JOHN LENNON TOUR
(2010年5月21日更新)
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TOUR REPORT!!
ジョンレノンツアー5日間の旅

さいたまにあるジョンレノンミュージアムがこの9月に閉鎖されると聞き、再度訪問し、ジョンの325の2本とカジノにお礼とお別れを言いに行ってきた
どうせ東京へ行くなら、ジョンが日本で滞在したその足跡もたどってみたくなった
というわけで、我々夫婦は東京と軽井沢へ足を伸ばし、ジョンが滞在した場所を訪問してきたのです

レポートご覧ください

ジョンレノンミュージアム外観
さいたまアリーナの一角にあるこのミュージアムは今から10年前に出来、当時は華々しくデビューし、ビートルズファン、とりわけジョンレノンファンにはメッカのようだった
我々のお客様からレポートを頂き、HPでも紹介し、随分と反響があった
もうあれから10年も経つんだと思うと、時間の過ぎるのの早いこと
我々夫婦もいてもたってもいられず、早々に訪問したのが昨日のように感じますねえ

入り口前
小さな看板があるだけでいたって簡素、以前はもっとオーラが出ていたと思ったけど、思い違いか?!

ジョンのコラージュ
1階に入るとジョンの写真をちりばめたコラージュが目に入る
リヴォルバーのアルバムを意識したような作品だ
ビートルズの四人はすべて写真うつりがいいが、とくにジョンほど決まる男も珍しいねえ
しかもその変遷は4人中ずば抜けてるよねえ

エントランス
一階から入るとジョンの写真とミュージアムは左のエスカレーターでどうぞの案内
この広いスペースでバンドを集めてはライブなどもやった場所だ、マックのお客様もコンテストに出たのを思い出した、審査員はリッキーだったと聞いた
ミュージアムのチケット売り場
入場料の¥1500は高いとは思わない、なぜってジョンの325を二本とカジノを見れるんだもん、むしろ安いと言うしかない
しかしギターの隅々まで見たいからどうしてもウィンドウに頭を何度も打ちつける、いやはや自分でもおかしくって
JOHNとYOKOの写真
ミュージアムを出てきたところに特大の写真が
"WOMAN"のプロモーションビデオの時のスナップ写真だ
ジョンってほんとにルックスがいいよねえ、脚も細くて長いから、さまになるよねえ
たつみや
東京は神楽坂にあるうなぎ専門店だ
ジョンはYOKOとその母親とで訪問し、どじょうとうなぎの蒲焼を食べたと店主が語る
ジョンはどんな風に蒲焼を感じたんだろう、なんともおかしい感じがして、スーパーヒーローなのに身近な感じがしたねえ
テーブル
我々夫婦がビートルズのファンだというとジョンが座った席に案内してくれた
手前がジョン、奥にYOKOが座ったらしい
この席に座りたいとなぜ我々は思うんだろうね?やっぱりファンは同じ雰囲気を味わいたいんだろうか?!
そういえばリバプールのキャバーンの斜め前にあるパブの"GRAPES"には、当時ビートルズが腰掛けた写真を貼ってあって、その店にやってくる世界中のビートルズファンはそこに座り写真を撮っている
やはり全世界共通の思いなんだろうね
どじょう
関西ではまず口にすることがないどじょう、もちろん我々夫婦も初めてだ
どんなのが運ばれてくるのか興味津々だった
どじょうの姿のままやってくるんだろうか?そうだったらちょっと日本人でも抵抗があるなあ、、、なんて想像していたら、やってきたのはどじょうの形もない、身だけをだしで卵ととじた柳川だった
しかも美味!!いやあまいりましたねえ、ジョンもおいしいと言ったかも???
うなぎの蒲焼
関西とは裂き方も焼き方も違うと言う蒲焼、関東のはどんな味だろう?、関西に勝てるわけが無いだろ!!と思っていた我々は金槌でガツンと殴られた思いだった
ふんわかしててとってもおいしい、この食感はすごい!!おみそれいたしました
ジョンもうまいと言ったに違いない
うな重と漬物の盛り合わせ
うなぎは料理するのに時間がかかるから、ビールのあてに何かありますか?と尋ねたら、漬物の盛り合わせはいかがですか?との返事、関西ではあまりそんなあては聞かないけど、店のお勧めならと頼んで食べたら、これまたおいしい
うなぎが出てくるまで十分時間を稼いでくれました
カフェ パウリスタ
我々夫婦は東京へ行く時は銀座に泊まることが多く、今回もそうした
ジョンとYOKOが良く行った銀座のカフェを探したら、8丁目にそのカフェはあった
いつも良く前を通っているのに全く気がつかなかったと二人で大笑い
奥行きのあるカフェで歴史は恐ろしく古い、銀ブラの語源がここからだというのもうなずけますなあ

またしてもビートルズファンだというと、ジョンとYOKOが座った席に案内してくれた
東京の人たちって優しい人ばかりですねえ、もしくはビートルズファンの気持ちを分かってくれるんだろうか?!ここがその席だと言われるとうれしいですねえ、ちょっと舞いあがってしまいますねえ
コーヒー
ジョンはいつも同じコーヒーを注文したと教えてくれたので、そのコーヒーを注文した
味はちょっと苦くって、濃いめ、なんとなくジョンの嗜好が垣間見れたような気になった
カフェのショーウィンドウ
カフェの表にはショーウィンドウがあって、そこにジョンとYOKOがコーヒーカップと皿にサインをしたのが飾ってある(写真のみ)
このインパクトはかなり強いねえ
ジョンとYOKOが銀座でお茶してたなんて想像もつかないが、ここ日本だから出来たことなんだろうね
樹の花
ジョンとYOKOは銀座でもう一軒カフェを訪れている
歌舞伎座の南側一筋目にそのカフェ樹の花がある
二階が店なので、通り過ぎてしまうほど目立たないカフェだ
入ってすぐのテーブル
細い階段を上がると山によくあるロッジのような雰囲気のカフェである
我々が店に入るやいなやこのテーブルを指差し、どうぞと言う
エーーーーッ??ビートルズファンともなんとも言っていないのに良く分かるもんだ、我々にそんな雰囲気があるんだろうかとおかしかった(この界隈の人が多く利用する店だから、我々のようなカップルはすぐに見て取れるのかも?!)
コーヒーとビスケット
ジョンはコーヒーと帰りがけにビスケットを注文したので、ジョンレノンセットとして提供していると言うので、それを頼んだ
ここのコーヒーも濃いめ、ビスケットに良くあった
ジョンが座った席から階下をぼんやり眺めていると、なんとなく落ち着く、ジョンの気持ちもそうだったんだろうか?!
サイン
店の壁にはジョンとYOKOのサインが飾られている
この店が開店してすぐのことだったので、色紙を買いに走るという気持ちの余裕も無く、たまたまあった紙にサインしてもらったとか、今やこの店の宝物となった
もうひとつのサイン
もともとは息子のショーンが映画を見たいといったので、当時近くにあった映画館に息子を連れて行き、終わるまでの間、このカフェでくつろいでいたという、だから二階のカフェをとっさに選んだのかもしれないが、この店はこれだけで永遠日本のビートルズファンにその名を刻まれることになったわけで、、、
ソフトクリーム
ジョンをしてこれほどおいしいソフトクリームは食べたことが無いと言わせしめたソフトクリームがこれ
軽井沢 MINORIYA
当時は軽井沢にあった店は今は無く、東京駅の大丸の中で販売してる
食べてみたけど、レトロな食感だった
軽井沢の小路
新幹線の軽井沢駅前で自転車を借りて、万平ホテルへ行く途中の小路を走っていると、以前来たことがあるように感じた
でも、軽井沢は生まれて初めてだし、なんだろうこの感触はと思っていたら、分かった
リバプールのウールトンだ、ストロベリーフィールズあたりにそっくりだ
木々がうっそうと茂り、木漏れ日が落ちてきて、ひんやりとした感触、まさにウールトン、ジョンの故郷だ、だからジョンはこの地が好きだったんだ
やっと分かった
万平ホテル エントランス
坂を上ってくると万平ホテルの看板が見えてきた
軽井沢駅から自転車で15分くらいか、なんと気持ちのいい場所なんだ、日本中のお金持ち、とりわけ東京の金持ちは随分昔からこの地に別荘を持つのがステータスだったのが良く分かる、金で何でも買えるとは良く言ったものだ、気持ちの良さまで買えてしまうんだもんねえ
万平ホテル正面
ここが万平ホテルかあ!!
すごいヴィンテージの薫り、オーラが漂ってますねえ
普通のホテルじゃあない独特な雰囲気とたたずまい
圧倒されてしまいますねえ
128号室
ホテルの予約をした時に、ジョンとYOKOが泊まった部屋にとお願いしたんだけど、部屋の指定は出来ないと言われた
なんとしても泊まりたかったので、チェックインの時に土下座でもして頼み倒そうかなあとまで思っていたら、宿泊カードを書いている時にこのキーを見せてくれた
オッとありがたい、我々がビートルズファンだというのを十二分に察知してくれてサービスしてくれたんだ、うれしいねえ、一流ホテルならではの心意気、さすがですねえ
室内
入ってみると、ここにもリバプールの香りがする
たんすなどの調度品やバスタブなどなど、アデルフィホテルにそっくりだ(アデルフィホテルはリバプールの伝統的なホテルで街の象徴と言えるほど立派なホテルである)
ジョンがこのホテルを気に入った訳も分かった
ホテルの史料室
このホテルはジョンだけでなく有名な作家や外国からの要人、芸能人など著名な人ばかりが利用し、その歴史もすごい!!
色々なその時の写真や重要な品々が展示されている
ここにYAMAHAのピアノが置いてある、このピアノ、ジョンが宿泊している時に良く弾いたピアノで、音色が良いので持って帰りたいと言ったという
でもホテル側は譲らず、ジョンもあきらめたという、曰く因縁のあるピアノだ
離山房
関西の人間にとって軽井沢は別荘地だからこじんまりした場所なんだと思っている、がしかしここへ来て軽井沢の広いことが恐ろしくよくわかった
ジョンはこの地では自転車を駆ってどこへでも行ったらしいが、この離山房という喫茶店は一駅向こうにあって万平ホテルからは極めて遠い、この周りにも別荘がとってもたくさんあって、我々のような庶民は来てはいけないのでは?と思ってしまうほどカルチャーショックを憶える
地図を読み間違って、別荘の周りをぐるぐる回ってやっとたどり着いた
あーしんど
吾妻屋
喫茶店と言えど別荘を建てられるほどの敷地を持った喫茶店だから、こんな吾妻屋まで作ってしまってる
我々がビートルズファンだと言うと、どうぞ写真撮って帰って下さいと吾妻屋まで案内してくれた
ジョンとYOKOとショーンがここでくつろいでいた31年前に思いをはせた
店の女性が79年までは毎年ここを訪れていて、80年だけやってこなかった、その年に亡くなった、80年もここに来ていたら死なずに済んだのかもと
うーんちょっと複雑な気分になりましたねえ
店内にあるサイン
ジョンとYOKOはここでもサインを残している
ゆったりした時間を過ごしたであろう感じがサインから見て取れる
ジョンレノンほどの有名人がゆっくりできる場所など無に近いが、ここ軽井沢はジョンにとっては別天地だったんだろうね
ジョン一家の写真
ここ離山房でくつろぐ一家の写真がさりげなく飾ってある
こんなにリラックスしたジョンの顔は見たことが無い
さぞかし心が落ち着いたんだろうね
フランスベーカリー
旧軽井沢銀座にあるフランスパンのお店
知る人ぞ知るパン屋、そうジョンレノンファンなら一度は行ってみたいパン屋さんなのである
ジョンはこのパン屋でいつもフランスパンを買って帰ったと言う
もちろん我々もジョンが買ったと言うフランスパンを食べてみました、おいしかったねえ
その店内
ジョンがフランスパンを買って自転車で帰ろうとしたところを隣の写真屋の店主が撮った写真がこれ
OFFとは言えかっこいいよねえ
この写真をさりげなく店に飾ってる所がここ軽井沢なんだろうね
これが大阪のパン屋だったら、恐ろしく大きな看板に写真をでかでかと載せて、宣伝しまくるんだろうねきっと、怖いわーあたし
万平ホテルのカフェテラス
ジョンは開店と同時に入ってきてはロイヤルミルクティーを頼んだと言う
オープンサンドも大好きだったらしい(現在はメニューに無い)
広々としたカフェときれいな庭、ゴールデンウィークならまずは座れないほど混雑しているらしい
外して正解だった
ジョンがいつも座った席
またもや伝家の宝刀、ビートルズファンだというとジョンが座った席に案内してくれた
今回の旅はこのフレーズがどれほど効果があるか、改めて知った格好だ(水戸黄門の印籠よりパワーありまっせ)
ロイヤルミルクティー
当時はこのメニューがなかったので、ジョン自ら作り方を教えたと言う
ジョンらしいね、普通ならメニューになければ頼まないところだけど、自分が飲みたいとなるとそれをさせてしまうところ、ジョンの音楽もそんなところがあるからおかしかったけど、味の方は絶妙だったねえ
今は生クリームがのせてあるのでマイルドな上品な味だった

