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EVENT REPORT!!
第6回ポールバースディパーティ(6/17SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

ようやく離婚の話もまとまったのか、表情も随分さえてきている今日この頃だが、まだワールドツアーの発表が無い
ちょっと寂しいところだが、まあニューアルバムもスターバックスから出して、一安心といったところか?!

今回は9バンドがメロディックな曲を聴かせてくれた
今世紀最大のメロディメーカーの誕生を皆で祝った
レポートご覧ください

開演前 開演前
ポールの誕生月6月が日本では梅雨という季節になるから、このコンサートは天気が気になって仕方ない
運良くこの日は朝から晴天で、お客様の出足も順調だった
コンサートで客がいないというのほど惨めなことは無いからねえ
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
ベーシストが出られなくなって東京から助っ人を連れて来た
紹介でマルチプレイヤーと言っていたが、ベースにキーボード、器用にこなしてたねえ
このバンド、女性が二人入ってるからか?!いつも恐ろしく人気がある
二人ともきれいしヴォーカルや演奏も申し分ないから、華のあるバンドとは良く言ったもんだ
トップバッターであれだけ盛り上げてくれたバンドも少ないもんねえ
演奏曲 1 LOVE ME DO 2 BOYS 3 MARTHA MY DEAR 4 FOR NO ONE 5 I'VE SEEN A FACE 6 DRIVE MY CAR 7 YOU WON'T SEE ME 8 WE CAN WORK IT OUT 9 YOU CAN'T DO THAT
ロックバンド中耳炎 2 ロックバンド中耳炎
腹にズシンとくるほどパンチのあるドラムスを後ろに控え、フロントの三人はすごく繊細だ
一音も外さないよう気を配っているのが手に取るように分かる
キーボード中心の曲ではさらに音使いがきめ細かい
後半ではゲストとして女性のトランペッターが参入して厚みある音を聴かせてくれた
きれいなサウンドだったねえ
演奏曲 1 LOVELY RITA 2 DRIVE MY CAR 3 SHE'S A WOMAN 4 I SAW HER STANDING THERE 5 MARTHA MY DEAR 6 OBLADI OBLADA 7 LADY MADONNA 8 GOT TO GET YOU INTO MY LIFE
THE GRAPES 3 THE GRAPES
初出場の彼ら、ノーマークだったから、どんなサウンドが飛び出してくるのか楽しみだった
ところがところがである、音がいいのである
ギターとキーボードのユニゾンもバッチリ決まってるし、ヴォーカルもしっかりしてる
持込みの2段のキーボードも効果音抜群だったねえ
特に"STRAWBERRY FIELDS FOREVER"は秀逸だった
結成一年チョットとか、ニューホープ現ると言うところでんなあ
演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 CAN'T BUY ME LOVE 3 I'M HAPPY JUST DANCE WITH YOU 4 MR.MOON LIGHT 5 STRAWBERRY FIELDS FOREVER 6 GET BACK 7 SOMETHING 8 SLOW DOWN 9 I WANNA BE YOUR MAN 10 I'M DOWN
FLYING HORSES 4 FLYING HORSES
ご存知WINGSのコピーバンドとして全国的に有名な彼ら
今回も一人抜けでのステージとなったが
いつもどおりのマニアックな30分だった
特に先だって発売されたニューアルバムから"DANCE TONIGHT"を披露してくれた
ついこないだ出たアルバムをもうすでにコピーしているなんてすごいとしか言いようが無い
JASHがギターを弾きながらドラムを叩くと言う凝った演出も楽しかったねえ
演奏曲 1 FIGURE OF EIGHT 2 JET 3 LONELY ROAD 4 EAT AT HOME 5 DANCE TONIGHT 6 KANSAS CITY 7 HI HI HI
REMEMBER 5 REMEMBER
我々のコンサートの顔と言えば彼らのことを言う
とにかく連続出演記録を更新しっぱなしには頭が下がる
さらに人気が抜群なのである
これだけ愛されるバンドもないだろう
いつも謙虚で、いいかっこしないからか?!
とにかく人気者だ
