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EVENT REPORT!!
第22回THE BEATLES COPY BAND大会(8/6SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

リバプールで行われるインターナショナルビートルウィークにリッキーを連れて行くため、今回は8月の上旬にこのコンサートを持ってきた
世界中からやってくるビートルズのコピーバンドをじっくり見てこようと思ってる
またリッキーを世界中に知らせるようマネージもやってくる予定だ

我々のコンサートに出てくれるバンドもそのうち連れて行ってみたいと思ってる
実力的には引けをとらないと思ってるからねえ

レポートご覧ください

開演前 開演前
毎年大阪の夏は暑くなってきてるように思うのは僕だけだろうか
この日も暑かったねえ
以前は行列が出来、隣の駐車場まで続いたから、並んでいて倒れでもしたらと心配もしたけど
最近はお客様の方が慣れてきたのか要領よくやってきてくれる
それでも館内は満席だ
いつもありがたく思ってますよ
THE BLUE JAYS 1 THE BLUE JAYS
今年はビートルズ来日40周年記念ということで、彼らはすごいことをやってのけた!!
そう武道館コンサートの完全再現である
これは難易度超Aクラスだ
ポールのハイトーンが必要な曲が目白押しだし、ジョンも相当シャウトしてるし、ジョージのコーラスも難しい
リンゴーのドラミングもテクニックの要るものばかりだ
これを再現するんだもんねえ
スゴイ!!と言うしかない
最後のI'M DOWNはジョン役がキーボードを弾くと言うちょっとしたサービスも見せてくれた
いやあすごかった
演奏曲 1 ROCK AND ROLL MUSIC 2 SHE'S A WOMAN 3 IF I NEEDED SOMEONE 4 DAY TRIPPER 5 BABY'S IN BLACK 6 I FEEL FINE 7 YESTERDAY 8 I WANNA BE YOUR MAN 9 NOWHERE MAN 10 PAPERBACK WRITER 11 I'M DOWN (ENCORE)CAN'T BUY ME LOVE
THE SILVER SEATS 2 THE SILVER SEATS
結成して一年経たないという彼らだがすごくグルーブ感がある
ビートルズの雰囲気があるのだ、これは驚いた
普通よっぽど練習してもなかなかかもし出すまでには行かないのだが、すんなりとやってのける
2マイクでフットワークも良いし動きも決まってる
久しぶりに大型新人現ると感じたねえ

演奏曲 1 CRY FOR A SHADOW 2 I SAW HER STANDING THERE 3 IT WON'T BE LONG 4 I GOT A WOMAN 5 ANNA 6 CHAINS 7 BOYS 8 YOUNG BLOOD 9 KANSAS CITY〜HEY HEY HEY HEY 10 EVERBODY'S TRYING TO BE MY BABY 11 LONG TALL SALLY (ENCORE)TWIST AND SHOUT
REMEMBER 3 REMEMBER
今回はアルバム丸ごと一枚ということでFOR SALEを持ってきた
このアルバムは比較的ライブにかけやすい曲が多く入っているが、それだけに結構技術が必要だ
さらにパンチがなくては引き付けられない
彼らはパワフルにこなしてくれた
アンコールもこのアルバムからとしゃれていたねえ

演奏曲 1 NO REPLY 2 I'M A LOSER 3 BABY'S IN BLACK 4 ROCK AND ROLL MUSIC 5 KANSAS CITY〜HEY HEY HEY HEY 6 EIGHT DAYS A WEEK 7 WORDS OF LOVE 8 HONEY DON'T 9EVERY LITTLE THING 10 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 11 EVERBODY'S TRYING TO BE MY BABY (ENCORE)MR.MOONLIGHT
THE EIGHTAILS 4 THE EIGHTAILS
中国は上海のライブハウスに出演しているバンドに助っ人が入り今回のステージとなった
ビートルズがほんとに好きなんだなあと思えるノリがあるバンドだ
とにかく楽しんで演奏してるのがお客にも通じたのかスタンディングオーベーションものだった
踊りだす人も出てすごくヒートアップした
いやはやびっくりしたなあもう