さてさて旅もこれでおしまい、ミュージアムとジョンの足跡をなどった旅だったけど、楽しかったねえ、満足しました、それではまた、ごきげんよう(MAY,21,2010)
McC on Web [EVENTS] THE BEATLES COPY BAND 大会
EVENTS
(2010年6月13日更新)
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EVENT REPORT!!
第9回ポールバースディパーティ(6/13SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

ポールは6月生まれ、日本では梅雨にあたる
いつもこの時期のコンサートは雨になることが多い
この日も朝から良く降った、でも出演バンドやお客さんは気にしていないのか元気だ
そんな元気な顔色を見ていると、憂鬱な気持ちも吹き飛んでしまいますねえ、ありがたいことです
レポートご覧ください


開演前 開演前
雨の日に並んでもらうのは気になるところですが、お客様は忍耐強く待ってくれる、うれしいですねえ
マックのコンサートはいつもこれや!!と言われそうですが、良い席を確保するには早く入らないとねえ、コンサートが続く限りは致し方ないと思ってます、いつもいつもすいませんねえ
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
女性が3人入っての京都の老舗バンドだ
今回もオリジナルでやってくれた
東京と京都と離れているのに、どうやって練習してるんだろうねえ、不思議ですねえ、息がピッタリ合ってるもんねえ
サウンドもいつもゴキゲンですねえ、今回は中期中心でまとめてくれた、楽しかったねえ
演奏曲 1 MAGICAL MYSTERY TOUR 2 LADY MADONNA 3 PAPER BACK WRITER 4 BABY'S IN BLACK 5 I'M LOOKING THROUGH YOU 6 DRIVE MY CAR 7 ELEANOR RIGBY 8 JET (ENCORE) IN MY LIFE HELP!
REMEMBER 2 REMEMBER
いつものようにどんな曲も4人で仕上げてしまう彼ら、今回も難しい曲を持ってきた
SILLY LOVE SONGSだ
ブラスの音が要るだろうと思うけど、ギターとキーボードで簡単にやってのけ、そのサウンドに仕上げてしまうのは驚きだ、ヴォーカルもメロディックだし、輪唱も大変だろうと思っていたが、夜勤明けにしてはきちんと歌ってましたなあ
いやはや感心感心
演奏曲 1 YOU WON'T SEE ME 2 GETTING CLOSER 3 SILLY LOVE SONGS 4 ONE MORE KISS 5 HERE TODAY 6 LET ME ROLL IT 7 I'VE GOT A FEELING 8 GET BACK (ENCORE) BIRTHDAY
THE SPRINGS 3 THE SPRINGS
このコンサートがキャバーンデビューの彼ら
もともとはリッケンバッカーのベースの修理依頼に来られた時にバンドをやっていると聞いたので、コンサートに誘ってみた
実力が伴うか心配とのことだったが、ふたを開けるとなんとしっかりしてまんがな
4人ともビートルズ大好きって感じが全面に出てて曲を聴いていてもワクワクしましたねえ
MCも楽しかったねえ、久しぶりの新人発見ってところですねえ、次回も宜しくね
演奏曲 1 TWIST AND SHOUT 2 ALL MY LOVING 3 IN MY LIFE 4 NOWHERE MAN 5 TICKET TO RIDE 6 I WANT TO HOLD YOUR HAND 7 I FEEL FINE 8 I SAW HER STANDING THERE (ENCORE) FROM ME TO YOU
PABLO FANQUES FAIR 4 PABLO FANQUES FAIR
昨年のジョン&ジョージ追悼コンサート以来だけど、実力あるねえ、今回も渋い曲ばっかりでんな
特にLIVE AND LET DIEでは見たことも無いギターシンセでレコード通りの音を再現してくれた
ちょっと驚きましたなあ
演奏曲 1 ONLY MAMA KNOWS 2 EVER PRESENT PAST 3 LISTEN TO WHAT THE MAN SAID 4 MRS.VANDERBILT 5 FINE LINE 6 LIVE AND LET DIE (ENCORE) HELEN WHEELS
A HAPPY JGPR CLUB BAND 5 A HAPPY JGPR CLUB BAND
広島県からやってきた5人組だ、皆んなが高校の同級生で還暦の同窓会で再会、もう一度ビートルズをやろうと言うことになったと言う
もちろんリアルタイムでビートルズを聴いてきただけでなく、日本公演を見たという、さらに驚きはこのバンドのベーシストが5公演中3公演を見たという、恐ろしい人が広島にいたんですねえ、それだけで勲章もんですよねえ、いやはやすごい!!
演奏曲 1 ALL MY LOVING 2 NOWHERE MAN 3 AND YOUR BIRD CAN SING 4 DAY TRIPPER 5 HEY JUDE (ENCORE) ONE AFTER 909 JOHNNY BE GOOD
THE BLUE JAYS 6 THE BLUE JAYS
ポールの人生においてのデュエットの相手は多けれど、昨年亡くなったマイケルジャクソンとのデュエットは忘れることが出来ないねえ、ポールは本物としか組まなかったからねえ、そのマイケルとのデュオをこのバンドはやってくれた、マイケルの高いキーはなかなか出ないけど、頑張ったなあと思う、YOUTUBEご覧になってください
演奏曲 1 VENUS AND MARS〜ROCK SHOW〜JET 2 FIGURE OF EIGHT 3 LONESOME TOWN 4 SAY SAY SAY (ENCORE) DRIVING RAIN
THE GRAPES 7 THE GRAPES
女性のジョージ役がバンドを抜けた
理由は聞かなかったけど、当分はバンド活動は休止らしい、と言うことで今回はREMEMBERのナベちゃんにトラに入ってもらってた
サウンドは相変わらずパンチがあった、彼らのロックンロールメドレーが始まると、どういうわけだか皆んな踊りだす、タイトなサウンドがじっとしてられなくなるんだろうね、いいバンドなのにもったいないねえ、是非早めにまた出れるよう短い休止でお願いしたいねえ
ファミリーサウンドも聴きたいもんねえ
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 SHE LOVES YOU 3 I WANT TO HOLD YOUR HAND 4 HELP! 5 EIGHT DAYS A WEEK 6 CAN'T BUY ME LOVE 7 HIPPY HIPPY SHAKE 8 ROLL OVER BEETHOVEN 9 TWIST AND SHOUT 10 I'M DOWN (ENCORE) A HARD DAY'S NIGHT
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んなでこの曲を歌います、曲は"I SAW HER STANDING THERE "だ
この曲はほんとのりますねえ
出演バンドの皆さんもお客様もガンガンのってましたねえ、楽しいですねえ
このコンサートも続けられるように、ポールに長生きしてもらわないとねえ
ポールのことだから、モンスターだから、我々よりも長生きするだろうね、きっと
さてさてお客様、バンドの皆さん、どうもどうもありがとうございました
司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
これからもよろしくお願いします(JUN,13,2010)

EVENT REPORT!!
第28回ビートルズコピーバンド大会(2/28SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

