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EVENT REPORT!!
第6回ジョン&ジョージ追悼コンサート(12/6SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

マックが営業を開始してから早や14年が経った
キャバーンクラブでのコンサートも14年目になるが、今回は参った
ダブルブッキングが発生した、直前までやきもきしたけれど、木下社長の采配で、マックは通常通りの昼間のコンサートが出来ることになった
冷や汗もんだったけど、なんとか無事終了して、事なきを得た
改めて木下社長!!感謝いたします!!
レポートご覧ください

開演前 開演前
今回は東京からジョージの生まれ変わりという人がやってきた
うわさには聞いていたが、まあ驚いちゃいました
在阪のバンドも注目してましたねえ、お客様の期待にもきっちり応えてくれましたねえ、よかったよかった
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
京都からやってくる老舗バンドが彼らだ
いつもハーモニーがきれいで感心するんだけど、今回は超難関な曲"BECAUSE"を持ってきた
この3パートハーモニーはおいらもトライしたことがあるが、そう簡単に出来るもんじゃあないんだよねえ、それをやってのける
すごい!!と言うしかないねえ
YOUTUBEにアップしてありますから、是非聴いてみてくださいね
色の変わってる曲をクリックするとYOUTUBEに飛びます
演奏曲 1 COME TOGETHER 2 IT'S ONLY LOVE 3BECAUSE 4 HEY BULLDOG 5 I WANT TO TELL YOU 6 DEAR PRUDENCE 7 DON'T LET ME DOWN
REMEMBER 2 REMEMBER
ご存知リメンバー
このコンサートの顔となって久しいが、オリジナルメンバーで連続出演は驚異的なことだ
しかも新しい曲を下ろして来るのは頭が下がる
ジョンとジョージの曲が多い彼らには今回の追悼コンサートは水を得た魚のように動きもシャープですねえ
さらに感心するのはブラスやキーボードが入った曲でもすべてこの4人でまとめてしまうあたりは他のバンドでは無理だろう、完璧に彼らのカラーといえる
演奏曲 1 ONE DAY 2 DON'T LET ME WAIT TO LONG 3BEAUTIFUL BOY 4 ALL THOSE YEARS A GO 5 STAND BY ME 6 BANGLA DESH
FLYING HORSES 3 FLYING HORSES
ウィングスのコピーバンドとして知れた彼ら、ジョンとジョージの追悼はミスマッチか?!と思いきや、なんのなんのジョージなりきりでやってくれまんがな
白いスーツにオレンジのカラーシャツ、バングラデシュでんがな
選曲もよかったねえ、しかもこってますねえ、お客さんにアンケート用紙をくばり、曲目を当ててもらう、と言うパーフォーマンス
彼らにしかできないこだわりの演出、さすがだねえ
演奏曲 1 WAH WAH 2 THIS IS LOVE 3 ALL THINGS MUST PASS 4 HERE TODAY 5 ONLY YOU 6DEVIL'S RADIO
The Stagbeatles 4 The Stagbeatles
普段は物静かだけれど、ステージに上がれば豹変してノリまくる彼ら、今回はノリのいい曲を持ってきた
おいらの持論だけど、お客さんをのせるには自分達がまずのらないとだめだって
彼らはまさにそうだ、自分がのり、客をのらせる
リズムもタイトだしヴォーカルもいいねえ、完全にライブ向けのバンドですねえ
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 I FEEL FINE 3 DON'T LET ME DOWN 4 I CALL YOUR NAME 5 DAYTRIPPER 6 STAND BY ME
THE BEAT FLAT 5 THE BEAT FLAT
フロントの3人が親子だ、お父さんに付き合ってるとはいえビートルズのサウンドなんだよねえ、小さい時からビートルズを聴かせていたんだろうね、のりもいいねえ
ビートルズが世代を超えて聴き続けられるゆえんなんだろうね
親子でセッションできるなんてうらやましいよねえ
演奏曲 1 MR.MOON LIGHT 2 KANSAS CITY 3 NO REPLY 4 I NEED YOU 5 OCTOPUS'S GARDEN 6 IMAGINE 7 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
