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アデルフィホテル
成田からブリティッシュエアーウエイズの直行便に乗った我々はロンドンで一旦降りてマンチェスターに向かった マンチェスターからホテルまではバスで移動した 到着したのはアデルフィホテルだ 伝統と格式を誇るリバプール一のホテルで、ここでコンベンションが行われる さらにミッドナイトパーティが行われるので、このホテルは外せない ただしいかにも設備は古くて、我々が泊まったその日にぼや騒ぎ なんとついてないと思いきや、ロビーでは次々とミュージシャンが演奏を始めて我々のくたびれた雰囲気を慰めてくれた このあたりはさすがに日本と違うなあと感心しきり
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バスツアー
翌日はメンディップスとフォースリーンツアーだ ホテルから少し歩くとバスが待っていてくれる このバスに乗ってジョンとポールの生家を見に行くのである
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メンディップス
バスで30分ほど走るとウールトンのジョンの生家に到着する そうここが有名すぎるほど有名なメンディップスなのである 現在はナショナルトラストが管理していて家の中へ入れる ただし人数制限しており一回に14名のみという狭き門だ 我々は事前に情報をキャッチしていて数ヶ月前にはチケットを手に入れていた なので見ることが出来た しかしカメラはダメ!!と言うことで一枚も撮らせてもらえなかった 残念だけどルールには従いましょう
さてその中とはまあ狭い ジョンの部屋はまあ驚くほど狭い ベッドが備え付けられてあるのでさらに狭く感じる 日本で言う6畳位か?! でもここでジョンやポールやジョージが練習していたんだと思うと感激ひとしおだった ツアー客もご機嫌だった
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20thフォースリンロード
ジョンの家の後はポールの家だ ここも同じくナショナルトラストの管理下にある、管理人がジョンさんと言って人気者の一人だ でもリバプールなまりがきつくて通訳しずらかった ポールの部屋はと言うとジョンと同じく二階にありこちらもこじんまりしてた 63年の頃のポールの写真が置いてあって、今尚そのときの壁紙と同じなのには驚いた、と言うよりはむしろここだったんだ!!ここでジョンとI SAW HER STANDING THEREを練習したんだと感激しましたねえ
ポールの家はフラット(集合住宅)だけど裏庭があって、ここで洗濯物を干せたりする そうなのである、ここでポールはギターを弾いているところを弟のマイクに撮らせている、最新のCD”カオス〜”の表紙の写真がそうなのである ポールのすべてがここから始まったんだと感じて泣きそうになりましたねえ グスン(泣いてどないすんねん)
表で記念写真みんな元気元気!! |
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RICKY&THE MICHELLE
ポールの生家の前でリッキーとミッシェルのメンバー 今回はジョージが抜けたので3人となったが存在感はバッチリだね ミュージシャンはオーラがあるねえ |
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MIKE McCARTNEY
リバプールの街中のショップでポールの弟のマイクが写真集を売っていた 先だって行われた”ライブ 8”の写真集だ ポールやU2が写っていてなかなか迫力ある写真集だ もちろん買ってサインをしてもらい、女房と3人で写真を撮って貰った 握手したぬくもりがポールと兄弟だからおんなじなんだろうなあとちょっとうれしかったりして |
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ウールトン教会
この教会が主催するバザールにジョンのバンド”クオリーメン”が出演していたのである それをポールはジョンの友人に連れられて見に来ていたのである ポールはそのときジョンを見てイカス奴だと思ったと後述しているが、まさしくかっこよかったんだと思うねえ |
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はなれ
ここが近代音楽の発祥地と言えば叱られるだろうか 我々にとってはビートルズこそが音楽だったわけで、ここでJOHNがPAULと出会わなかったらビートルズは存在していないわけだから 我々にとってはここはメッカなのである 近代音楽の発祥地に間違いはないわけで |
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館内
中に入るとすでに昔の面影は残っていない 写真のところにステージがあって、左側に控え室があったとの事だ この館の管理人が言うにはステージ前で会ったんだろうと話してた まさにここから始まったわけである |
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ストロベリーフィールズ
