない事が立証されましたねえ
REMEMBER 1 REMEMBER
コンサートの数日前にJOHN役が出演できないとの連絡を受けた
どうするのかな?と思っていたら、強力な助っ人を連れてきた
MERSEYのJOHNだった
もう日がなかったから本番一発での演奏だったに違いない
でもあれだけあわせられるのは驚きだ
基本がしっかりしてるとなんなくやれるんですねえ
いやはや感心しました

演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 3 ALL MY LOVING 4 ALL I'VE GOT TO DO 5 DON'T BOTHER ME 6 BABY IT'S YOU 7 THINGS WE SAID TODAY 8 CAN'T BUY ME LOVE 9 PLEASE MR. POSTMAN 10 I WANNA BE YOUR MAN 11 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY (ENCORE)ROLL OVER BEETHOVEN
THE BEATLEZ 2 THE BEATLEZ
四国は愛媛の松山から海を渡ってやって来た彼ら
松山からはこれで2バンド目だ
松山のバンドはこだわりがありますねえ
彼らはワシントンDCのコンサートにこだわりを持ち、ルックスはもちろんのことステージもそのノリで突き進む
MCも英語で、しかもよく似てる
グイグイ引きこむテクニックはさすが!!
さらにRINGOの首振りのドラミングまでそっくりにまねる
2マイクで熱唱するスタイルはビートルズそのものだった
すごいバンドが松山にはいたもんだ

演奏曲 1 ROLL OVER BETHOVEN 2 FROM ME TO YOU 3 I SAW HER STANDING THERE 4 THIS BOY 5 ALL MY LOVING 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 PLEASE PLEASE ME 8 SHE LOVES YOU 9 I WANT TO HOLD YOUR HAND 10 TWIST AND SHOUT
THE BEAT NOISE 3 THE BEAT NOISE
今回はドラムのヒッキーの一人舞台だった
AND I LOVE HERの拍子木をシンセで演奏したり、自分の歌の番なのにマイクを用意しないでおどけたり
客席との軽快なやりとりなどなど
人気をひとりじめした、そんな感じがしたねえ
人気があるっていいなあ
とにかく楽しいステージだった
大変盛り上げてくれましたなあ

演奏曲 1 CAN'T BUY ME LOVE 2 BABY'S IN BLACK 3 HONEY DON'T 4 AND I LOVE HER 5 I'LL BE BACK 6 LADY MADONNA 7 SOMETHING 8 NOWHERE MAN 9 ACT NATURALLY 10 BACK IN THE U.S.S.R. (ENCORE)SHE LOVES YOU
THE ASK? 4 THE ASK?
マック開店以来の上客のバンドだ
以前はよくマック主催のコンサートに出てくれてたが、ちょっとわけありで演奏から遠ざかっていた
久しぶりのステージとあって緊張するかな?と思ってたら、全くそんなことは無く、丁寧に演奏した
MCでは”THE ASKと言います”を何度も言うので、客席からは最後は”知ってるー”と返事が来るまでに
ほんわかとしたステージとなった

演奏曲 1 BABY IT'S YOU 2 MISERY 3 YOU'VE REALLY GOT A HOLD ON ME 4 DO YOU WANT TO KNOW A SECRET 5 MONEY 6 TWIST AND SHOUT 7 PLEASE PLEASE ME 8 AND YOUR BIRD CAN SING
THE MARK T 5 THE MARK T
唯一他のバンドと曲がかぶらないことで有名なバンドだ
今回もメジャー、マイナー取り合わせて披露してくれた
NOT GUILTYなんて生で聴くとすばらしくノリのいい曲だよねえ
さらにIN MY LIFEの間奏のキーボードなんて完コピーだもんねえ
色々な音色でバンドの音を深く豊かにしてくれてる実にいいサウンドですなあ
感動ものだったねえ

演奏曲 1 BAD BOY 2 THE WORD 3 NOT GUILTY 4 GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 5 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 6 THE BALLARD OF JOHN AND YOKO 7 IN MY LIFE (ENCORE) JET
THE BLUE JAYS 6 THE BLUE JAYS
マニアックな曲をお得意とする彼ら
今回は中期をやってくれた
感心したのはTHINK FOR YOUR SELFのファズベースだ
ベースにファズをかけAC-30につっこむ
あの音がするんだよねえ
いやはやまいった
そっくりだった
さらに今回の驚きはMICHELLEだ
あの難しいバックヴォーカルをいとも簡単にやってのける
すごいねえ
さらにびっくりしたのはI FEEL FINEだ
よくぞここまでコピーしたねえ
まいったまいった

演奏曲 1 HELP! 2 I FEEL FINE 3 I'M LOOKING THROUGH YOU 4 NO REPLY 5 BABY'S IN BLACK 6 NOWHERE MAN 7 MICHELLE 8 HONEY DON'T 9 THINK FOR YOURSELF 10 KANSAS CITY〜HEY HEY HEY HEY 11 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY (ENCORE)I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY
NEMS 7 NEMS
京都からやって来た彼ら
以前出てくれた時のサウンドが忘れられなかった
今回もあのネバリのあるサウンドが聴けた
リッケンバッカーでクラプトンの音を再現する
まあ驚きの連続
ベースはレフティでポールの雰囲気を持つ
さらにOH! DARLINGのハイトーンをなんなく出せるのは関西でも彼だけでは?
選曲もよくってMCも面白くって大変すばらしいステージだった

演奏曲 1 GOOD DAY SUNSHINE 2 SOMETHING 3 OH! DARLING 4 HERE COMES THE SUN 5 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 6 LET IT BE 7 BIRTHDAY (ENCORE)BACK IN THE U.S.S.R.(FINALE) HEY JUDE
フィナーレ フィナーレ
最後は恒例の皆んなでHEY JUDEを歌おうだ
今回はNEMSのGEORGEが面白い企画をやってくれた
ポールのライブどおりナナナーナーのところで”次は男、男だけー”そのあとは”次は女、女性だけー”そのあとが面白かった
”次はおかま、おかまだけー”で皆んなズッコケルことしきり
でも皆んな面白がって大きい声で歌ってましたねえ
バンドどうし仲良くなって手をとり肩を組みながらのエンディングはいつ見てもうれしい
こんなすばらしいコンサートを続けられるなんてほんとに光栄です
どうもどうも有り難うございました

ノリノリのお客様、バンドの皆様、ありがとうございました
最後まで司会をしてくれた藤田さん、木下さん、お疲れさまでした
次回は8月、その前にポールバースディパーティが6月にあります
是非よろしくお願いいたします(FEB,26,2006)


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