バンクーバーオリンピックは楽しく見せていただいた
特にカーリングはハラハラ、ドキドキで見ごたえがあった
この競技は45年前にビートルズの映画"HELP!"を見て知っていた、あの時に日本人がこのスポーツをやって、世界を相手に戦うなんて、想像だにしなかったねえ
あの頃は中学生で、映画の挿入歌をレコードが擦り切れるほど聴いてコピーしたもんだった、今考えるとひどいコピーだったなあと思う、そう考えると、今やどうだ、この大会に出演するバンドは忠実にコピーしては我々に披露する
驚きを通り越して尊敬しちゃいますねえ
スポーツもコピーも進化し続けてるんだよねえ、いやはや素晴らしい!!
レポートご覧ください


開演前 開演前
ここ数年の入場者を見ていると若い人が増えてきたように思う
特に女性が多くなった、大変歓迎な事だ
昔はビートルズが好きと言うだけで不良のレッテルを貼られたもんだけど、あれってどんな時代だったんでしょうねえ、今考えるとめちゃくちゃでんがな
いい時代になったなあとつくづく思いますねえ
THE GRAPES 1 THE GRAPES
女性のジョージもすっかりこのバンドに溶け込み、しっくりしてきましたなあ
サウンドもタイトになってきましたねえ、いいですねえ、動きもあって、あっという間に1ステージ終わってしまいますねえ
お子さん達が入ってのファミリーサウンドも実に雰囲気があって楽しいですねえ、しかし子供の成長はびっくりしますねえ、見るたんびに大きくなってるもんねえ

色の変わってる曲をクリックするとYOUTUBEに飛びます
演奏曲 1 BACK IN THE U.S.S.R. 2 YOU REALLY GOTTA HOLD ON ME 3 THERE'S A PLACE 4 DEVIL IN HER HEART 5 ALL I GOT TO DO 6 THE NIGHT BEFORE 7 ANYTIME AT ALL 8 YOU CAN'T DO THAT 9 DON'T BOTHER ME 10 MR.MOON LIGHT (ENCORE)PLEASE MR.POSTMAN
THE FINES 2 THE FINES
初出演の彼ら
以前からマックの上得意でもある彼ら、ギターを買ってもらうたびにこの大会へ出演しないかとラブコールを送っていたら、今回やっとOKの返事をもらえた
練習の様子や音を聞かせてもらい十分過ぎるほどの感じを得た
新しいビートルズコピーバンドとしてこの大会の仲間入りと言ったところか?!
これからも期待できそうだ!!
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 BABY IT'S YOU 3 ASK ME WHY 4 ALL MY LOVING 5 P.S.I LOVE YOU 6 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 7 IF I FELL 8 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 9 NO REPLY 10 SHE LOVES YOU (ENCORE) HELP!
REMEMBER 3 REMEMBER
今回はデビュー前を持ってきた、選曲の良さもさることながら、のりますねえ
デビュー前はジョンのリズムに後の3人がおんぶに抱っこの感がしますねえ、だからタイトでストレートなリズムで音が流れる
エネルギッシュな演奏にヴォーカル、キャバーンクラブのビートルズを見ているようだったねえ
演奏曲 1 AIN'T SHE SWEET 2 CRY FOR A SHADOW 3 TAKE GOOD CARE OF MY BABY 4 BESAME MUCHO 5 ASK ME WHY 6 CHAINS 7 P.S.I LOVE YOU 8 MATCHBOX 9 CRYING WAITING HOPING 10 HOW DO YOU DO IT 11 SOLDIER OF LOVE (ENCORE) ROLL OVER BEETHOVEN
BACK BEAT 4 BACK BEAT
いつもはジミヘンやクリームを演奏し、暴れまわる彼らだが、今回はここキャバーンクラブだからおとなしめ
このバンドのベーシストがビートルズファンだから、うまく誘われての出演と相成った
しかしジミヘンやクラプトンもビートルズが好きだったから、違和感はなかったねえ
演奏曲 1 REVOLUTION 2 GLASS ONION 3 RAIN 4 I WANT YOU 5 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 6 COME TOGETHER 7 ALL TOGETHER NOW
THE MEETS 5 THE MEETS
岡山からやってきた彼ら、メンバーが少し替わったからバンド名も変えての出演となった
このバンドのドラムスがすごい、とにかく強弱つけてのJAZZっぽいドラムが演奏を盛り上げる
ジョンはジャンボ1本で通す、雰囲気ありまんなあ
キーボードの女の子はトラだと言ってたけど、なんのなんのうまく弾いてたねえ、"IN MY LIFE"是非聴いてみてください
演奏曲 1 HELLO GOODBYE 2 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 3 EVERY LITTLE THING 4 EIGHT DAYS A WEEK 5 YOU'RE GOING TO LOOSE THAT GIRL 6 IN MY LIFE 7 SOMETHING 8 BACK IN THE U.S.S.R. 9 SLOW DOWN (ENCORE) SHE LOVES YOU
THE BEAT FLAT 6 THE BEAT FLAT
親子バンドですねえ、楽しいMCは観客を魅了しますねえ、いつ考え付くんでしょうかねえ、駄洒落満載の曲紹介
知らず知らずに引き込まれるMCのテクニックは最高やおまへんか
もちろんサウンドもゴキゲンだ
彼らがいるだけで会場は大賑わいとなる
是非次回も参加して欲しいと望む
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 I WANT TO HOLD YOUR HAND 3 A HARD DAY'S NIGHT 4 パーティはそのままに 5 EIGHT DAYS A WEEK 6 TICKET TO RIDE 7 SOMETHING 8 DON'T LET ME DOWN (ENCORE)TWIST AND SHOUT
THE BLUE JAYS 7 THE BLUE JAYS
いつも趣向を凝らしてやってくる彼ら、今回はフューチャリング12弦ということで、リッケンバッカーの360と325の12弦を持ってきた
おっと!この大会も28回目となるがジョンが12弦を持ってきたのは初めてだ、どんなサウンドになるのか興味津々だった
音は倍音が効いて、すごく広がる、100%リッケンバッカーサウンドを聴かせて貰ったって感じですねえ、動画見てみてくださいな
演奏曲 1 A HARD DAY'S NIGHT 2 I SHOUD HAVE KNOWN BETTER 3 IF I FELL 4 MATCHBOX 5 CAN'T BUY ME LOVE 6 ANYTIME AT ALL 7 IF I NEEDED SOMEONE 8,9I CALL YOUR NAME〜YOU CAN'T DO THAT 10 TICKET TO RIDE (ENCORE) ROLL OVER BEETHOVEN
GENTLY WEEPS 8 GENTLY WEEPS
今回はトリを取って貰った
マック主催のイベントに数回参加してもらったけど、十分トリを取って貰えるにふさわしい実力を短時間でクリアしたのには驚きだ!!
彼らはステージの流れがいいんですよねえ、シャープに決めてくる、ヴォーカルもしっかりしてるし、なによりバンドのメンバーの仲がいい
ビートルズを楽しんでるなあっていうのが伝わってくるんですよねえ
演奏曲 1 WE CAN WORK IT OUT 2 THE NIGHT BEFORE 3 DON'T LET ME DOWN 4 TILL THERE WAS YOU 5 SOMETHING 6 COME TOGETHER 7 HELLO GOODBYE 8 I SAW HER STANDING THERE (ENCORE) TWIST AND SHOUT
フィナーレ フィナーレ
もう恒例となったフィナーレの"HEY JUDE"
ジュリアンを見てこの曲を書いたとポールが言っていたけど、世界中の子供たち、いや大人にも通じる励ましの曲、エンディングのナナナナーで皆んながひとつになる、うーーーん最高ですよねえ
どうもどうもありがとうございます、最後まで見ていただいたお客様、そしてバンドの皆さん、いつも感謝しております
司会木下さん、一人でよーやる、ご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
次回は6月のポールバースディパーティでお会いしましょう、ごきげんよう、さようなら(FEB,28,2010)

EVENT REPORT!!
第10回X'MAS PARTY(12/20SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

一年を通してやっぱり12月が一番エキサイティングな月ですねえ
正月が近づいているということもあるんだろうけど、やっぱりクリスマスがうきうきさせるんだろうね
今回も素敵なバンドに集まってもらった、どのバンドも腕がいいし、歌もうまい
楽しいクリスマスパーティになったねえ
レポートご覧ください