PABRO FANQUES FAIR 6 PABLO FANQUES FAIR
お久しぶりですねえ、古くはスクラさんといえばなつかしく思い出す方も多いと思うけど、メンバーも少し替わったけど実力は変わらないねえ
パワフルなヴォーカル、繊細なリードギターの音色、あまりにも久しぶりだからか?、途中で腕がつって、途中休憩が入ったけど、そのあたりも落ち着いてるねえ、ステージ慣れでうまくかわしてましたなあ
サウンドはいつ聴いてもゴキゲンだったねえ
後出のFAR EAST MENのバックヴォーカルの女性達に参加してもらっての"INSTANT KARMA"や"HAPPY X'MAS"が秀逸だったのでアップしてます
是非ご覧ください
演奏曲 1 COME TOGETHER 2 BE BOP A LULA 3 STAND BY ME 4 INSTANT KARMA 5 HAPPY X'MAS
THE GRAPES 7 THE GRAPES
女性のジョージが加入してから雰囲気がすごく変わった彼ら
とにかく色っぽいのだ、艶があると言った方がいいかも?!
なにしろジョージを弾ける女性を見つけることは容易じゃないもんねえ、ヴォーカルもオリジナルのキーで歌ってるからびっくりですねえ
そして他のメンバーのお子さんが二人入ってのファミリーサウンドも楽しいですねえ
キーボードもうまくって
"MONEY"是非ご覧になってください
演奏曲 1 THANK YOU GIRL 2 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 3 ALL I'VE GOT TO DO 4 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 5 ALL MY LOVING 6 MR.MOON LIGHT 7 SLOW DOWN 8 MONEY
THE BLUE JAYS 8 THE BLUE JAYS
ジョージとクラプトンとでやってきた日本公演は大阪城ホールで見たけれど、あの時ジョージっていい曲ばっかり書いてるなあって思った、彼の集大成が日本公演だったんだなあって
亡くなってから、クラプトンも寂しいと言っていたが、まさにそうだよねえ
あの時の"SOMETHING"をこのバンドは再現してくれた、もう涙もの、走馬灯のように思い出すねえ、涙なしでは語れないよねえ
ウェーーーン、グスン
演奏曲 1 I WANT TO TELL YOU 2 SOMETHING 3 DEVIL'S RADIO 4 THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 5 WAH WAH 6 SET ON YOU
FAR EAST MEN 9 FAR EAST MEN
東京からやってきた彼ら、ステージせましとたくさんのメンバーを引き連れ、まさに降臨というにふさわしいルックスと動き、ジョージがやってきたって感じなんですよねえ
しかも歌もそっくりだし、バックヴォーカルを見つめる目の動きもそっくりだ、よっぽど研究してるんだろうね、バックのバンドもうまいのう、ギターしかり、ベースしかり、キーボードもサックスも、いやはや参った!!
アマチュアでこれだけ出来たら脱帽するしかないよねえ
まさにジョージのワールドを見せてくれました
いやはや参った参った!!
演奏曲 1 HARI'S ON TOUR(EXPRESS) 2 LOVE COMES EVERYONE 3 DINS DONS DINS DONS 4 CRACKERBOX PALACE 5 GIVE ME LOVE 6 WAH WAH 7 FAR EAST MAN 8 ART OF DYING 9 MY SWEET LORD (ENCORE) YOU
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んなで歌うコーナーで、曲は"TWIST AND SHOUT "だ
最初のアルバムに入ってるこの曲は最後の最後に収録したと言われているが、まさにそう思う、完全に声がいかれる寸前のシャウトだもんねえ
若き日のジョンとジョージ、永遠に歌い続けられる曲なんですね
ジョンとジョージ永遠なれ
つれて帰りたいほど素敵なお客様、そしてバンドの皆さん、どうもどうもありがとうございました
司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
次回は来年2月のコピーバンド大会でお会いしましょう(DEC,6,2009)


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