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EVENT REPORT!!
第4回ジョン&ジョージ追悼コンサート(12/2SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

この季節になるとどうしてもジョンやジョージを聴きたくなる
天国から二人が操縦してるかのようだ
二人は日本でこんなにもコピーバンドが増え、各地で追悼コンサートをやっていることなど気付きはしないだろうが、我々は死ぬまで彼ら二人を尊敬し、彼らの歌を聴き続けることだけは確かだ
今回も9バンド集まってくれた
感謝感謝
レポートご覧ください

開演前 開演前
リハーサルの時間を30分繰り上げてからは、時間通りにドアを開けることが出来て、進行もうまく行くようになった
今回もたくさんのお客様に来ていただいた
いつも並んでもらって恐縮するが、行列ができるのは人気のバロメーターだと思うようにしてる、いつもすいませんねえ
モーニングビートルズ 1 モーニングビートルズ
いつも彼らはBBCあたりがお得意なのだが、今回はヘビーな曲を前半に持ってきた、しかもYER BLUESではロックンロールサーカスバージョンだったり、I ME MINEは映画のバージョンだったりとひとひねりあるのがうれしいねえ
3声ではもっとも難しいとされるTO KNOW HER IS TO LOVE HERを難なくまとめるあたりはさすがだねえ
いやはや恐れ入った
演奏曲 1 BIRTHDAY 2 YER BLUES 3 I ME MINE 4 ANNA 5 DON'T EVER CHANGE 6 TO KNOW HER IS TO LOVE HER 7 JINGLE BELL ROCK 8 BAD BOY
ハーキュリーズ 2 ハーキュリーズ
普段はグループサウンズのコピーバンドで活躍する彼ら
でも根っからのビートルズファンでもある彼ら
だからか、3ピースでもビートルズのツボをよくわかってなさる
どうしても3人だと音やせが気になるところだが、彼らは違う、ドラムも歌って厚みを出してたねえ
よかったよかった
演奏曲 1 I'VE GOT A FEELING 2 ONE AFTER 909 3 YOU CAN'T DO THAT 4 IF I NEEDED SOMEONE 5 ASK ME WHY 6 P.S.I LOVE YOU 7 TELL ME WHY 8 I'LL BE BACK 9 SGT.PEPPER'S(REPRISE)
THE BEATLE_SKETCH 3 THE BEATLE_SKETCH
ビートルズコピーバンドの中にあって異色中の異色がこの3人組だ
ビートルズとクラシックのコラボ
バイオリンで奏でるビートルズは美しすぎる、あまりにも美しすぎて泣けて来るねえ
今回はすこし企画を持ってきた
次に登場するTHE BTRICKSをステージに上げ、I'VE JUST SEEN A FACEを歌った
皆んな楽しそうで、こんな企画なら大歓迎だ
ほんと盛り上がったねえ
演奏曲 1 YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 2 NORWEGIAN WOOD 3 DON'T LET ME DOWN 4 HERE COMES THE SUN 5 I'VE JUST SEEN A FACE (WITH THE BTRICKS)6 MOTHER NATURE'S SON 7 OB-LA-DI OB-LA-DA 8 THE LONG AND WINDING ROAD
THE BTRICKS 4 THE BTRICKS
京都を代表するコピーバンドと言えば彼らだろう
演奏も抜群だが、ヴォーカルがいい!!
ハーモニーも乱れることなく、リードヴォーカルは誰がとってもシャウトしてる
ノリもいいからついついのせられる
MCも面白くって、ファンが増えるのもうなずけちゃいますねえ
演奏曲 1 YOU CAN'T DO THAT 2 EIGHT DAYS A WEEK 3 THIS BOY 4 IN MY LIFE 5 THERE'S A PLACE 6 PLEASE PLEASE ME 7 みんないい娘 8 BESAME MUCHO 9 FROM ME TO YOU 10 I SAW HER STANDING THERE
REMEMBER 5 REMEMBER
連続出演記録更新中の彼ら、もともとジョンとジョージの曲が多いことでも有名だが、追悼コンサートでは実力を思いのまま発揮しているようだ
いつもこのコンサートではALL THOSE YEARS AGOをやってくれるので、個人的に大好きな曲なので、ついつい聴きながら泣けてくる、ジョンが亡くなったときのあの日を走馬灯のごとく思い出す