演奏曲 1 BACK IN THE U.S.S.R. 2 CAN'T BUY ME LOVE 3 TWO OF US 4 YOU WON'T SEE ME 5 FIXING A HOLE 6 LET IT BE 7 HELLO GOODBYE 8 SILLY LOVE SONGS
THE SILVER SEATS 6 THE SILVER SEATS
彗星のごとくデビューしたのがもう一年も前のことだ
いくつかのライブをこなしてきたからか?!ステージのノリはさらによくなった
いつも感心するけど、つかみがうまい!!
一曲目でもうお客さんをその気にさせてる
中には踊りだす女性も、、、
客席とのやりとりといい絶妙だ
サウンドもパンチあったねえ
演奏曲 1 HAPPY BIRTHDAY SATURDAY CLUB 2 I SAW HER STANDING THERE 3 OOH! MY SOUL 4 THAT'S ALL RIGHT (MAMA) 5 HONEYMOON SONG 6 TILL THERE WAS YOU 7 SOLDIER OF LOVE 8 SURE TO FALL 9 DON'T EVER CHANGENG 10 THE HIPPY HIPPY SHAKE 11 KANSAS CITY 〜HEY HEY HEY HEY 12 LONG TALL SALLY
BEATLE_SKETCH 7 BEATLE_SKETCH
昨年のジョン&ジョージ追悼コンサートで華々しくデビューした彼ら
コピーバンドとしては異色のクラシックとのコラボだから、美しい美しい
ポールの曲は原曲がクラシックでも使えるほどだから、美しいのは当然だけれど、それにしても彼らの手にかかると、ついつい聞き惚れてしまう
アマチュアーの域を超えているよ、まったく
演奏曲 1 YESTERDAY 2 HERE THERE AND EVERYWHERE 3 ELEANOR RIGBY 4 HERE TODAY 5 I'M ONLY SLEEPING 6 MICHELLE 7 FOR NO ONE 8 OB LA DI OB LA DA 9 THE LONG AND WINDING ROAD
THE POOR BOYS 8 THE POOR BOYS
大阪で唯一無比のWINGSのコピーバンドだ
今回はリンダ役を連れてきた
女性ヴォーカルが入ることでさらにWINGSに聞こえるから不思議だ
リンダのパートは結構重要だったんだねえ
さてさて今回ドキッとさせられたのは"GO NOW"を持ってきたことだ
普通はポールの曲を選曲すると思ってたのに、デニーレーンがムーディブルース時代に作った曲を聴かせてくれるなんて、うれしかったねえ
演奏曲 1 LET ME ROLL IT 2 MY BRAVE FACE 3 NO WORDS 4 DON'T GET AROUND MUCH ANYMORE 5 GO NOW 6 LETTING GO 7 BAND ON THE RUN
モーニング ビートルズ 8 モーニング ビートルズ
セッション用に作られたバンドだから、その都度メンバーが替わることを想定してバンド名もモー娘にちなんだとか
しかしセッション用といってもそれぞれがバンドを持っているため、技量は申し分ない
その4人がそろうんだから下手なわけが無い
デビュー前の曲やら中期も、中にはポールが他のバンドに提供した曲など、おまけも一杯入ったステージはしゃれてたねえ
しかしMCが出来ないほどの名前の連呼はエドサリバンショーを思い出しましたねえ
いやはやすごかった
演奏曲 1 I'M DOWN 2 HIPPY HIPPY SHAKE 3 THAT'S ALL RIGHT MAMA 4 LIKE DREAMERS DO 5 CLARABELLA 6 A WORD WITHOUT LOVE 7 I'LL KEEP YOU SATIESFIED 8 PAPERBACK WRITER 9 DRIVE MY CAR 10 OOH! MY SOUL
フィナーレ フィナーレ
最後は恒例の"I SAW HER STANDING THERE"だ
若き日のポールの最高傑作
この曲で出演バンドが又ステージに上がって皆んなで歌う
すでに踊りだしている者もいる
客席のお客さんも踊る踊る
全員が一体化しましたなあ
キャバーンのスタッフの皆さんどうもありがとうございました
ちょっと押してましたが、気良く了承してくれて、無事終了できました
司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
最後まで見てくれたお客様、どうもありがとうございました
ゴキゲンなバンドの皆さんもお疲れ様でした
来年もやりますからね
その時も宜しくお願いしますね!!(JUN,17,2007)


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