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1 うしみつどき 彼らは2重人格者か? いつもはたいへんおとなしいのに、ステージに上がるやいなや大変身をとげる。そのワイルドな事。 キーボード奏者は足やヒジだけでなく背中まで使って演奏する(めちゃビックリしたやおまへんか) ベースはベースでディストーションをきかせてノーマルとダブルで使い分ける。だからトリオといえど多彩な音がでてくる。 しかし最後にカツラをはずしたときにはみんなあっけにとられてたでホンマ!! |
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2 中島バンドOF'60s ここは正当派のロックグループだった。エフェクターを使わずピュアーなサウンドはやっぱええなあ。 クリームやストーンズの有名どころを演奏してくれた。ヴォーカルも声が太くストロング、ストロング、ストロング小林だった(なんのこっちゃ?!) |
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3 SOPHISTICATED マックでギターを試奏しているときは本当にステージで演奏できるんだろうかと心配したが、そんな考えは無用だった。 チャーそのものを聴かせてくれたのには、はっきり言って脱帽した。彼のムスタングがまたチャーの音そのものだった。ベースの彼も落ち着いてたし,ドラムもリズムをうまくキープしてた。 よくぞトリオでここまでやったよねえ。感心感心 |
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4 ナッシュビル 今回のスペシャルメニューといえるグループで、20数年ぶりに再会したというクロスビー,スティルス,ナッシュアンドヤングのコピーバンド。 高価なギターの勢揃いもビックリしたが,あのコーラス,とても40歳代とは思えなかった。 すみきったハーモニー,うーんやっぱ最高だよねえ |
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5 ZED LEPPELIN 1971年オイラが高校を卒業したときにツェッペリンは初来日した。フェスティバルホールの最上階で私は彼らを見た。そのときの感動は表現しにくい。まさに、目からウロコで全世界が彼らに狂気しているのがつぶさに見て取れた。 このバンド,レッペリンもまさしくそれにふさわしく,彼らのサウンドで会場外の人たちが当日券を買って随分入場してくれた。 やっぱりツェッペリンはのるよねえ。”天国への階段”は絶品じゃったのう。”ブラックドッグ”も最高だった。 |
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6 SOUND OF THE SOUTH レナードスキナードのコピーバンドは大変珍しい。総勢8人で分厚いサウンドを聴かせてくれた。特にバランスが良いのとリードヴォーカルがしっかりしてるので安心して聴けた。しかも女性のバックヴォーカルもすごく張りがあってハモリもバッチリだった。 彼女はノリもよくって、観衆も大いに彼女に引き込まれたことでしょう(おまえはバンドを見ずに女ばっかり見とんのか?!,、、、、えらいすんまへん) |
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7 JIMMY RAY HACHIRO & RISING SONS ジミヘンのコピーバンドは数あれど、彼ほどなりきるヤツはいない。 ギターから衣装に至るまで,しかも音も限りなく近い。”スタースパングルドバナー”に始まり”パープルヘイズ”へ流れるあたりはもうウッドストックそのものだった。 日も暮れて,ライトアップされた彼にジミヘンをダブらせた人も多いのでは? 最高に盛り上がったことは言うまでもない。ありがとうHACHIRO!! |
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フィナーレ 最後にバンドのメンバーが全員ステージにたち,"GIVE PEACE A CHANCE"を歌った。 バンド同士も仲良くなりみんな肩を組み合い絶唱した。 ほんとバンドの皆さんありがとう。すてきな観客の皆さんも長くつきあってくれてどうも有り難う。P.A.のスタッフの皆さん,最後まで司会をしてくれた藤田さんと木下さん,本当にありがとうございました。 又,野外でやります。是非お集まりください。よろしく!!!(OCT.17.1999) |