GENTLY WEEPS 1 GENTLY WEEPS
彗星のごとく現れたビートルズのコピーバンドの彼ら
芦屋を中心に活動中だ、ベーシストとドラムス、パーカッションが親子と言うファミリーバンドだ
ベーシストがレフティなので、雰囲気あるよねえ、サウンドもシャープでのりもいい
これからも期待できるバンドとして活躍を望む
演奏曲 1 SILENT NIGHT〜MAGICAL MYSTERY TOUR 2 ALL MY LOVING 3 NOWHERE MAN 4 HERE THERE AND EVERYWHERE 5 MY LOVE 6 COME TOGETHER 7 赤鼻のトナカイ〜PLEASE PLEASE ME (ENCORE) I SAW HER STANDING THERE
E*BAND 2 E*BAND
キーボードの彼女がジンバブエから帰省しての演奏会となった
ジンバブエってすごく遠いところなんですねえ、恐ろしくインフレがまかり通ってて、ゼロが何個あるんやーという札でりんご一個、と言う世界らしい
大変だよねえ、ビビッてしまいまんなあ
さてさてサウンドの方はいつもながらバランスがよくって、きれいですねえ
ビューティフルですねえ
ヴォーカルもパンチがあって、聴き惚れましたねえ、いやほんま
演奏曲 1 PINBALL WIZARD 2 FILL IT UP AGAIN 3 LOVE HAS NO PRIDE 4 SUSPICIOUS MINDS 5 HAPPY ENDING 6 MOONDANCE 7 ONE 8 MOVE OVER 9 ZIGGY STARDUST (ENCORE)SUPER DYPER LOVE
転石偽造団 3 転石偽造団
ローリングストーンズのコピーバンドとして京都でブイブイ言わしている彼ら、マックのマンスリーでもおなじみだ
キースとミックの雰囲気があるなんてすごいバンドですよねえ
サンタクロースのコスプレで踊りまくりながらのヴォーカルはパワフルでんなあ、オイラだったら一曲でぶっ倒れてるところだ
サウンドもすごいねえ
ストーンズだもんねえ
いやはやすごかった
演奏曲 1 ロックス オフ 2 レイン フォール ダウン 3 センド イット トゥ ミー 4 スルー ザ ロンリー ナイト 5 ダウン イン ザ ホール 6ハートブレイカー (ENCORE)ネイバーズ
LIFE IS BLUES 4 LIFE IS BLUES
ヴォーカルが男から女性に替わって久しいが、なじんできましたなあ
皆さんうまくなじんできて音もつぶがそろってきましたなあ
よろしおすなあ
安心して聴いてられますねえ
ギターも相変わらずブルージーでんなあ
ねばっこい音、たまりませんなあ
演奏曲 1 JOY TO THE WORLD 2 IF YOU MAKES ME HAPPY 3 MY FAVARITE MISTAKE 4 FOOLS 5 (EVERYBODY WANNA BE) HAPPY 6 MOVE OVER 7 PEOPLE RIDE ON (ENCORE) D'YER MAK'ER
REMEMBER 5 REMEMBER
いつもコピーバンド大会でお世話になっている彼ら、クリスマスパーティは久しぶりかな?!
とにかくビートルズのコピーバンドで、その筋では有名すぎるくらい有名だ
今回もスーツで決めての演奏だ、ビートルズっぽいルックスで雰囲気も抜群だ
全曲ともファンクラブに送るクリスマスプレゼントみたいだったねえ
演奏曲 1 HELP! 2 ALL MY LOVING 3 DON'T BOTHER ME 4 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 5 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 6 YOU'RE GOING TO LOSE THAT GIRL 7 I WANNA BE YOUR MAN 8 CAN'T BY ME LOVE 9 TWIST AND SHOUT 10 I SAW HER STANDING THERE 11 ROLL OVER BEETHOVEN (ENCORE)SHE LOVES YOU
THE NALCIS 6 THE NALCIS
シャドウズのコピーバンドとして関西ではよく知られている彼ら、今回はヴェンチャーズのクリスマスナンバーもたくさんやってくれた
良く聴いてるとヴェンチャーズってアレンジがうまいだけでなく、二つの曲をミックスして、あの曲の雰囲気でこの曲をやっているって感じが面白い
シャドウズのナンバーもいいよねえ
オイラがリクエストした"春がいっぱい"は最高だったねえ、これだけ弾けると、ほんと楽しいねえ、うらやましい限りだ
演奏曲 1 ジングルベル 2 楽しいソリすべり 3 サンタが街にやってくる 4 赤鼻のトナカイ 5 ブルークリスマス 6 ホワイトクリスマス 7 SHINDIG 8 DON'T CRY FOR ME ALGENTINA 9 STARDUST 10 FLY ME TO THE MOON 11春がいっぱい 12 F.B.I. 13 APACHE (ENCORE)シャドーギー
EVENT REPORT!!
第6回ジョン&ジョージ追悼コンサート(12/6SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

マックが営業を開始してから早や14年が経った
キャバーンクラブでのコンサートも14年目になるが、今回は参った
ダブルブッキングが発生した、直前までやきもきしたけれど、木下社長の采配で、マックは通常通りの昼間のコンサートが出来ることになった
冷や汗もんだったけど、なんとか無事終了して、事なきを得た
改めて木下社長!!感謝いたします!!
レポートご覧ください


開演前 開演前
今回は東京からジョージの生まれ変わりという人がやってきた
うわさには聞いていたが、まあ驚いちゃいました
在阪のバンドも注目してましたねえ、お客様の期待にもきっちり応えてくれましたねえ、よかったよかった
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
京都からやってくる老舗バンドが彼らだ
いつもハーモニーがきれいで感心するんだけど、今回は超難関な曲"BECAUSE"を持ってきた
この3パートハーモニーはおいらもトライしたことがあるが、そう簡単に出来るもんじゃあないんだよねえ、それをやってのける
すごい!!と言うしかないねえ
YOUTUBEにアップしてありますから、是非聴いてみてくださいね
色の変わってる曲をクリックするとYOUTUBEに飛びます
演奏曲 1 COME TOGETHER 2 IT'S ONLY LOVE 3BECAUSE 4 HEY BULLDOG 5 I WANT TO TELL YOU 6 DEAR PRUDENCE 7 DON'T LET ME DOWN
REMEMBER 2 REMEMBER
ご存知リメンバー
このコンサートの顔となって久しいが、オリジナルメンバーで連続出演は驚異的なことだ
しかも新しい曲を下ろして来るのは頭が下がる
ジョンとジョージの曲が多い彼らには今回の追悼コンサートは水を得た魚のように動きもシャープですねえ
さらに感心するのはブラスやキーボードが入った曲でもすべてこの4人でまとめてしまうあたりは他のバンドでは無理だろう、完璧に彼らのカラーといえる
演奏曲 1 ONE DAY 2 DON'T LET ME WAIT TO LONG 3BEAUTIFUL BOY 4 ALL THOSE YEARS A GO 5 STAND BY ME 6 BANGLA DESH
FLYING HORSES 3 FLYING HORSES
ウィングスのコピーバンドとして知れた彼ら、ジョンとジョージの追悼はミスマッチか?!と思いきや、なんのなんのジョージなりきりでやってくれまんがな
白いスーツにオレンジのカラーシャツ、バングラデシュでんがな
選曲もよかったねえ、しかもこってますねえ、お客さんにアンケート用紙をくばり、曲目を当ててもらう、と言うパーフォーマンス
彼らにしかできないこだわりの演出、さすがだねえ
演奏曲 1 WAH WAH 2 THIS IS LOVE 3 ALL THINGS MUST PASS 4 HERE TODAY 5 ONLY YOU 6DEVIL'S RADIO
The Stagbeatles 4 The Stagbeatles
普段は物静かだけれど、ステージに上がれば豹変してノリまくる彼ら、今回はノリのいい曲を持ってきた
おいらの持論だけど、お客さんをのせるには自分達がまずのらないとだめだって
彼らはまさにそうだ、自分がのり、客をのらせる
リズムもタイトだしヴォーカルもいいねえ、完全にライブ向けのバンドですねえ
演奏曲 1 PLEASE PLEASE ME 2 I FEEL FINE 3 DON'T LET ME DOWN 4 I CALL YOUR NAME 5 DAYTRIPPER 6 STAND BY ME
THE BEAT FLAT 5 THE BEAT FLAT
フロントの3人が親子だ、お父さんに付き合ってるとはいえビートルズのサウンドなんだよねえ、小さい時からビートルズを聴かせていたんだろうね、のりもいいねえ
ビートルズが世代を超えて聴き続けられるゆえんなんだろうね
親子でセッションできるなんてうらやましいよねえ
演奏曲 1 MR.MOON LIGHT 2 KANSAS CITY 3 NO REPLY 4 I NEED YOU 5 OCTOPUS'S GARDEN 6 IMAGINE 7 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
PABRO FANQUES FAIR 6 PABLO FANQUES FAIR
お久しぶりですねえ、古くはスクラさんといえばなつかしく思い出す方も多いと思うけど、メンバーも少し替わったけど実力は変わらないねえ
パワフルなヴォーカル、繊細なリードギターの音色、あまりにも久しぶりだからか?、途中で腕がつって、途中休憩が入ったけど、そのあたりも落ち着いてるねえ、ステージ慣れでうまくかわしてましたなあ
サウンドはいつ聴いてもゴキゲンだったねえ
後出のFAR EAST MENのバックヴォーカルの女性達に参加してもらっての"INSTANT KARMA"や"HAPPY X'MAS"が秀逸だったのでアップしてます
是非ご覧ください
演奏曲 1 COME TOGETHER 2 BE BOP A LULA 3 STAND BY ME 4 INSTANT KARMA 5 HAPPY X'MAS
THE GRAPES 7 THE GRAPES
女性のジョージが加入してから雰囲気がすごく変わった彼ら
とにかく色っぽいのだ、艶があると言った方がいいかも?!
なにしろジョージを弾ける女性を見つけることは容易じゃないもんねえ、ヴォーカルもオリジナルのキーで歌ってるからびっくりですねえ
そして他のメンバーのお子さんが二人入ってのファミリーサウンドも楽しいですねえ
キーボードもうまくって
"MONEY"是非ご覧になってください
演奏曲 1 THANK YOU GIRL 2 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 3 ALL I'VE GOT TO DO 4 I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 5 ALL MY LOVING 6 MR.MOON LIGHT 7 SLOW DOWN 8 MONEY
THE BLUE JAYS 8 THE BLUE JAYS
ジョージとクラプトンとでやってきた日本公演は大阪城ホールで見たけれど、あの時ジョージっていい曲ばっかり書いてるなあって思った、彼の集大成が日本公演だったんだなあって
亡くなってから、クラプトンも寂しいと言っていたが、まさにそうだよねえ
あの時の"SOMETHING"をこのバンドは再現してくれた、もう涙もの、走馬灯のように思い出すねえ、涙なしでは語れないよねえ
ウェーーーン、グスン
演奏曲 1 I WANT TO TELL YOU 2 SOMETHING 3 DEVIL'S RADIO 4 THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 5 WAH WAH 6 SET ON YOU
FAR EAST MEN 9 FAR EAST MEN
東京からやってきた彼ら、ステージせましとたくさんのメンバーを引き連れ、まさに降臨というにふさわしいルックスと動き、ジョージがやってきたって感じなんですよねえ
しかも歌もそっくりだし、バックヴォーカルを見つめる目の動きもそっくりだ、よっぽど研究してるんだろうね、バックのバンドもうまいのう、ギターしかり、ベースしかり、キーボードもサックスも、いやはや参った!!
アマチュアでこれだけ出来たら脱帽するしかないよねえ
まさにジョージのワールドを見せてくれました
いやはや参った参った!!
演奏曲 1 HARI'S ON TOUR(EXPRESS) 2 LOVE COMES EVERYONE 3 DINS DONS DINS DONS 4 CRACKERBOX PALACE 5 GIVE ME LOVE 6 WAH WAH 7 FAR EAST MAN 8 ART OF DYING 9 MY SWEET LORD (ENCORE) YOU
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んなで歌うコーナーで、曲は"TWIST AND SHOUT "だ
最初のアルバムに入ってるこの曲は最後の最後に収録したと言われているが、まさにそう思う、完全に声がいかれる寸前のシャウトだもんねえ
若き日のジョンとジョージ、永遠に歌い続けられる曲なんですね
ジョンとジョージ永遠なれ
つれて帰りたいほど素敵なお客様、そしてバンドの皆さん、どうもどうもありがとうございました
司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
次回は来年2月のコピーバンド大会でお会いしましょう(DEC,6,2009)

