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(1999年3月21日更新)
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EVENT REPORT!!
大盛況!!第1回 THE BEATLES COPY BAND CONCERT IN TOKYO(3/21 SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

さすが東京!!すごいバンドが7バンド。どのバンドも個性があって,聞かせどころを押さえてる。とにかくすばらしいコンサートになりました。リポートご覧ください

    
開演前 開演前
大阪同様東京のお客様も開場1時間前から並んでくれました
アビーロードは地下にあるため階段にはビッシリ人が並びました。当時のキャバーンもこういう風景だったんだろうと思うとゾクゾクしてきました。
どうも有り難うございました。キャパ130人のところに200人以上つめかけたのですから席はギューギュー押し合いへし合い身動きのとれない状況でした。本当に申し訳ありませんでした(大阪商人ってこれだから困っちゃうとは言わないでね!!)当日せっかく来ていただいたお客様,入れなくってゴメンナサイ
あらためてビートルズコピーバンド大会の人気が伺えました。アーオドロイチャッタ!!
SCUMBAG 1 SCUMBAG
アビーロード出演は3回目と言う猛者!!140歳大会ではアビーロード賞リッケン330を貰ったと言うから実力も追ってしるべし
1番目の出番なのにとっても落ち着いて演奏してくれました。特筆すべきは"I AM THE WALRUS"でしょう
キーボード2台を駆使してあのレコードどうりを再演する。本当に聞き惚れました。
うまいバンドとはこうあるべしの見本みたいなものでした
演奏曲1MONEY 2 LONG TALL SALLY 3 ONE AFTER 909 4 I'VE GOT A FEELING 5 I AM THE WALRUS 6 GOLDEN SLUMBERS-CARRY THAT WEGHT-THE END
MERSY BEAT 2 MERSY BEAT
お江戸へは山ごえをしなければならないと言う冗談でつかみはOKの茨城からやってきてくれた5人組
効果音を使い"BACK IN THE U.S.S.R."から"DEAR PRUDENCE"へ流れるあたりはレコードそのもの
今回はホワイトアルバムを中心に演奏してくれ,特に"GENTLY WEEPS"のリードソロは完コピー!!クラプトンそっくりの音とポールのベースがからみあい会場内は騒然となった
関東にはすごいバンドがやっぱりいたと実感しました。
演奏曲 1 BACK IN THE U.S.S.R. 2 DEAR PRUDENCE 3 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 4 HAPPINESS IS A WARM GUN 5 I'M SO TIRED 6 EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY
BILLY SHEARS 3 BILLY SHEARS
駿大ビートルズ研究会2回生バンド。まるで映画"BACK BEAT"を見ているような歌い方、アクション,シャウト,何から何まであのハンブルグでの若きビートルズを思い出させるステージは見る者すべてがビックリした模様
あの荒々しいエネルギーが痛いほど伝わってきた。ああ 若いってすごい!!感動物でした。これでビートルズは2世代に渡って愛されているのだと痛感しました
演奏曲 1 OOH! MY SOUL 2 TOO MUCH MONKEY BUSINESS 3 SURE TO FALL(IN LOVE WITH YOU) 4 SOME OTHER GUY 5 BOYS 6 SWEET LITTLE SIXTEEN 7 ROLL OVER BEETHOVEN 8 SHOUT!
THE BEATLAS 4 THE BEATLAS
気仙沼からやってきた4人組。地元テレビ局もカメラをたずさえてやってきてくれました。
とにかくスーツもバッチリきめてなりきってました。自ら田舎のビートルズと言いながらも逆手にとってグイグイとステージにクギズケにするジョークや演奏!!
1マイクで"THIS BOY"を歌うあたりではすでに後光がさしていた。ビートルズ大好き人間のやることはビートルズと同化する事に有りと感じました
演奏曲 1 FROM ME TO YOU 2 PLEASE PLEASE ME 3 ASK ME WHY 4 NOWHERE MAN 5 TILL THERE WAS YOU 6 THIS BOY 7 ALL MY LOVING 8 SHE LOVES YOU 9 TWIST AND SHOUT
THE BAD VINES 5 THE BAD VINES
都内ライブハウスの常連だけあってステージの演出には極めて細かく指示をしていた。P.A.の人もけっこうそれに答えていた様子。そのかいあってライトがやたら変更し目が回りました
サウンドは独特のフィーリングを持っていた。でもPAULが歌わないので少し残念だったよねえ(口パクでもよかったのに)
演奏曲1 TWIST AND SHOUT 2 YOU CAN'T DO THAT 3 BOYS 4 EVERYBODY'S TRING TO BE MY BABY 5 I WANT TO HOLD YOUR HAND 6 TO KNOW HER IS TO LOVE HER 7 YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 8 SHE LOVES YOU 9 ACT NATURALLY 10 SLOW DOWN 11 BABY IT'S YOU 12 DIZZY MISS LIZZY
THE BEATLEB 6 THE BEATLEB
エレキギターブック2”ビートルズが愛用したギター"の中のコピーバンドのページに出た彼ら
ビートルズが30分でまとめて歌うならこの曲を選んだであろう有名な曲ばかりを演奏してくれました
ノル曲をやってくれるとやっぱりうれしいよねえ。2マイクもさることながらGEORGEのアクションは決まってた。右に左に忙しく動き回る,歌い方もそっくり
このバンド,本に載るだけあってなかなかのものでした
演奏曲 1 DAY TRIPPER 2 PLEASE PLEASE ME 3 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 4 SHE LOVES YOU 5 I WANT TO HOLD YOUR HAND 6 THIS BOY 7 I FEEL FINE 8 HELP 9 ONE AFTER 909 10 BIRTHDAY
QUATER BEAT 7 QUARTER BEAT
サポートメンバーのキーボード奏者が急に入院とのことで急拠演奏曲目を変更しての本番となった(リハーサルの時に募ったが誰もやり手が無く,そらそうだよねえ練習してないもんねえ)
でもすぐに順応するところはさすが!!しかもPAULは右利きを左に矯正した努力家。全く違和感がなかったのには本当にビックリした。右利きでも難しい”RAIN”や”I SAW HER"をやる。ご立派としかいいようがありませんでした。音もBEATLES,ハモリもうまくさすが慶応のビートルズ研究会のOBとうなってしまいました
演奏曲 1 BESAME MUCHO 2 ROLL OVER BEETHOVEN 3 MEDLEY/ LOVE ME DO-PLEASE PLEASE ME-FROM ME TO YOU-SHE LOVES YOU-I WANT TO HOLD YOUR HAND 4 YOU CAN'T DO THAT 5 IF I NEEDED SOMEONE 6 RAIN 7 I SAW HER ATANDING THERE (ENCORE) A HARD DAY'S NIGHT (FINALE) HEY JUDE
ENDING フィナーレ
ここ東京でも"HEY JUDE"を全員で歌うは恒例であり(最初なのに?)お客様も十分熟知していてくれた。
出演バンド全員がステージに上がり(バンド以外の人も上がってたよねえ)皆さん大ノリ
東京ー大阪,洋の東西を問わずビートルズって本当に親しまれているのを実感しました。次回もぜひよろしくお願いいたします。
それから最後まで熱心にごらん頂いたお客様、出演バンドの皆さん,アビーロードの太田店長,井上さん、江沢さん他スタッフの皆さんどうも有り難うございました
朝の10:30から19:00まで長丁場本当にお世話になりました。これからもMcCをよろしくお願いいたします(もういやだとは言わないでね)(MAR.28.1999)

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