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EVENT REPORT!!
第3回ジョン&ジョージ追悼コンサート(12/3SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

ジョンもジョージもアメリカで亡くなった、しかもこの寒い時期に、二人のそんな関係を考えてると追悼しなきゃあと言う思いにかられる
彼らのすばらしい作品に触れることで少しは慰められるのは僕だけじゃあないだろう
今日は9バンド集まってくれた
パンチのあるバンドばっかりで、のりましたねえ、癒されましたねえ
レポートご覧ください

開演前 開演前
暖冬でコートも必要ないくらいの冬だ
毎年寒くなくなってきてるのは地球温暖化のせいか?
とにかくすごしやすいけど、なんとなく複雑な気持ちになるねえ
さて今回も多くのお客様に来ていただいた
感謝感謝
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
女性たちが美しくって華のあるバンドだ
美しいだけでなく楽器を自由にあやつるのも驚きだ
レパートリーもたくさんあって、いつも楽しませてくれる
今回はあのSUN KINGに挑戦
自宅庭のコオロギの音を採ってきてイントロに流す懲りよう
いやはやすごかったねえ
演奏曲 1 P.S.I LOVE YOU 2 SOLDIER OF LOVE 3 I'M LOOKING THROUGH YOU 4 GIRL 5 ALL I'VE GOT TO DO 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 SOMETHING 8 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
REMEMBER 2 REMEMBER
連続出演記録を更新する彼ら
今回はサプライズがあると前置きがあって期待してたら、初公開!!ジョン役が初めてのチャレンジ、キーボードでGODをシャウトした
さらにIMAGINEを歌い上げた
非凡なところを見せてくれた
感動しましたねえ
演奏曲 1 DON'T BOTHER ME 2 ALL I'VE GOT TO DO 3 TAXMAN 4 AND YOUR BIRD CAN SING 5 GOD 6 IMAGINE 7 ALL THOSE YEARS AGO 8 THIS GUITAR 9 YOU REALLY GOT A HOLD ON ME
アズ、ユー。 3 アズ、ユー。
THE BEAT BUSTERSでノミネートしていたら、当日デュオだという
びっくりしたねえ
しかもかわいい女性を連れてきて、さらにギター一本で
そしたらMCで皆さんの手拍子がリンゴーだと言って随分受けてた
女性はヴォーカルがしっかりしてたねえ
発音もばっちりだったねえ
演奏曲 1 DEVIL IN HER HEART 2 EIGHT DAYS A WEEK 3 みんないい娘 4 NOWHERE MAN 5 MR. MOON LIGHT 6 PLEASE MR.POSTMAN 7 ONE AFTER 909 8 HELP!
THE BLUE JAYS 4 THE BLUE JAYS
新しい曲をおろしてきては我々に聴かせてくれる彼ら
今回は涙を誘うWOMANを持ってきた
泣けちゃいますよねえ
さらにジョージのカムバックのSET ON YOUも披露してくれた
もうただ泣くしかないよねえ
ウェーーーン(もうええっちゅうねん)
演奏曲 1 COME TOGETHER 2 TAXMAN 3 YER BLUES 4 I NEED YOU 5 HAPINESS IS A WARM GUN 6 WOMAN 7 HELP! 8 SET ON YOU
THE BTRICKS 5 THE BTRICKS
一年ぶりのキャバーンである、彼らはヴォーカルがしっかりしてる
ポール役がハイトーンがすごく出るのでサウンドがすごく落ち着く、ジョン役もシャウトシャウト、MCもおどけているし、我々をぐっとひきつける
ジョージ役もパンチのあるギターを聴かせてくれる
先だって行われた京都近鉄百貨店でのコピーバンドコンテストで優勝したのもうなずけるよねえ
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 SHE LOVES YOU 3 DEVIL IN HER HEART 4 THIS BOY 5 SOLDIER OF LOVE 6 YOU CAN'T DO THAT 7 FROM ME TO YOU 8 MISERY 9 みんないい娘 10 CAN'T BUY ME LOVE 11 SLOW DOWN
BEATLE_SKETCH 6 BEATLE_SKETCH
クラシックとビートルズのコラボ
生ギターにジャズギター、それにバイオリンというスリーピースながら、実に繊細でビートルズのサウンドの要を再現してくれる
見事!!と言うしかないそのディテールはまさにビートルズのカバーの見本のようなものだった
しかしTHE LONG AND WINDING ROADは感激物だったねえ!!
演奏曲 1 DON'T LET ME DOWN 2 YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 3 YESTERDAY 4 MICHELLE 5 HERE COMES THE SUN 6 SOMETHING 7 THE LONG AND WINDING ROAD
ロックバンド 中耳炎 7 ロックバンド 中耳炎
初出演の彼ら
どんなバンドかノーマークだったけど、すごくパワーがあってびっくりした
ジョンとジョージの追悼だから彼ら二人の曲のみで頑張ってくれた
ドラムスがびしびし決まってましたねえ
パワフルパワフル
演奏曲 1 HAPINESS IS A WARM GUN 2 HEY BULLDOG 3 SOMETHING 4 IT'S ONLY LOVE 5 RUN FOR YOUR LIFE 6 I ME MINE 7 OLD BROWN SHOE 8 PLEASE PLEASE ME
THE BEAT BIRDS 8 THE BEAT BIRDS
いつも初期のゴキゲンなナンバーで構成してくる彼ら
今回もご多分に漏れず初期で決めてきた
メジャー、マイナー取り揃えての曲順も決まってますねえ
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 3 DEVIL IN HER HEART 4 ANY TIME AT ALL 5 NO REPLY 6 BABY'S IN BLACK 7 EIGHT DAYS A WEEK 8 パーティはそのままに 9 みんないい娘 10 HELP! 11 恋のアドバイス 12 TWIST & SHOUT
THE SILVER SEATS 9 THE SILVER SEATS
キャバーンのステージ二回目にしてトリを取る彼ら
前回よりもさらにパワーアップしたのにはびっくりした
客席との軽快なやり取りにもユーモアがあってひきこむひきこむ
4人全員が歌がうまく、BBCからのロックンロールで客ののることのること
いやはやすごいステージとなった
パンチあったねえ
演奏曲 1 I SAW HER STANDING THERE 2 KEEP YOUR HANDS OFF MY BABY 3 CRYING,WAITING,HOPING 4 SWEET LITTLE SIXTEEN 5 NOTHIN' SHAKIN' 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 DON'T EVER CHANGE 8 BABY IT'S YOU 9 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 10 RIP IT UP 11 ROLL OVER BEETHOVEN (ENCORE)KANSAS CITY〜HEY,HEY,HEY,HEY (FINALE) TWIST & SHOUT
フィナーレ フィナーレ
最後は恒例のTWIST&SHOUTだ
出演バンドが再度ステージに集まっての演奏となった
お客もステージ周りに結集し踊る踊る
まさに狂気のなせる業
しかしこんなに盛り上がったコンサートも珍しいんじゃあないか?!
まさしくジョンとジョージの追悼となったねえ
すごかった
さてさてすばらしいノリのお客様、どうもどうもありがとうございました
バンドの皆さんもお疲れ様でした
最後まで司会続けてくれた藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
来年も又やりますからね
よろしくね!!(DEC,3,2006)


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