EVENT REPORT!!
第8回ポールバースディパーティ(6/14SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

ポールは1942年生まれだから、今年で67歳
すごいですねえ、モンスターですねえ
今年は又アメリカ公演を予定していると聞いてますが、パワフルですねえ
いつまでも長生きして、我々にその姿を見せて欲しいもんだねえ
レポートご覧ください

開演前 開演前
今回は8バンド集まってくれた
世界同時不況という荒波がやってきて、バンドのメンバーのなかには、もろにかかってしまった人もいるが、こんな時こそバンドで演奏して発散して欲しいと望む
しかし皆んな元気でよかった、歌声と歓声と笑いが戻ってきた、うれしいですねえ、これでなくちゃあ
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
京都の老舗バンドだ
オリジナルのメンバーでやってきてくれた
うれしいですねえ、女性は結婚したらバンドを抜ける人が多い中、このバンドのようこちゃんは頑張ってくれてる
今回は"BLACKBIRD"の中で出てくる小鳥のさえずりを彼女が特殊な笛で再現してくれた、もろにそっくりだった、素晴らしい効果音でお客は歌そっちのけで彼女に釘ずけだった
演奏曲 1 DON'T EVER CHANGE 2 LONESOME TOWN 3 I'VE JUST SEEN A FACE 4 FOR NO ONE 5 THE LONG AND WINDING ROAD 6 BLACKBIRD 7 THINGS WE SAID TODAY 8 P.S.I LOVE YOU 9 FREEDOM (ENCORE)WOMAN
THE GRAPES 2 THE GRAPES
今回はジョージ役に女性を連れてきた
正式な加入なのか?トラなのか?しかしきまってましたねえ、ギタープレイもさすがだ
2マイクで初期ビートルズをコピーしてくれた、しかしひとつのマイクで男女が歌うのはとってもセクシーですねえ、なんともいえない色気がありました
途中から出てくるお子さんとのファミリー演奏のかわいさとで、恐ろしく落差があるので、ビビッテしまいました
いやはやほんま
演奏曲 1 PLEASE MR. POSTMAN 2 I'LL GET YOU 3 NO REPLY 4 IF I FELL 5 CAN'T BUY ME LOVE 6TELL ME WHAT YOU SEE 7 WE CAN WORK IT OUT 8 ROCK'N ROLL MUSIC 9 WARM AND BEAUTIFUL (ENCORE)I'M DOWN
THE BEADLOS 3 THE BEADLOS
このバンドのポール役はすごく高いキーが出る
だから余裕で聴いてられる
今回はオールポールで選曲してきてくれた
こういう気配りはうれしいねえ、ちょっとマイナーな曲だけど"WHAT YOU'RE DOING"は意外だった、YOUTUBEにアップしてますからご覧くださいね(色の違ってる曲はアップしてあります、クリックしてみてください)
演奏曲 1 I SAW HER STANDING THERE 2 WHAT YOU'RE DOING 3 BIRTHDAY 4 P.S.I LOVE YOU 5 ALL MY LOVING 6OH! DARLING 7 NOWHERE MAN 8 CAN'T BUY ME LOVE (ENCORE)A HARD DAY'S NIGHT
The Stagbeatles 4 The Stagbeatles
このバンドはすごくノリがいい、特にポール役が全身がリズム楽器かあ?!というほどリズム感がある、だからか?!自然とお客がのって来る
キーボードの女性とご夫婦だから、めっちゃ息があう、阿吽の呼吸という感じですねえ
もちろんドラムもギターもビートルズ大好きって言うのが良く分かる、うまくコピーしてましたねえ、さすがだ
演奏曲 1 BACK IN THE U.S.S.R. 2 LADY MADONNA 3 EBONY AND IBORY 4 MY LOVE 5 ACT NATURALLY 6 JUNK 7 JET 8 COMING UP (ENCORE)KANSAS CITY〜HEY HEY HEY HEY
GENTLY WEEPS 5 GENTLY WEEPS
芦屋で活躍の彼ら、先だってはリッキーが地元のライブハウスにやってきて、飛び入りでジョイントコンサートをやったと言う話、楽しいですねえ、こういう話を聞くだけで、他人とは思えなくなってしまうのは何なんでしょうかねえ?!
とにかく仲良くなってしまいます
さてさてバンドのサウンドはなかなかのものでした
ドラムとパーカッションがベースの息子さんたちなので、ファミリーな感じがして好感が持てました
演奏曲 1 DRIVE MY CAR 2 ALL MY LOVING 3 CAN'T BUY ME LOVE 4 I'LL FOLLOW THE SUN 5 MICHELLE 6 YESTERDAY 7 WE CAN WORK IT OUT 8 BIRTHDAY 9 HEY JUDE
REMEMBER 6 REMEMBER
このコピーバンド大会の歴史はREMEMBERの歴史と言っても過言じゃあないほど、ずっと一緒に歩んできたと感じますねえ
どの社会でも歴史が古いと威張るのが多い中、彼らはいつも謙虚ですねえ、だからか?!ファンが増え続ける
人間はやっぱり謙虚でなくちゃああきまへんわ、やっぱり
今回も新しい曲をおろしてくれたけど、ベサメムーチョの出来がよかったのでアップしてあります、ご覧ください
演奏曲 1 HELLO GOODBYE 2 JET 3 ALL MY LOVING 4 BESAME MUCHO 5 SO BAD 6 MAN WE WAS LONELY 7 CAN'T BUY MY LOVE 8 GET BACK 9 BACK IN THE U.S.S.R. (ENCORE) SHE LOVES YOU
THE BEAT FLAT 7 THE BEAT FLAT
このバンドもJOHNとPAUL役が親子だ
最近の息子は偉いねえ、おやじに華を持たせる、ある意味親孝行だと言えるねえ、バンドに付き合うって大変だもんねえ
さてさてサウンドだけど、親子だから声質が似てるので、きれいにハモってる
MCも面白くてあっという間の30分だった
演奏曲 1 SHE LOVES YOU 2 ALL MY LOVING 3 MONEY 4 DRIVE MY CAR 5 HELP! 6 GET BACK (ENCORE)TWIST AND SHOUT
THE BLUE JAYS 8 THE BLUE JAYS
実力派の彼ら、めっきり上手になって、驚きだけど、今回はトリを取ってもらった
彼らとも付き合いが長いねえ、ずっとバンド活動をやってるのはすごいと思う、しかも他のバンドがやらない曲をもってくるところもすごい
これからも長く付き合いが出来ればと思ってる
演奏曲 1 NO MORE LONELY NIGHT 2 THE NIGHT BEFORE 3 LONESOME TOWN 4 EVONY AND IVORY 5 SHE SAID YEAH 6 VENUS AND MARS〜ROCK SHOW 7 BIRTHDAY (ENCORE)I'M DOWN
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んな一緒に歌おうのコーナーです、もちろん曲は"I SAW HER STANDING THERE "だ
若き日のポールが作った傑作ですねえ
皆んなのりますねえ
出演バンドのみなさんもステージに上がってのフィナーレ
楽しいバースディパーティになりました
お客様、バンドの皆さん、どうもどうもありがとうございました
司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
これからもマックをよろしくね(JUN,14,2009)

EVENT REPORT!!
第27回ビートルズコピーバンド大会(2/22SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

突然の急用で主催のマック夫婦が会場を出たり入ったりで大変ご迷惑をおかけしました
写真や録音を司会者にお願いし、事なきを得ました
どうもすいませんでしたねえ
帰ってからビデオを見ると、皆んな普段どおりのノリで演奏してくれてました
主催者いない方がのびのびやってるように見えたのは気のせい?!
レポートご覧ください