リバプールを訪れるビートルズファンが必ずやってくる場所のひとつでここは外せない場所だ ジョンのメンディップスからぐるっと回ってきたらここに出てくる でも結構距離があるのでジョンがショートカットして他人の庭などを飛び越えてここへやってきただろうことは容易に推測できる ジョンの無鉄砲で賢いところが垣間見てとれるねえ |
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ペニーレーンの理髪店
世界で一番有名なのにあまりきれいでない床屋がここ ポールの曲"PENNY LANE"で出てくるけど、まったくその気が無いのか誇大に宣伝しない 商売気が無いと言うか、関心がないと言うか ま、それが良さなのかもしれないけど
我々日本人には理解できないなあ |
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RICKY GIG AT CAVERN PUB
リバプールで初めてのGIGがここキャバーンパブだった キャバーンクラブの斜め前で地下に店がある マックのコピーバンド大会どころじゃあなく所狭しと人人人で、立ってるのがやっと 幸いPAの前に隙間があったのでそこで眺めていた |
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AUDIENCE
日本から同行したリッキーのファン達はもとより海外からやってきた外人さんたちもノリノリ しかし暑かったねえ |
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ディングル区
ここのこの写真はよく出てくるのでご存知の方も多いと思うが、ここはリンゴースターの生家があるところで 一般にスラム街と言われていて、低所得者が今尚住む場所だ もう老朽化が進んでいてリバプール市は本気で建て替えしたいらしいとの事だった |
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リンゴースターの生家
そのディングルにある彼の生家がここ フラットでもすごい軒数がつながっているから、恐ろしく長い集合住宅と考える方がいいかも |
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それから近所に引っ越した
引っ越してきた家は現在、リンゴーを小さい時から知る近所のおばあちゃんのマーガレットが住んでいる 人なつっこい女性で、我々の質問に楽しく答えてくれた このビートルウィークが待ちどおしいらしく、わざわざ日本からやってきたビートルズファンを歓待してくれるすてきなばあちゃんだった |
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バー エンプレス
リンゴーの生家のすぐそばには有名なバーがある リンゴースターのソロアルバムの表紙で使われたのでご存知の方も多いと思うが、やはりここに来たら一杯やりたいよねえ お昼の12時には開店してないんだけど、我々のたっての頼みを聞いてくれて開けてくれた ギネスのうまかったこと |
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コンベンション
アデルフィホテルのロビーで開催されるビートルコンベンションだ 世界中から集まる商売人達がレコードやCD、ポスターや小物、ブーツや衣装まで売り飛ばす とにかくにぎやかなバザールではある |
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アランウィリアムズ
このコンベンションだけには必ず姿をあらわすアラン もう随分体の調子が良くないって聞いてたけど,結構顔色もよくって(呑んでたのかな?!)元気そうだった ビートルズを知る最古の人間として長生きして欲しいと願うねえ |
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ペパーズの衣装
このコンベンションではいろいろなものが売られているが、こんな異色な物も こんな衣装どこで着るのかねえ? |
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ピートベストバンド
このコンベンションではロビー奥でコンサートも開かれている この日はピートベストのバンドが入っていてすごくうけていた 当の本人はどんな気持ちでドラムを叩いていたんだろうねえ 解雇されてビートルズを去った彼だが、今尚彼に同情の念を持つ世界中のファンがいることも確かだ 吹っ切れることは生涯ないだろうけど、ドラムを叩いてる表情にはかげりはなかったねえ |
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RICKY GIG AT CROMPTON'S BAR
アデルフィホテルの中二階にあるクロンプトンバーでのギグである 奥に長いこの店の一番奥にステージはセッティングされていてPAの機材もたいしたことがないのに不思議に音がいいのである 240Vというレンジがそうさせているのかパンチがある リッキーのリッケンバッカーもシャープな音だったねえ |
