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EVENT REPORT!!
第9回X'MAS PARTY(12/21SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

おいらがリアルタイムを過ごしてきたからか、60年代の音楽が一番最高だと思っている
今回集まってくれたコピーバンドはまさに60年代の一番かっこよかったバンドをそれぞれが演じてくれた
こんなに満足なパーティは他にはないんじゃないか?!
レポートご覧ください

HARD RAIN 1 HARD RAIN
今回はオールエリッククラプトンということで、来年の来日を歓迎するかのようなステージだった
おいらが初めてクラプトンを見たのは74年の初来日の時だった
いきなり生ギターで出てきた時は唖然としたねえ、ラリッてて、最悪のギグだったのを良く憶えている
このバンドはいつも思うけど、しっかりしたサウンドで好感が持てますねえ
アンコールの"BADGE"は良かったねえ
E*BAND 2 E*BAND
女性ヴォーカリストの加入で、パワーあふれるサウンドを聴かせてくれる彼ら
多くのレパートリーを誇る彼らだけど、おいらはやっぱエルビスがええなあ
ビートルズが出現した時、マネージャーのパーカー大佐が5年後にエルビスをカムバックさせようと考えていたと言うんだから、アメリカのショービジネス界はさすがだねえ
その通り大変身で復帰しちゃったもんねえ
今回は彼らの十八番の"I'VE LOST YOU"を聴かせてくれた

ME=YOU 3 ME=YOU
女性二人組みのデュオだ
シンセサイザーとヴォーカルというシンプルな構成だが、キーボードのベースのランニングが決まってるから、バラードからJAZZ風のアレンジした曲まで、スゥイングしましたねえ
マックの主催だからか"ALL MY LOVING"をやってくれた
すごくノリがよかった、驚いちゃった
転石偽造団 4 転石偽造団
ビートルズのコピーバンドはたくさんいるけど、ローリングストーンズとなるとちょっといない
なぜか?!
答えは簡単、それはミックジャガーのコピーが難しいからである
似せるのは出来ても、あのステップを踏みながら、踊りながらのヴォーカルは無理でしょう
でもこのバンドはやってのける
もちろんバンドの演奏も極めて良く似てたねえ
BACK BEAT 5 BACK BEAT
クリームのコピーバンドとして関西では有名すぎるくらいになった彼ら
3ピースでよくぞここまでコピーするかと思う
コピーはバンドの演奏だけでなく、SGのサイケペイントにまで至る
非凡な才能をまざまざと見せ付けられた感じだ
LIFE IS BLUES 6 LIFE IS BLUES
イギリスとアメリカのブルースを基本に迫力あるサウンドを提供してくれる彼ら
太い声のヴォーカルにシャープなギターがからむ
ドラム、ベースのリズムも良くって、キボードが縦横無尽に音の彩を飾る
ディープパープルやザフー、いいですねえ、ステッペンウルフにZZTOP、まあ60年代を堪能させてもらいました


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