MR.ジングルス 1 MR.ジングルス
京都からやってきた彼ら、ドラマーがメインヴォーカルという異色中の異色バンドだ
以前マンスリーライブでその歌唱力は十分理解できていたが、今回もさらに納得したねえ
今回のステージはビートルズがカバーした曲ばかりで構成されていた
こういう選曲も楽しいねえ、初期のビートルズの嗜好が手に取るように分かるもんねえ
演奏曲 1 EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 2 DEVIL IN HER HEART 3 YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 4 MONEY 5 BABY IT'S YOU 6 TILL THERE WAS YOU 7 ROLL OVER BEETHOVEN 8 MATCH BOX 9 ROCK'N ROLL MUSIC 10 SLOW DOWN (ENCORE)BAD BOY〜I SAW HER STANDING THERE
THE ROOFTOPS 2 THE ROOFTOPS
徳島からやってきた四人組、以前はTHE BEATLESSの名前で出てくれたことがあったけど、今回はバンド名も新たに、スーツまでこさえてやってきたのには脱帽するねえ
ポール役はレフティで、恐ろしく高いキーが出る、まさにポールという感じでしたねえ
さらにMCも面白くって、ここキャバーンクラブのハウスバンドのJOHNが教え子だったと言う話、笑らけたねえ、いやはや楽しいバンドでした
演奏曲 1 HELP! 2 SHE'S A WOMAN 3 BABY'S IN BLACK 4 恋のアドバイス 5 IT WON'T BE LONG 6 IF I FELL 7 IF I NEEDED SOMEONE 8 I WANNA BE YOUR MAN 9 AND YOUR BIRD CAN SING 10 ONE AFTER 909 11 LONG TALL SALLY (ENCORE)NOWHERE MAN
REMEMBER 3 REMEMBER
ご存知リメンバー
今回は彼らが選んだ初期の曲、と言うことでゴキゲンなナンバーを取り揃えてくれた
マイナーな曲が多かったけど、どれも皆難しい曲ばかりだ、でも彼らは平気な顔でやってのける、そこがすごい
人気があるからアンコールを3曲もやってくれた
お客さんも大喜び
声援もひときわ多かったねえ
演奏曲 1 WHEN I GET HOME 2 NOT A SECOND TIME 3 THE NIGHT BEFORE 4 ALL I'VE GOT TO DO 5 DON'T BOTHER ME 6 HONEY DON'T 7 THERE'S PLACE 8 DO YOU WANT TO KNOW A SECRET? 9 EVERY LITTLE THING 10 THINGS WE SAID TODAY 11 YOU LIKE ME TOO MUCH 12 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY (ENCORE)IT WON'T BE LONG〜TWIST& SHOUT〜ROLL OVER BEETHOVEN
THE BEAGLES 4 THE BEAGLES
岡山からの2回目のステージだ
すごくいい雰囲気を持つ彼ら、サウンドもバッチリですねえ
今回は初期、中期、後期とまんべんなくやってくれた、さらにJOHNのソロの曲まで、歌い上げたって感じですねえ
このバンドはヴォーカルよし、ハーモニーよしで、さらにドラマーが張り切る、JAZZ風のスティックの握りで、左手にアクセントがあるからリンゴーの音になる、だから聴いてる方は自然と躍動する
キーボードのブルージーな音使いもいいねえ
うまくのせてくれました
演奏曲 1 NO REPLY 2 HELP! 3 MICHELLE 4 I FEEL FINE 5 DEVIL IN HER HEART 6 STARTING OVER 7 LET IT BE 8 GET BACK 9 TWIST AND SHOUT (ENCORE)I SAW HER STANDING THERE〜HEY BULLDOG
THE BEAGLES 5 THE GRAPES
リハーサルの時にいつものメンバーがいなく、オリジナルメンバーはベースのどりーだけという、他はトラを集めてきたというので心配したが、なんとか連続出演をキープしたようだ
どうしてもこの大不況でバンドのメンバーが欠けてしまうのは仕方の無いことだが、キャンセルしないで、出演すると言うその意気込みをおいらは買いたいねえ
普通メンバーが足りないと、すぐにキャンセルを言ってくるバンドの多い中、天晴れである
さてさてサウンドはいつもと同じ感じでタイトだった
これからも連続出演してくれるよう期待してまっせ!! 演奏曲 1 IT WON'T BE LONG 2 I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 3 CAN'T BUY ME LOVE 4 IT'S ONLY LOVE 5 NO REPLY 6 ANNA 7 PLEASE MR.POSTMAN 8 TELL ME WHY 9 THERE'S PLACE (ENCORE) ROCK'N ROLL MUSIC〜ROLL OVER BEETHOVEN
THE BLUE JAYS 6 THE BLUE JAYS
いつも選曲に凝る彼らが今回選んできたのは、ド初期!!
ド初期と言ってもデビュー前のビートルズと言ったほうがいいかも?!
リバプールはキャバーンクラブでビートルズが演奏していたであろう雰囲気を再現してくれた
いやはやすごいですねえ、めっちゃノリますねえ、ストレートなロック、ガンガンでしたねえ
こういう曲を聴かされると、やはりビートルズはロックバンドなんだと思いますねえ、さらに感じるのは、すべてジョンのビートにポールもジョージもリンゴーも乗っかってるって感じがしますねえ
ジョンのビート、恐るべし!!
演奏曲 1 SOME OTHER GUY 2 MATCH BOX 3 HOW DO YOU DO IT? 4 A TAST OF HONEY 5 TAKE GOOD CARE OF MY BABY 6 BESAME MUCHO 7 ASK ME WHY 8 LIKE A DREAMERS DO 9 TO KNOW HER IS TO LOVE HER 10 THE SHIEK OF ARABY 11 MY BONNIE 12 AIN'T SHE SWEET (ENCORE) PLEASE PLEASE ME
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んな一緒に歌おうのコーナーです、もちろん曲は"HEY JUDE"だ
THE BLUE JAYSの演奏で出演バンドがステージに上がり、ナナナーナーナナナーナーの合唱
うれしいですねえ、楽しいですねえ、バンドもお客様も一体になっての大合唱は素晴らしいの一言ですねえ
主催者がバタバタしていても、コンサートは順調に進んでいく
お客様、バンドの皆さん、どうもどうもありがとうございました
司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした、写真も撮ってもらい感謝してます
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします(FEB,22,2009)


EVENT REPORT!!
第9回X'MAS PARTY(12/21SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

おいらがリアルタイムを過ごしてきたからか、60年代の音楽が一番最高だと思っている
今回集まってくれたコピーバンドはまさに60年代の一番かっこよかったバンドをそれぞれが演じてくれた
こんなに満足なパーティは他にはないんじゃないか?!
レポートご覧ください

HARD RAIN 1 HARD RAIN
今回はオールエリッククラプトンということで、来年の来日を歓迎するかのようなステージだった
おいらが初めてクラプトンを見たのは74年の初来日の時だった
いきなり生ギターで出てきた時は唖然としたねえ、ラリッてて、最悪のギグだったのを良く憶えている
このバンドはいつも思うけど、しっかりしたサウンドで好感が持てますねえ
アンコールの"BADGE"は良かったねえ
E*BAND 2 E*BAND
女性ヴォーカリストの加入で、パワーあふれるサウンドを聴かせてくれる彼ら
多くのレパートリーを誇る彼らだけど、おいらはやっぱエルビスがええなあ
ビートルズが出現した時、マネージャーのパーカー大佐が5年後にエルビスをカムバックさせようと考えていたと言うんだから、アメリカのショービジネス界はさすがだねえ
その通り大変身で復帰しちゃったもんねえ
今回は彼らの十八番の"I'VE LOST YOU"を聴かせてくれた

ME=YOU 3 ME=YOU
女性二人組みのデュオだ
シンセサイザーとヴォーカルというシンプルな構成だが、キーボードのベースのランニングが決まってるから、バラードからJAZZ風のアレンジした曲まで、スゥイングしましたねえ
マックの主催だからか"ALL MY LOVING"をやってくれた
すごくノリがよかった、驚いちゃった
転石偽造団 4 転石偽造団
ビートルズのコピーバンドはたくさんいるけど、ローリングストーンズとなるとちょっといない
なぜか?!
答えは簡単、それはミックジャガーのコピーが難しいからである
似せるのは出来ても、あのステップを踏みながら、踊りながらのヴォーカルは無理でしょう
でもこのバンドはやってのける
もちろんバンドの演奏も極めて良く似てたねえ
BACK BEAT 5 BACK BEAT
クリームのコピーバンドとして関西では有名すぎるくらいになった彼ら
3ピースでよくぞここまでコピーするかと思う
コピーはバンドの演奏だけでなく、SGのサイケペイントにまで至る
非凡な才能をまざまざと見せ付けられた感じだ
LIFE IS BLUES 6 LIFE IS BLUES
イギリスとアメリカのブルースを基本に迫力あるサウンドを提供してくれる彼ら
太い声のヴォーカルにシャープなギターがからむ
ドラム、ベースのリズムも良くって、キボードが縦横無尽に音の彩を飾る
ディープパープルやザフー、いいですねえ、ステッペンウルフにZZTOP、まあ60年代を堪能させてもらいました


EVENT REPORT!!
第5回ジョン&ジョージ追悼コンサート(12/7SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

おいらが動くビートルズを初めて見たのは1964年、映画”ビートルズがやってくるヤアヤアヤア”だった
それまでは写真を見て想像するしかなかった
しかし動くビートルズを見て卒倒しかけましたねえ、あまりのかっこよさに、心臓が飛び出すほどだった
あれから40数年、時代は大きく変わり、リアルタイムで動画を見れるようになった
すごい時代に入りましたねえ、便利になりましたねえ
と、言う訳でマックも時代に取り残されないよう早速YOUTUBEを活用するようにしました
バンドの演奏曲の中で、色付の曲をクリックすると、YOUTUBEに飛ぶようになってます
お楽しみください