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AUDIENCE 2
虫は光を求めて集まるが、ここリバプールにやってきたビートルズファンはなんといい音に群がると言うことを知った 音がよくサウンドがしっかりしてると、どこからともなく人がやってきてはじめて見る日本のバンドに惜しみない声援を送る いい音を出す!!これにつきますねえ |
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RICKY GIG AT CAVERN CLUB BACK
いよいよキャバーンクラブでのギグだ 待ちに待ったこの瞬間を我々はブッキング成功から半年待ったわけである ここキャバーンクラブのバックステージはポールが凱旋コンサートを行った、まさにこのステージなのである おいらも機材を運ぶお手伝い方々このステージを踏みしめた リッキーの通訳もしPA担当者とも知り合えた ステージは言わずもがなゴキゲンだった |
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AUDIENCE 3
ここキャバーンクラブのオーディエンスはさらにすごい!! 蒸し風呂の中にいるかと思うほど熱気がすごく、さらに換気が悪いので、じっとしていてはこの暑さに負けてしまう だからか?恐ろしくノルオーディエンス 日本人との体力の差を感じさせられましたねえ いやはやすごかった |
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ラッシュワース楽器店跡
JOHNとGEORGEがJ-160Eを買った楽器店がここ すでに商売はしてなくシャッターが降りたままだが、今尚そのオーラは消えていない ビートルズの面々、さしずめJOHNとGEORGEは毎日くらいここにやってきてはいつかあんなギターを手に入れてやると希望に満ちていたんだろうなあと想像しちゃうのです |
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モニュメント
LIPA近くのビートルズをイメージしたオブジェである 彫刻で出来たギターのケースやかばんなどが散らばっているが、まさしくビートルズを感じさせるのである 立派なモニュメントだ |
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バー イークラック
ここは知る人ぞ知るLIPA近くのバーで、ジョンやスチュやシンシアが学校をさぼってはよくやってきていたバーなのである ここでスカウス(日本の肉じゃがのルーツ)をいただいた リバプールの家庭料理で、雰囲気のある食べ物だ リバプールへ行ったら是非立ち寄ってみてくださいね |
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その中庭で
ジョンがよく飲んでいたと言うギネスをソーダで割った飲み物を飲んでみた 結構パンチのある味がした やっぱりジョンはロックンローラーなんだと思ったねえ ここのバーの中庭もきれいで集合写真を撮ってみた |
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ローリングストーンズ???
キャバーンバックでのステージでリッキーの前に出ていたバンドだ ここキャバーンではストーンズの曲はご法度と聞いていたのに、堂々とやっているではないか しかも恐ろしく人気がある 先ほどピアヘッドの野外で出演していたバンドだ スタッフに聞いてみたら彼らは例外なんだと 毎年スウェーデンからやってくるんだと しかしヴォーカリストはミックジャガーそっくりに歌ってたねえ ルックスもよく似てた 驚いちゃった |
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RICKY GIG CAVERN BACK
この日はNHKが取材に来ていてBSで流すため映像も撮っていた もちろんリッキーとミッシェルもハリキルハリキル
あっという間のリバプールだったけど堪能しましたねえ これからリバプールへ行ってみようという方は是非このビートルウィークに照準をあわせてスケジュールをたてられることをお勧めします とにかく街そのものがお祭り騒ぎなんですもん 楽しくないわけが無いじゃあないですか |
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ライムストリート駅
リバプール〜ロンドンは鉄道で移動した バージン鉄道のルックスのいい車両で2時間半の旅だ 車窓からは曲がりくねった道が丘を越える 羊が丘を駆け巡る ブリティッシュグリーンと言うだけあって、緑の丘はまさしくイギリスの風景なのである |
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メリルボーン駅
ロンドンに着いてからはバスでホテルまで行く 時間がもったいないからすぐさま市内観光へ ところが地下鉄が人身事故のため不通となってしまったので急遽ロンドンの2階建てバスで移動した まずはここメリルボーン駅からだ この駅は映画"A HARD DAY'S NIGHT"のオープニングのロケに使われた駅である すでに面影はなくなっているが、まさしくここであの映画は撮られたのである |
