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EVENT REPORT!!
第26回ビートルズコピーバンド大会(8/24SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

このコンサートを始めた頃は、他府県からの出演など考えもつかなかったけど、最近では遠くからもやってきてくれるようになった
今回も東京から1バンド、岡山から1バンドやってきた
このコンサートに照準を合わせてきたかのようにすごいステージを見せつけてくれた
大阪のバンドを見慣れてるせいか随分新鮮だったねえ
レポートご覧ください

開演前 開演前
毎年暑くなる大阪
この日はどういうわけか暑くなかった、どちらかと言うと涼しいくらいだった
でもコンサートは熱かったねえ
バンドもお客さんものりまくり
完全燃焼するコンサートって久しぶりだったねえ
THE FEALS 1 THE FEALS
以前出てくれた時からメンバーが少し代わり、さらにキーボードが加入した
2段のキーボードからは多彩なサウンドをかもし出す、腕もいいからすっかり映画を見ているようにステージがはえる
このバンドはジョージ役がうまい、絶妙なタイミングでジョージの音を表現する
さらにポール役は左でベースを弾く事が出来ている、これこそ究極のコピーといえるねえ、アー驚いちゃった、完璧にびびらせてくれましたなあ
いやはやすごかった
最後のA DAY IN THE LIFEは絶妙だったねえ、恐れ入りました
演奏曲 1 HERE COMES THE SUN 2 REVOLUTION 3 BACK IN THE U.S.S.R. 4 GOOD NIGHT〜OCTOPUS'S GARDEN 5 SAVOY TRUFFLE 6 MAGICAL MYSTERY TOUR 7 A DAY IN THE LIFE 8 LITTLE CHILD
THE JATLES 2 THE JATLES
いつもは専属の司会者を呼んで来るんだけど、今回はナシ
ちょっと拍子抜けだったけど、演奏はいつも通りのオーソドックスな曲のオンパレードだった
正統派のコピーバンドだから、落ち着いて聴いてられるよねえ
演奏曲 1 TWIST & SHOUT 2 I WANT TO HOLD YOUR HAND 3 ALL MY LOVING 4 I SAW HER STANDING THERE 5 A HARD DAY'S NIGHT 6 SHE LOVES YOU 7 HELP! 8 ROLLOVER BEETHOVEN 9 ROCK'N ROLL MUSIC
モーニングビートルズ 3 モーニングビートルズ
BBCあたりを得意とする彼ら
今回は色々な曲を持ってきた、WHAT GOES ONだ
この曲はリンゴーが歌っているが、起伏のあまりないフラットな曲だから結構難しい、でもうまく歌ってたねえ
さらに今回の驚きはYES IT ISを持ってきたことだ
ハーモニーが大変難しい3声なんだけど、見事に挑戦してくれました
ヴォリュームペダルも使わないで、よくジョージの音が出せたねえ、、、うーーーん不思議
演奏曲 1 MAGICAL MYSTERY TOUR 2 DEVIL IN HER HEART 3 IF I FELL 4 WHAT GOES ON 5 YES IT IS 6 LUCILLE 7 TWENTY FLIGHT ROCK 8 SWEET LITTLE SIXTEEN 9 MY BONNIE
THE BEAT LOVE 4 THE BEAT LOVE
東京からやってきた彼ら、ところが驚いた、メンバー二人が先だって出てくれたBEATERのジョンとジョージだった
BEATERではジョン役だった彼が、このバンドではポール役、すごいねえどちらも出来るって
さてさてサウンドはというとビートルズのライブ感を伝えようとしているのがよく分かった
リズムはタイトで、リンゴーの雰囲気をもろに出していた
誰もがやらないONE AND ONE IS TWOも披露してくれて、マニアックな感じも伝わりました
楽しかったねえ
演奏曲 1 MICHELLE 2 WAIT 3 PLEASE PLEASE ME 4 I WANT TO HOLD YOUR HAND 5 BABY IT'S YOU 6 ONE AND ONE IS TWO 7 I'M HAPPY JUST DANCE WITH YOU 8 TWIST AND SHOUT 9 WE CAN WORK IT OUT 10 I SAW HER STANDING THERE
THE BEAGLES 5 THE BEAGLES
岡山からやってきた彼ら
5人組のナイスな彼ら
いきなりTELL ME WHYから始まった、おっとオイラの好きな曲だ、続いてパーティはそのままに
おいおい、いいねえ、マイナーな曲だけど、すごくノル曲だからステージ栄えするよねえ、I'M A LOSERも決まってたねえ
リードヴォーカル良し、ハーモニー良し、リズムもしっかりしてましたねえ
スティックの握りはオーソドックスなJAZZ風でしたが、きちんとリンゴーを叩いてましたねえ
岡山にこんな素敵なバンドがあったなんてびっくりですねえ
ほんとセンスよかったねえ
演奏曲 1 TELL ME WHY 2 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 3 YOU CAN'T DO THAT 4 A TAST OF HONEY 5 I'M A LOSER 6 LADY MADONNA 7 SOMETHING 8 HEY BULLDOG 9 THE END