レポートご覧ください

開演前 開演前
今回は10バンド集まってくれた
なのでリハーサルの時間を30分繰り上げた
ミュージシャンは朝が弱い、でも皆んな時間を守ってくれたのには感心しましたねえ
お客様も早くから並んでくれた
うれしいですねえ、感謝感謝、いつもありがとうございます
P.S.I LOVE YOU 1 P.S.I LOVE YOU
今回はサプライズがあるというので待っていたら、なんと!!ドラムスのヨーコちゃんが結婚したと言う
おっとうれしい発表ですねえ、会社なら寿退社となるんだろうけど、バンドはどうなる?
彼女は東京へ行っちゃうらしいんだけどやっぱり寿退バンドとなるんだろうか?!
でもでもおめでとうございます
機会があればまた大阪に戻ってきてここキャバーンに出てもらえたらと思うねえ
演奏曲 1 HERE COMES THE SUN 2 NO REPLY 3 ANNA 4 CHAINS 5 IMAGINE 6 I WANNA YOUR MAN 7 LET IT BE 8 OH,MY LOVE 9 WOMAN
THE BEAT NOISE 2 THE BEAT NOISE
久しぶりの出演だ、実力あるバンドはいつ聴いてもうなってしまいますねえ
ドラムスがMCを受け持って、楽しいトークも観客を沸かす、ドラムもうまいからなおさら魅了される
ヴォーカル良し、ハーモニー良し、楽器の腕もいいときてるから、短い30分だったねえ
しかし"IN MY LIFE"のキーボードは絶妙だったねえ
演奏曲 1 MAGICAL MYSTERY TOUR 2 WITHA LITTLE HELP FROM MY FRIEND 3 HERE COMES THE SUN 4 LADY MADONNA 5 I ME MINE 6 IN MY LIFE 7 OLD BROWN SHOE 8 ONE AFTER 909 9 BIRTHDAY
THE GRAPES 3 THE GRAPES
かつてジョンのギタープレイをエリッククラプトンがすごくドライブすると言ったのでジョンはそれがご自慢だったけど、このバンドもすごくドライブする
テンポよくしゃべるし、テンポよい曲を選曲してるから、のせますねえ
ロックンロールのビートの効いたサウンドでお客さんも踊りだす、ビートルズの原点はやっぱりロックンロールですねえ
演奏曲 1 I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 2 WHEN I GET HOME 3 MR.MOONLIGHT 4 IT WON'T BE LONG 5 LITTLE CHILD 6 MONEY 7 YOU CAN'T DO THAT 8 ROCK'N ROLL MUSIC
THE FREAK 4 THE FREAK
このバンドも久しぶりだ、4年ぶりと言っていたので、たぶんにお久しぶりだ
当時から、誰もやらない曲を持ってくることでつとに有名だったけど、今回はさらにマニアックな曲で通した
とにかく他のバンドと曲がかぶらないをモットーにしているため、そのスタンスたるや天晴れである
しかしマニアックな曲はステージでは再現できないのに、それをやってしまうもんねえ、ビビッてしまいまんなあ
演奏曲 1 I AM THE WALRUS 2 ONLY A NORTHERN SONG 3 GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 4 LOVE YOU TO 5 DON'T PASS ME BY 6 SAVOY TRUFFLE 7 STRAWBERRY FIELDS FOREVER
THE BEATLE_SKETCH 5 THE BEATLE_SKETCH
ビートルズとクラシックのコラボとして、もう絶対的な存在感のある彼ら
この10月のJOHNの誕生日に本場リバプールのキャバーンクラブで演奏してきたからか、一段と大きくなった感じ
リバプールではかなり盛り上がったらしく、落ち着いたステージも絶賛だったとか
すでに世界に誇る日本のコピーバンド!!その中でも飛び切り美しい彼ら、もうオーラがまぶしすぎますねえ
演奏曲 1 BABY IT'S YOU 2 YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 3 CRIPPLED INSIDE 4 NORWEGIAN WOOD 5 IN MY LIFE 6 GIRL 7 DON'T LET ME DOWN 8 THE LONG AND WINDING ROAD
ロックバンド中耳炎 6 ロックバンド中耳炎
このバンド名からは想像がつかないほど繊細なサウンドについついうっとりしてしまうのはオイラだけか?!
ドラムのパンチはいつもながらだが、今回はおとなしい曲はおとなしく叩いてはサウンドにあわせていたところはさすが
しかし今回の特筆すべきは"HOW DO YOU SLEEP?"だろう
ビートルズ解散後のJOHNが一番過激だった時に作った曲だから、ポールにさんざん毒ずいてるような、皮肉った曲だけど、あとで自分にも言える曲なんだと自嘲していたこともあった
だから一時期のJOHNを代表する曲には違いない
ジョージのスライドも決まってますねえ
演奏曲 1 RAIN 2 SHE SAID SHE SAID 3 HAPPINESS IS A WORM GUN 4HOW DO YOU SLEEP? 5 GLASS ONION 6 DEAR PRUDENCE 7 REVOLUTION
THE BEADLOS 7 THE BEADLOS
このバンドの母体はTHE BEAT BIRDSだ、ベースがチェンジしてこのバンド名になった
いつも耳障りのいい曲を持ってくる、だからすごく聴きやすい
さらにハーモニーの決まる曲も多い
難しい三声もみごとに決めてくれました
演奏曲 1 みんないい娘 2 I FEEL FINE 3 BALLAD OF JOHN AND YOKO 4 IF I FELL 5 THIS BOY 6 NOWHERE MAN 7 DEVIL IN HER HEART 8 TELL ME WHY 9 SLOW DOWN
五番隊 8 五番隊
女性がリードヴォーカルでサポートの男性人が周りを固める
女性がリードヴォーカルで男性がそれの上を歌うのは一瞬変な感じだったけど、音程がしっかりしてるから違和感は全く無かった
いつもと違うテイストなので、はっきり言って新鮮だった
途中ではサポートが入り、”愛なき世界”をやるというしゃれた場面も
とにかく楽しいステージだったねえ
演奏曲 1 IF I NEEDED SOMEONE 2 YOU CAN'T DO THAT 3 愛なき世界 4 SHE SAID SHE SAID 5 I FEEL FINE 6 LADY MADONNA 7 BIRTHDAY
PLASTIC YORKIES 9 PLASTIC YORKIES
THE BLUE JAYSのメンバーに追加のサポートたちが入り混じり、素晴らしいサウンドを聴かせてくれた
なんとオールジョン!!
ジョンのパワーあふれるロックンロールありバラードあり
ジョンの曲はポールのと比べると、詞がいいからか説得力のある曲が多いねえ
やっぱりジョンって詩人なんだなあって思ってしまう
最後の"HAPPY X'MAS"には感動しましたねえ
泣けちゃって、、、ウェーーーン
演奏曲 1 INSTANT KARMA 2 IMAGINE 3 POWER TO THE PEOPLE 4 BLUE SWEED SHOES 5 YER BLUES 6 WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT 7 ALL YOU NEED IS LOVE 8 HAPPY X'MAS
REMEMBER 10 REMEMBER
ジョンとジョージの曲が多いバンドとして、すでに伝説になってしまっている彼ら
今回も目一杯やってくれましたねえ
いきなり"MOTHER"ですからねえ、絶叫も迫力ありましたねえ
ジョージは"WAH-WAH”を持って来ましたねえ、この曲はテンポが難しいねえ
お酒が好きな彼らだけど、良く目が回らずに演奏できましたねえ
トリを完璧に決めてくれました
最後の"ALL THOSE YEARS AGO"もよかったねえ
あの歌詞で"ALWAYS LOOKED UP TO YOU"が出てくるところでいつも涙ぐんでしまうおいら
ジョージがジョンをいつも見上げていた(尊敬していた)
偉大なジョンとジョージ、天国でセッションしてるんだろうか、、、、
今日は泣き明かしたい気分ですねえ
演奏曲 1 MOTHER 2 IMAGINE 3 JEALOUS GUY 4 GOD 5 I'D HAVE YOU ANYTIME 6 WAH-WAH 7ALL THOSE YEARS AGO
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んな一緒に歌おうのコーナーです、もちろん曲はTWIST&SHOUT
REMEMBERの演奏で出演バンドが大集合
それぞれのステージは皆んなライバルどおしだけど、最後は皆んな一緒に熱唱する
いいですねえ、ありがたいですねえ、皆んなかっこいいですねえ
音楽があり、演奏し歌える、こんな楽しいことって他にはないよねえ、どうもどうもありがとうございました
それから司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
次回は2月、ビートルズコピーバンド大会でお会いしましょう、ごきげんよう、さようなら(DEC,7,2008)


EVENT REPORT!!
第26回ビートルズコピーバンド大会(8/24SUN)
(各バンドの写真をクリックするとLIVEの模様を拡大表示します)

このコンサートを始めた頃は、他府県からの出演など考えもつかなかったけど、最近では遠くからもやってきてくれるようになった
今回も東京から1バンド、岡山から1バンドやってきた
このコンサートに照準を合わせてきたかのようにすごいステージを見せつけてくれた
大阪のバンドを見慣れてるせいか随分新鮮だったねえ
レポートご覧ください