演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 CAN'T BUY ME LOVE 3 YOU CAN'T DO THAT 4 GET BACK 5 DON' LET ME DOWN 6 SOMETHING 7 SHE LOVES YOU 8 ALL MY LOVING 9 TWIST AND SHOUT(SHORT VERSION)〜I SAW HER STANDING THERE (ENCORE)TICKET TO RIDE
今日だけビートルズ5 5 今日だけビートルズ5
某音楽教室で知り合った者どおしが組んだバンドで、名前のとおりライブをする日だけビートルズなのである
女性がドラムスとキーボードを担当するしコーラスもつける
なかなか出来ないことだ
しかも曲はアップテンポのものからハードなものまで実にドラム泣かせの曲がオンパレードだ
しかしうまくまとめてたねえ
感心感心

演奏曲 1 BACK IN THE U.S.S.R. 2 COME TOGETHER 3 WE CAN WORK IT OUT 4 HEY BULLDOG 5 OLD BROWN SHOE 6 GET BACK 7 JET (ENCORE)LET IT BE
THE BEAT BUSTERS 6 THE BEAT BUSTERS
このバンドは実にメンバーが入れ替わるバンドだ
今回も数日前にJOHN役が出れなくなりました
と連絡をもらったけど、急に言われてもねえ、でもなんとかしなくっちゃあ
と思っていたら、見つかりましたと連絡があった
連れてきたのは青い目の外人さん
彼が又JOHNによく似てるのである
アメリカ人だから英語はまったく問題ないから歌もすんなり入る
個人賞をあげたいくらいだった

演奏曲 1 TWIST AND SHOUT 2 I SAW HER STANDING THERE 3 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 4 A HARD DAY'S NIGHT 5 PLEASE PLEASE ME 6 MONEY 7 CAN'T BUY ME LOVE 8 HONEY DON'T 9 SLOW DOWN 10 LONG TALL SALLY (ENCORE)YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 11 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY (ENCORE)I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY
THE FEALS 7 FEALS
以前出てくれた時からはメンバーが替わっていたが、音そのものは数段良くなっていた
というよりすごくうまくなっていてびっくりした
音の出方が違うのである
他のバンドと曲がかぶらないようにBBCから持ってきたが、音がそっくりなのである
しかもヴォーカルも出来がよくって
久しぶりにひるんでしまいましたねえ
ジョージ役は数日前に脚を骨折してギブスをはめたままのステージだった
根性も見習いたいもんだ

演奏曲 1 I'M GANNA SIT RIGHT DOWN AND CRY OVER YOU 2 HIPPY HIPPY SHAKE 3 THREE COOL CATS 4 HOW DO YOU DO IT 5 BESAME MUCHO 6 BOYS 7 AIN'T SHE SWEET 8 ROLL OVER BEETHOVEN 9 SOME OTHER GUY (ENCORE)TWIST AND SHOUT
THE MERSEY 8 THE MERSEY
このコンサートに出る前にマンスリーライブで彼らの演奏を聴いていたのでその実力は理解していた
が、やはりここはキャバ−ンである
さらに磨きをかけてきた彼ら
バランスがいいのである
しっかり音が出てて躍動する
これでもかこれでもかといわんばかりにノリのいい曲をうまくノセてくるから楽しめる
ベースがレフティだから動きがビートルズそのものだったねえ
ウーーーン楽しかったねえ

演奏曲 1 ROLL OVER BEETHOVEN 2 FROM ME TO YOU 3 I SAW HER STANDING THERE 4 THIS BOY 5 ALL MY LOVING 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 PLEASE PLEASE ME 8 TILL THERE WAS YOU 9 SHE LOVES YOU 10 I WANT TO HOLD YOUR HAND (ENCORE)TWIST AND SHOUT (FINALE) HEY JUDE
フィナーレ フィナーレ
最後は恒例のHEY JUDEだ
8バンドの熱演の後のみんなの楽しみのコーナーの様相を呈してきたが、実に楽しいのである
このエンディングを聴かないと帰れないというお客が増えたのもうれしいことだ
みんないい顔してるねえ
微笑んで楽しそうな顔は忘れられないねえ
最後まで見続けてくれたお客様、それからバンドの皆さん!!ありがとうございました
ずーーーと司会してくれた藤田さん木下さん
キャバーンのスタッフの皆さん
どうもどうもありがとうございました(AUG,6,2006)


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