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オープニングシーン
この写真を見てニターーーッと笑った方は相当なビートルズファンだ そうここは"A HARD DAY'S NIGHT"の最初のシーンに出てくる場所だ この駅の壁沿いをジョンとジョージとリンゴーが走ったのである ジョージがけつまずいたのでリンゴーもこけてしまう それを見たジョンが笑い倒す 普通ならNGでしょう それを使ったのはリチャードレスターのユーモアだったんだろうか とにかく映画を思い出させる場所ではある |
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EMI
アビーロードにあるEMIのスタジオの前でリッキーとミッシェルの3ショット ビートルズを真似てちょっとおどけているのがほほえましい ミュージシャンはユーモアもなくっちゃあねえ |
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そしてみんなで
集合写真を撮った 毎日このように集団で訪れては写真を撮っていくのでしょうねえ 中で働いてる人達は、またかいなと思ってるのか、もう慣れてしまってるのか とりあえずはビートルズファンですからねえ,
許してくれてるということで |
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ABBEY ROAD
EMIのスタジオの斜め前が世界で一番有名な横断歩道である ここは幹線道路のひとつだから結構車の走行が激しい 合間をみてそれっとばかりに飛び出して写さないとなかなかいいシーンが撮れない このシーンは随分待ってやっと撮れた一枚である |
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ポールの家
アビーロードから少し歩いたところにポールの家がある 今は誰も住んでないと言うが、たまにポールが泊まりにくるとの事 ロンドンで仕事があるときはここでくつろいでいるんだろうねえ ビートルズの中期以降の曲はここで作られたんだろうねえ |
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元インディカギャラリー
20世紀最大で最悪の出会いがあった場所と言えばおわかりか?! そうここはジョンとヨーコが出会ったインディカギャラリーだ 済んでしまったことだが、時を当時に戻せるなら会わなかったと言うストーリーも作りたかったねえ |
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APPLE
ニューボンドストリートを入ったサビルローにあるこの建物は映画"LET IT BE"のラストシーン、屋上でのビートルズ最後のコンサートが行われた場所だ 最後まで出演を拒んだジョージだったが、映画で見る限りさっそうとして、しかも演奏も抜群である やはり彼らはバンドなんだ 4人そろうと息が合うのである この場所に立ってるとなぜかあのGET BACKが聴こえて来るんだよねえ |
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元バックオネイルズ
ポールがリンダと出会った場所がこのナイトクラブだ このあたりはソーホーの一角で、あれだけ有名なビートルズがこんな場所で遊んでいたとはびっくりだが、ミュージシャンやアーチストをすんなり受け入れる風情のあることも確かだ |
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GENTLEMAN
リッキーが立って敬礼をしている場所は、ジョンがコメディ番組の中でドアマンに扮してここで敬礼している写真で有名なところだ 何を隠そうここは公衆トイレなのである イギリス人のジョークってきついよねえ |
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トライデントスタジオ
HEY JUDEを録音したスタジオと言えばお分かりだろうか プロモーションビデオに写ってるスタジオとは別のスタジオで、当時16トラックの録音機材はここにしかなかったのでビートルズだけでなくストーンズや当時のファンキーなミュージシャンはこぞって使っていたらしい しかし道幅も狭いし、よくピアノが入ったなあと感心しきり |
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MPL
ソーホーのど真ん中にあるポールの事務所 閉め切ってもう営業してなくてなんとなく寂しい限りだ ポールの離婚騒動で連日パパラッチが押しかけてきたことは容易に推測できる ポールも大変だねえ ファンはずーっと気をもんでなきゃいけないなんてつらいよねえ |
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JAZZ AFTER DARK
MPLから目と鼻の先にあるライブハウスだ ライブハウスというよりは、レストランを改造してライブが出来るようにしてある感じだ ここでこの日リッキーとミッシェルがGIGを行うのである |
