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EVENT REPORT!!
第9回ポールバースディパーティ(6/13SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

ポールは6月生まれ、日本では梅雨にあたる
いつもこの時期のコンサートは雨になることが多い
この日も朝から良く降った、でも出演バンドやお客さんは気にしていないのか元気だ
そんな元気な顔色を見ていると、憂鬱な気持ちも吹き飛んでしまいますねえ、ありがたいことです
レポートご覧ください

開演前 開演前
雨の日に並んでもらうのは気になるところですが、お客様は忍耐強く待ってくれる、うれしいですねえ
マックのコンサートはいつもこれや!!と言われそうですが、良い席を確保するには早く入らないとねえ、コンサートが続く限りは致し方ないと思ってます、いつもいつもすいませんねえ
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
女性が3人入っての京都の老舗バンドだ
今回もオリジナルでやってくれた
東京と京都と離れているのに、どうやって練習してるんだろうねえ、不思議ですねえ、息がピッタリ合ってるもんねえ
サウンドもいつもゴキゲンですねえ、今回は中期中心でまとめてくれた、楽しかったねえ
演奏曲 1 MAGICAL MYSTERY TOUR 2 LADY MADONNA 3 PAPER BACK WRITER 4 BABY'S IN BLACK 5 I'M LOOKING THROUGH YOU 6 DRIVE MY CAR 7 ELEANOR RIGBY 8 JET (ENCORE) IN MY LIFE HELP!
REMEMBER 2 REMEMBER
いつものようにどんな曲も4人で仕上げてしまう彼ら、今回も難しい曲を持ってきた
SILLY LOVE SONGSだ
ブラスの音が要るだろうと思うけど、ギターとキーボードで簡単にやってのけ、そのサウンドに仕上げてしまうのは驚きだ、ヴォーカルもメロディックだし、輪唱も大変だろうと思っていたが、夜勤明けにしてはきちんと歌ってましたなあ
いやはや感心感心
演奏曲 1 YOU WON'T SEE ME 2 GETTING CLOSER 3 SILLY LOVE SONGS 4 ONE MORE KISS 5 HERE TODAY 6 LET ME ROLL IT 7 I'VE GOT A FEELING 8 GET BACK (ENCORE) BIRTHDAY
THE SPRINGS 3 THE SPRINGS
このコンサートがキャバーンデビューの彼ら
もともとはリッケンバッカーのベースの修理依頼に来られた時にバンドをやっていると聞いたので、コンサートに誘ってみた
実力が伴うか心配とのことだったが、ふたを開けるとなんとしっかりしてまんがな
4人ともビートルズ大好きって感じが全面に出てて曲を聴いていてもワクワクしましたねえ
MCも楽しかったねえ、久しぶりの新人発見ってところですねえ、次回も宜しくね
演奏曲 1 TWIST AND SHOUT 2 ALL MY LOVING 3 IN MY LIFE 4 NOWHERE MAN 5 TICKET TO RIDE 6 I WANT TO HOLD YOUR HAND 7 I FEEL FINE 8 I SAW HER STANDING THERE (ENCORE) FROM ME TO YOU
PABLO FANQUES FAIR 4 PABLO FANQUES FAIR
昨年のジョン&ジョージ追悼コンサート以来だけど、実力あるねえ、今回も渋い曲ばっかりでんな
特にLIVE AND LET DIEでは見たことも無いギターシンセでレコード通りの音を再現してくれた
ちょっと驚きましたなあ
演奏曲 1 ONLY MAMA KNOWS 2 EVER PRESENT PAST 3 LISTEN TO WHAT THE MAN SAID 4 MRS.VANDERBILT 5 FINE LINE 6 LIVE AND LET DIE (ENCORE) HELEN WHEELS
A HAPPY JGPR CLUB BAND 5 A HAPPY JGPR CLUB BAND
広島県からやってきた5人組だ、皆んなが高校の同級生で還暦の同窓会で再会、もう一度ビートルズをやろうと言うことになったと言う
もちろんリアルタイムでビートルズを聴いてきただけでなく、日本公演を見たという、さらに驚きはこのバンドのベーシストが5公演中3公演を見たという、恐ろしい人が広島にいたんですねえ、それだけで勲章もんですよねえ、いやはやすごい!!
演奏曲 1 ALL MY LOVING 2 NOWHERE MAN 3 AND YOUR BIRD CAN SING 4 DAY TRIPPER 5 HEY JUDE (ENCORE) ONE AFTER 909 JOHNNY BE GOOD
THE BLUE JAYS 6 THE BLUE JAYS
ポールの人生においてのデュエットの相手は多けれど、昨年亡くなったマイケルジャクソンとのデュエットは忘れることが出来ないねえ、ポールは本物としか組まなかったからねえ、そのマイケルとのデュオをこのバンドはやってくれた、マイケルの高いキーはなかなか出ないけど、頑張ったなあと思う、YOUTUBEご覧になってください
演奏曲 1 VENUS AND MARS〜ROCK SHOW〜JET 2 FIGURE OF EIGHT 3 LONESOME TOWN 4 SAY SAY SAY (ENCORE) DRIVING RAIN
THE GRAPES 7 THE GRAPES
女性のジョージ役がバンドを抜けた
理由は聞かなかったけど、当分はバンド活動は休止らしい、と言うことで今回はREMEMBERのナベちゃんにトラに入ってもらってた
サウンドは相変わらずパンチがあった、彼らのロックンロールメドレーが始まると、どういうわけだか皆んな踊りだす、タイトなサウンドがじっとしてられなくなるんだろうね、いいバンドなのにもったいないねえ、是非早めにまた出れるよう短い休止でお願いしたいねえ
ファミリーサウンドも聴きたいもんねえ
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 SHE LOVES YOU 3 I WANT TO HOLD YOUR HAND 4 HELP! 5 EIGHT DAYS A WEEK 6 CAN'T BUY ME LOVE 7 HIPPY HIPPY SHAKE 8 ROLL OVER BEETHOVEN 9 TWIST AND SHOUT 10 I'M DOWN (ENCORE) A HARD DAY'S NIGHT
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んなでこの曲を歌います、曲は"I SAW HER STANDING THERE "だ
この曲はほんとのりますねえ
出演バンドの皆さんもお客様もガンガンのってましたねえ、楽しいですねえ
このコンサートも続けられるように、ポールに長生きしてもらわないとねえ
ポールのことだから、モンスターだから、我々よりも長生きするだろうね、きっと
さてさてお客様、バンドの皆さん、どうもどうもありがとうございました
司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
これからもよろしくお願いします(JUN,13,2010)


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