毎回この曲はやって欲しい曲だ
ありがとうREMEMBER!!
演奏曲 1 COME TOGETHER 2 SOMETHING 3 IN MY LIFE 4 ALL THOSE YEARS A GO 5 NOBODY LOVES YOU 6 YOU ARE HERE 7 IT'S ALL TOO MUCH
THE BLUE JAYS 6 THE BLUE JAYS
彼らもまたこの追悼コンサートではジョンやジョージのソロの頃の曲を持ってきてくれる
今回はLUCK OF THE IRISHとSET ON YOUをやってくれた
LUCK OF THE IRISHではヨーコのパートをジョージ役とポール役がうまく歌ってた
抜群な雰囲気を作ってくれたねえ、追悼コンサートに花を添えてくれましたねえ
感謝感謝
演奏曲 1 OLD BROWN SHOE 2 MIND GAMES 3 PIGGIES 4 YER BLUES 5 COLD TURKEY 6 LUCK OF THE IRISH 7 SET ON YOU
P.S.I LOVE YOU 7 P.S.I LOVE YOU
もうひとつ京都で忘れてはならないのがこのバンドだ
老舗バンドと言う言葉がピッタリ当てはまる
マック開店以来のお客様である御夫妻が率いるバンドだ
女性達はかわいいし、楽器の腕もすこぶるいい
今回はあの難しいYES,IT ISを持ってきた
まずこの3声はよほど練習しないとステージには乗せられない
でもすごかったねえ
歌い上げてたねえ
いやはやビビりましたねえ
演奏曲 1 DEVIL IN HER HEART 2 YOU'RE GOING TO LOOSE THAT GIRL 3 RUN FOR YOUR LIFE 4 COME TOGETHER 5 I NEED YOU 6 YES,IT IS 7 IF I NEEDED SOMEONE 8 IN MY LIFE 9 WOMAN
THE GRAPES 8 THE GRAPES
このバンドの感心するところは歌い回しがいいのである
ジョンやポールの微妙な歌い回しまでもをコピーしてる
さらに英語の発音がいい
だからすごく聴きやすい
4人のバランスも良い
今後大いに期待できるバンドだ
演奏曲 1 TELL ME WHY 2 ANYTIME AT ALL 3 BAD BOY 4 ROLL OVER BEETHOVEN 5 HELP! 6 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 7 MR.MOON LIGHT 8 SLOW DOWN 9 I'M DOWN
ロックバンド中耳炎 9 ロックバンド中耳炎
ドラマーが残念ながら出演できなかったのでトラを連れてきた
オリジナルのドラマーもパワーがあるが、このトラドラマーはさらにパワフル、もう力有り余ってるぞーって感じだった
でも、演奏もパワフルだったから、うまく配分できてた
今回はトリのためかすごい編曲を披露してくれた
ジョージのWHEN WE WAS FABの流れになんとTOMORROW NEVER KNOWSのリズムにWITHIN YOU WHITHOUT YOUをかぶせるなんて、ビートルズのラブを彷彿とさせる企画、驚いちゃったねえ
圧倒されましたねえ
演奏曲 1 HEY BULLDOG 2 WHEN WE WAS FAB(WITHIN YOU WITHOUT YOU /TOMORROW NEVER KNOWS) 3 SEXY SADIE 4 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 5 TICKET TO RIDE 6 I'M LOSING YOU 7 LEAVE MY KITTEN ALONE
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んなでTWIST&SHOUTを歌おうと言うことで、出演バンドの皆さんに再度ステージに上がってもらい、ロックバンド中耳炎の演奏で、お客さんも一緒に全員で歌いました
うれしいですねえ、リアルタイムで聴いてきた人やそれを継承する若い人たち
男も女も子供達も皆んなで歌うTWIST&SHOUT
大きな声で歌ったから天国のジョンとジョージに届いたよねえ
すばらしい一日だったよねえ
最後まで見ていただいたお客様、出演バンドの皆様、どうもありがとうございました
司会の木下さん、孤軍奮闘でお疲れ様でした
キャバーンのスタッフのみなさん謝謝
来年もやりますからねえ
宜しくお願いします!!(DEC,2,2007)


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