REMEMBER 6 REMEMBER
いつもアルバム丸ごと一枚を演奏してくれるバンドだ
今回はSGT.PEPPERSから始まったので、まさか?!と思ったら3曲だけだったけど、うまくまとめてましたねえ
いやはや今回驚かされたのはALL YOU NEED IS LOVEを演奏したことだ
まずこの曲はストリングスが無ければ成り立たない曲なのに、彼らは大胆にギター2本でやりとげた
たまげたねえ、すごい度胸!!
もう彼らには怖いものなんぞはないんでしょうねえ
完璧に負けました、、、いやはやすごかった
演奏曲 1 SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND 2 WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 3 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 4 HELLO GOOD BYE 5 OLD BROWN SHOE 6 ALL YOU NEED IS LOVE 7 HERE COMES THE SUN 8 ACROSS THE UNIVERS 9 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
T-BREAK 7 T-BREAK
ドラム無しのアコースティックバンドとして有名になってきたバンドで、ウッドベースが小粋なフレーズを振り撒いてくれる
ビートルズの曲はどちらか言うとハードな曲でもソフトな曲でもメロディが素敵だ、だから世界中から愛される
ジョンもポールもジョージも曲を作る時はギター一本で、もしくはピアノ一本で作るんだから、基本はアコースティックだから、聴いていても美しい
このバンドも美しい曲をちりばめる
きれいですねえ、うっとりさせられますねえ、癒されますねえ
演奏曲 1 REVOLUTION 2 YOUR MOTHER SHOULD KNOW 3 ACROSS THE UNIVERSE 4 ELEANOR RIGBY 5 SHE'S LEAVING HOME 6 MARTHA MY DEAR 7 YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE A WAY 8 OH! DARLING
THE BLUE JAYS 8 THE BLUE JAYS
ダントツにうまくなった彼ら、今回はホワイトアルバム特集だった
ソフトなI WILLからハードなHELTER SKELTERまであっぱれなくらい魅了されましたねえ
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPSでのリードギターもすごかったねえ、あれだけチョーキングするからクラプトンに聴こえるんだねえ
GLASS ONIONやHAPPINESS IS A WARM GUNも抜群だったねえ、シャウトしてましたなあ
30分間のステージ、おみごと!!と言っておきましょう
演奏曲 1 YELLOW SUBMARINE 2 REVOLUTION 3 BACK IN THE U.S.S.R. 4 GLASS ONION 5 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 6 I WILL 7 HAPPINESS IS A WARM GUN 8 HELTER SKELTER
THE GRAPES 9 THE GRAPES
ポールバースディパーティに続き今回もトリをとった彼ら、とにかく今一番”旬”なバンドと言えるだろう
演奏もさることながら、とにかくお客さんをのせる
お客さんも彼らには随分好意的で、声援を惜しまない
まあ後半のロックンロールタイムではのりまくり、踊りまくりで、恐ろしく皆んなのってましたなあ
いやはや、まいったまいった
演奏曲 1 I'LL GET YOU 2 ANNA(GO TO HIM) 3 WE CAN WORK IT OUT 4 TELL ME WHAT YOU SEE 5 ANYTIME AT ALL 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 THE HIPPY HIPPY SHAKE 8 ROCK'N ROLL MUSIC 9 I'M DOWN
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んな一緒に歌おうのコーナーです、もちろん曲はHEY JUDEだ
いつも思うんだけど、この壮大な曲を4人でやってしまうのが不思議で仕方ないんだけど、やっぱり名曲だからなんでしょうねえ
THE GRAPESも熱唱してくれました
出演バンドの皆さんもステージに上がり、ナナナーナーの大合唱
在阪のバンド、東京から来たバンド、岡山から来たバンド、のりのいいお客様たち、うれしいですねえ皆んな一緒に歌ってくれた
どうもどうもありがとうございました
それから司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
次回は12月、ジョン&ジョージ追悼コンサートでお会いしましょう(AUG,24,2008)


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