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RICKY GIG AT JAZZ AFTER DARK
ロンドンでギグが出来るなんてうれしいですねえ おいしい料理とうまい酒 ゴキゲンな音楽とロンドンの空気 こんな贅沢は日本では味わえることがない 旅行に行った我々だけの特権なのである 神に感謝しなくっちゃあ |
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RICKY WITH ハレルヤ洋子
世界は広いようで狭い リッキーがこの店にやってくると言うので来ていた女性がハレルヤ洋子さん なんと数年前にリッキーと横浜で出会っていたとの事 その関係で2曲ほど一緒に歌ってもらいました |
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ヘンリーオンテムズ
前回ロンドンへやってきた時に訪れる予定だったジョージの家だが、わけありで行けなくなってしまって、心残りだったので、今回はどうしても、何が何でも行くことにした ロンドンから鉄道で30分くらいと言うことだったけど乗り継ぎがうまくいかなくて結局1時間以上もかかってしまったが、ロンドンの郊外にこんな素敵な町があるのかというくらい自然で、ゆったりした時が流れる、まさにジョージが愛した町なんだ |
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フライヤーパーク
駅から15分ほど歩くとその宮殿は現れた そうここがジョージが愛してやまなかった家なのである 門がピシャっと閉まっていて誰も入れない 写真に写っている建物は庭師の住む建物だとか こうなると庭師も恐ろしくリッチそうだねえ
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ジョージがよく通ったパブ
ジョージのフライヤーパークを出てすぐのところにあるパブ ジョージは仲間と自宅でセッションした後、メンバーといつもこのパブで飲んでいたとか ジョージのことだからきついジョークでみんなを笑わせていたんだろうね 家もセンスがよければパブもセンスがよかったなあ |
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デンマークストリート
我々夫婦がロンドンへやってきたら必ず寄るところがここ デンマークストリートだ 昔はもっとたくさんの楽器屋が並んでいたけど、最近は閉めるところも多くてあまり魅力的でなくなってしまったが、世話になってる人もたくさんいるのでHELLOを言いに行ってきた |
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楽器屋街
ロンドンもパリもニューヨークもLAもどこよりも東京の御茶ノ水ほど大きな楽器屋街は世界中どこを捜してもありはしない しかし我々にとって魅力的なギターやベースはここロンドンにはある また情報も早い 頑固な街だからこそ正しい情報には敏感だ |
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MUSIC GROUND
ロンドン店は支店で本店はドンキャスターにあってそっちはもっとでかい この店はこじんまりしているがやたらリッケンバッカーやヘフナーのレフティが多い ビートルズ関連楽器にも精通しているのでたよりになる 新しく発売されるJMIのアンプの話で盛り上がりました |
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ROSE MORRIS
リッケンバッカーのイギリスの総代理店として60年代を駆け抜けてきた店だ 最近はめだった動きは無いが、それでも存在感はたいしたものだ 古きよき時代をビートルズと共に生きてきたことはイギリス人の誇りでもあるんだろうね |
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バッキンガム宮殿
この日はもう帰国の日 ほんのわずかの時間ももったいないから散歩がてら宮殿まで歩いた 堂々のたたずまいはエリザベスそのもののように思えるねえ 数年前に行われたパーティでのポールやクラプトンを思い出した あんな顔ぶれはエリザベスでしか集められないよねえ |
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ロイヤルアルバートホール
ここはコンサートフォージョージが行われた場所 我々夫婦もあの時会場にいた 見に行ったと言うよりはあのコンサートに参加させていただいたと感じたコンサートだった いろんなことが走馬灯のようによみがえる 旅ももうすぐ終わりに近付いてきたが楽しい思い出が又ひとつ出来ました
この旅行で知り合えた皆様に再度感謝いたします、どうもありがとうございました ど素人の添乗員でしたが不服不満の声もなく皆様に感謝され大変うれしかった 現地のスタッフの皆様、お疲れ様でした、マックのために動いてくれて感謝してます 又こんな旅行が出来ればいいなと思ってます ひとまず無事帰国できてよかったです どうもどうもありがとうございました(SEP.1.06) |