開演前 開演前
毎年暑くなる大阪
この日はどういうわけか暑くなかった、どちらかと言うと涼しいくらいだった
でもコンサートは熱かったねえ
バンドもお客さんものりまくり
完全燃焼するコンサートって久しぶりだったねえ
THE FEALS 1 THE FEALS
以前出てくれた時からメンバーが少し代わり、さらにキーボードが加入した
2段のキーボードからは多彩なサウンドをかもし出す、腕もいいからすっかり映画を見ているようにステージがはえる
このバンドはジョージ役がうまい、絶妙なタイミングでジョージの音を表現する
さらにポール役は左でベースを弾く事が出来ている、これこそ究極のコピーといえるねえ、アー驚いちゃった、完璧にびびらせてくれましたなあ
いやはやすごかった
最後のA DAY IN THE LIFEは絶妙だったねえ、恐れ入りました
演奏曲 1 HERE COMES THE SUN 2 REVOLUTION 3 BACK IN THE U.S.S.R. 4 GOOD NIGHT〜OCTOPUS'S GARDEN 5 SAVOY TRUFFLE 6 MAGICAL MYSTERY TOUR 7 A DAY IN THE LIFE 8 LITTLE CHILD
THE JATLES 2 THE JATLES
いつもは専属の司会者を呼んで来るんだけど、今回はナシ
ちょっと拍子抜けだったけど、演奏はいつも通りのオーソドックスな曲のオンパレードだった
正統派のコピーバンドだから、落ち着いて聴いてられるよねえ
演奏曲 1 TWIST & SHOUT 2 I WANT TO HOLD YOUR HAND 3 ALL MY LOVING 4 I SAW HER STANDING THERE 5 A HARD DAY'S NIGHT 6 SHE LOVES YOU 7 HELP! 8 ROLLOVER BEETHOVEN 9 ROCK'N ROLL MUSIC
モーニングビートルズ 3 モーニングビートルズ
BBCあたりを得意とする彼ら
今回は色々な曲を持ってきた、WHAT GOES ONだ
この曲はリンゴーが歌っているが、起伏のあまりないフラットな曲だから結構難しい、でもうまく歌ってたねえ
さらに今回の驚きはYES IT ISを持ってきたことだ
ハーモニーが大変難しい3声なんだけど、見事に挑戦してくれました
ヴォリュームペダルも使わないで、よくジョージの音が出せたねえ、、、うーーーん不思議
演奏曲 1 MAGICAL MYSTERY TOUR 2 DEVIL IN HER HEART 3 IF I FELL 4 WHAT GOES ON 5 YES IT IS 6 LUCILLE 7 TWENTY FLIGHT ROCK 8 SWEET LITTLE SIXTEEN 9 MY BONNIE
THE BEAT LOVE 4 THE BEAT LOVE
東京からやってきた彼ら、ところが驚いた、メンバー二人が先だって出てくれたBEATERのジョンとジョージだった
BEATERではジョン役だった彼が、このバンドではポール役、すごいねえどちらも出来るって
さてさてサウンドはというとビートルズのライブ感を伝えようとしているのがよく分かった
リズムはタイトで、リンゴーの雰囲気をもろに出していた
誰もがやらないONE AND ONE IS TWOも披露してくれて、マニアックな感じも伝わりました
楽しかったねえ
演奏曲 1 MICHELLE 2 WAIT 3 PLEASE PLEASE ME 4 I WANT TO HOLD YOUR HAND 5 BABY IT'S YOU 6 ONE AND ONE IS TWO 7 I'M HAPPY JUST DANCE WITH YOU 8 TWIST AND SHOUT 9 WE CAN WORK IT OUT 10 I SAW HER STANDING THERE
THE BEAGLES 5 THE BEAGLES
岡山からやってきた彼ら
5人組のナイスな彼ら
いきなりTELL ME WHYから始まった、おっとオイラの好きな曲だ、続いてパーティはそのままに
おいおい、いいねえ、マイナーな曲だけど、すごくノル曲だからステージ栄えするよねえ、I'M A LOSERも決まってたねえ
リードヴォーカル良し、ハーモニー良し、リズムもしっかりしてましたねえ
スティックの握りはオーソドックスなJAZZ風でしたが、きちんとリンゴーを叩いてましたねえ
岡山にこんな素敵なバンドがあったなんてびっくりですねえ
ほんとセンスよかったねえ
演奏曲 1 TELL ME WHY 2 I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY 3 YOU CAN'T DO THAT 4 A TAST OF HONEY 5 I'M A LOSER 6 LADY MADONNA 7 SOMETHING 8 HEY BULLDOG 9 THE END
REMEMBER 6 REMEMBER
いつもアルバム丸ごと一枚を演奏してくれるバンドだ
今回はSGT.PEPPERSから始まったので、まさか?!と思ったら3曲だけだったけど、うまくまとめてましたねえ
いやはや今回驚かされたのはALL YOU NEED IS LOVEを演奏したことだ
まずこの曲はストリングスが無ければ成り立たない曲なのに、彼らは大胆にギター2本でやりとげた
たまげたねえ、すごい度胸!!
もう彼らには怖いものなんぞはないんでしょうねえ
完璧に負けました、、、いやはやすごかった
演奏曲 1 SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND 2 WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 3 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 4 HELLO GOOD BYE 5 OLD BROWN SHOE 6 ALL YOU NEED IS LOVE 7 HERE COMES THE SUN 8 ACROSS THE UNIVERS 9 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
T-BREAK 7 T-BREAK
ドラム無しのアコースティックバンドとして有名になってきたバンドで、ウッドベースが小粋なフレーズを振り撒いてくれる
ビートルズの曲はどちらか言うとハードな曲でもソフトな曲でもメロディが素敵だ、だから世界中から愛される
ジョンもポールもジョージも曲を作る時はギター一本で、もしくはピアノ一本で作るんだから、基本はアコースティックだから、聴いていても美しい
このバンドも美しい曲をちりばめる
きれいですねえ、うっとりさせられますねえ、癒されますねえ
演奏曲 1 REVOLUTION 2 YOUR MOTHER SHOULD KNOW 3 ACROSS THE UNIVERSE 4 ELEANOR RIGBY 5 SHE'S LEAVING HOME 6 MARTHA MY DEAR 7 YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE A WAY 8 OH! DARLING
THE BLUE JAYS 8 THE BLUE JAYS
ダントツにうまくなった彼ら、今回はホワイトアルバム特集だった
ソフトなI WILLからハードなHELTER SKELTERまであっぱれなくらい魅了されましたねえ
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPSでのリードギターもすごかったねえ、あれだけチョーキングするからクラプトンに聴こえるんだねえ
GLASS ONIONやHAPPINESS IS A WARM GUNも抜群だったねえ、シャウトしてましたなあ
30分間のステージ、おみごと!!と言っておきましょう
演奏曲 1 YELLOW SUBMARINE 2 REVOLUTION 3 BACK IN THE U.S.S.R. 4 GLASS ONION 5 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 6 I WILL 7 HAPPINESS IS A WARM GUN 8 HELTER SKELTER
THE GRAPES 9 THE GRAPES
ポールバースディパーティに続き今回もトリをとった彼ら、とにかく今一番”旬”なバンドと言えるだろう
演奏もさることながら、とにかくお客さんをのせる
お客さんも彼らには随分好意的で、声援を惜しまない
まあ後半のロックンロールタイムではのりまくり、踊りまくりで、恐ろしく皆んなのってましたなあ
いやはや、まいったまいった
演奏曲 1 I'LL GET YOU 2 ANNA(GO TO HIM) 3 WE CAN WORK IT OUT 4 TELL ME WHAT YOU SEE 5 ANYTIME AT ALL 6 I WANNA BE YOUR MAN 7 THE HIPPY HIPPY SHAKE 8 ROCK'N ROLL MUSIC 9 I'M DOWN
フィナーレ フィナーレ
最後は皆んな一緒に歌おうのコーナーです、もちろん曲はHEY JUDEだ
いつも思うんだけど、この壮大な曲を4人でやってしまうのが不思議で仕方ないんだけど、やっぱり名曲だからなんでしょうねえ
THE GRAPESも熱唱してくれました
出演バンドの皆さんもステージに上がり、ナナナーナーの大合唱
在阪のバンド、東京から来たバンド、岡山から来たバンド、のりのいいお客様たち、うれしいですねえ皆んな一緒に歌ってくれた
どうもどうもありがとうございました
それから司会の藤田さん、木下さんご苦労様でした
キャバーンのスタッフの皆さんありがとう
次回は12月、ジョン&ジョージ追悼コンサートでお会いしましょう(AUG,24,2008)



ビートルズコピーバンド大会(毎年2月/8月開催)

THE BLUE JAYS WITH RICKY 「20th THE BEATLES COPY BAND CONCERT」
2005.8.28(SUN)
at OSAKA CAVERN CLUB
(THE BLUE JAYS WITH RICKY)

このコンサートも早、20回目を迎えるほどになりました。一般にバンドを結成しても発表する場がなかなか見つからないというのが常です。オーナー自ら率いるバンド「THE BEAGLES」も腕の見せ所がなくて困っていました。そんなコピーバンドを集めたコンサートはおもしろいんじゃないかという発想で始めたのがこのイベントです。
 毎年2回(2月と8月)大阪キャバーンクラブを借り切って行います。毎回6〜7バンドが出演します。いろいろなビートルズコピーバンドが登場します。楽器から衣装までこだわる"完コピ"バンド、親子バンド、レディスバンド、キーボードを使った曲ばかり選んで演奏するバンド、4人ではなくトリオでやってしまうバンドなど様々なバンドが登場します。
 次回は2月です。是非ご参加ください。"おもしろい"の一言につきますよ!

第7回ポールバースディパーティ('08/6/15)
第25回 THE BEATLES COPY BAND 大会('08/2/24)
第4回ジョン&ジョージ追悼コンサート('07/12/2)
第24回 THE BEATLES COPY BAND 大会('07/8/26)
第6回ポールバースディパーティ('07/6/17)
第23回 THE BEATLES COPY BAND 大会('07/2/25)
第3回ジョン&ジョージ追悼コンサート('06/12/3)
第22回 THE BEATLES COPY BAND 大会('06/8/6)
第5回ポールバースディパーティ('06/6/18)
第21回 THE BEATLES COPY BAND 大会('06/2/26)
第2回ジョン&ジョージ追悼コンサート('05/12/4)
第20回 THE BEATLES COPY BAND 大会('05/8/28)
第19回 THE BEATLES COPY BAND 大会('05/2/27)
第3回 THE BEATLES COPY BAND 大会 in TOKYO('04/9/19)
第18回 THE BEATLES COPY BAND 大会('04/8/29)
第17回 THE BEATLES COPY BAND 大会('04/2/22)
第1回ジョン&ジョージ追悼コンサート('03/12/7)
第16回 THE BEATLES COPY BAND 大会('03/8/24)
第15回 THE BEATLES COPY BAND 大会('03/2/23)
第14回 THE BEATLES COPY BAND 大会('02/8/25)
第2回 THE BEATLES COPY BAND 大会 in TOKYO('02/3/31)
GEORGE HARRISON追悼コンサート('02/2/24)
第1回 THE BEATLES COPY BAND 大会 in NAGOYA('01/9/6)
第13回 THE BEATLES COPY BAND 大会('01/8/5)
第12回 THE BEATLES COPY BAND 大会('01/2/4)
第11回 THE BEATLES COPY BAND 大会('00/8/27)
第10回 THE BEATLES COPY BAND 大会('00/2/6)
第9回 THE BEATLES COPY BAND 大会('99/8/29)
第1回 THE BEATLES COPY BAND 大会 in TOKYO('99/3/21)
第8回 THE BEATLES COPY BAND 大会('99/2/07)
第7回 THE BEATLES COPY BAND 大会('98/8/23)


X'mas Party(毎年12月開催)

毎年12月にビートルズに限らない、いろいろなコピーバンドを集めて行っているクリスマスパーティーです。来年もよろしく!!!早めに応募してください!!!
第8回 X'MAS PARTY('07/12/16)
第7回 X'MAS PARTY('05/12/25)
第6回 X'MAS PARTY('04/12/12)
第5回 X'MAS PARTY('03/12/21)
第4回 X'MAS PARTY('99/12/5)
第3回 X'MAS PARTY('98/12/20)


その他のライブ(随時開催)
第4回サマーセッション('08/7/6)
第3回サマーセッション('07/7/29)
第2回サマーセッション('06/7/30)
第1回サマーセッション('05/7/24)

「WOODSTOCK '99 IN OSAKA」
1999.10.17(SUN)
at 服部緑地野外音楽堂 (野外コンサート)

WOODSTOCKの物まねをやってみようと言う発想でバンドを集めてやってみたところ,すごい反響で味をしめました。次回は未定ですが,又野外でやってみたいと思っています。

WOODSTOCK '99 IN OSAKA('99/10/17)

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